産まれた直後から介助犬になるべく訓練をしたきたリコシェ。
でも、「鳥を追いかけてしまう」という犬としては当たり前すぎる本能が
介助犬としては不適格と判断されてしまいました。
介助される人にとってリスクとなるからです。

訓練生としては優秀だったリコシェ。
トレーナーさんはリコシェの得意なこと、好きなことに目を向けてみることにしました。
それはサーフィンでした。
介助はできなくともサーフィンでサポートができるようになったリコシェ。

事故により四肢麻痺障害をもつパトリック君のサポートをします。
ちゃんとバランスをとって、パトリック君が落ちないように、また,落ちたとしてもすぐそばにいます。
リコシェは大活躍しました。
パトリック君のために活動をとおして1万ドルの寄付を集めることができました。
これは理学療法の大きな支援になります。

そして・・・