体が止めてくれた日🌿
ものすごく久しぶりに、インフルエンザにかかってしまいました💦
職場でも体調を崩して休んでいる人はいたけれど、その人から移ったという感覚はなくて。
でも、「具合が悪くなった瞬間」は、はっきり覚えています。
それは、職場でのあるやり取りのときでした。
リーダーになった私の部署に、新しく入ってきたメンバーとの関わりの中で、今年は、ほとんどのメンバーが新しい環境ということもあり、手探りの中で現場が動いているような状況でした。
そんな中で、みんなが初めてながら何とか動こうとして必死で、全体に少し余裕のない空気が流れていたように思います。
私自身も、なんとか整えようと動いていたつもりでした。
その中で起きた、あるやり取り。
ガミガミと怒りっぽくて有名な方がついに 感情を露わにして怒り出す様子を見たとき、
私は心の中で、ふっと限界を感じました。
「今日はもう無理だ」「この場にいたくない」
そう思った、その直後でした。
急に体が重くなり、最初は花粉症かな?と思っていた違和感が、だんだんと悪寒へと変わっていきました😥
それでも翌日、無理をして仕事を続けていたら、さらに状態は悪化していき、気がついたときには高熱が出ていて、そのまま早退することに😣
病院で診てもらうと、診断はインフルエンザでした。
今回のインフルになってお休みをいただいて、あのとき感じた「もう無理」という感覚を、身体が引き受けたんだと思いました。
これまで私は、自分の本音ををそのまま受け取ることをせず、「大丈夫」「まだやれる」と自分に言い聞かせてしまうことが多く、今回の人事異動も、そんな私に新たな学びを与えようとしていること。いつも通り自分が我慢すればいい。という局面からの脱却。リーダーという新たな立場からも、Noと言う必要性を投げ掛けている。
その結果、体が代わりに“ストップ”をかけてくれた。そんなふうにも感じました。
本当はしんどいのに我慢すること。
自分の気持ちよりも周りを優先すること。
「ここにいたくない」という感覚にフタをすること。それは、自分の心の声を無視してしまうことでもあります。
そしてそのサインは、やがて体に現れる。今回の私は、まさにそれだったのだと思います。
インフルエンザになったこと自体は大変だったけれど、こうして立ち止まらなければ、私はきっとまた同じように無理を重ねていたと思います。
だからこれは、「悪いこと」ではなくて、体が私を守るために無理な場所から一度離れさせてくれた出来事。
そう思うと、少しだけ見え方が変わってきました。

そして今回、改めて感じたのは、今年の私の課題とも、しっかり繋がっているということでした。
新しい環境の中で、周りに気を遣いすぎてしまうこと。
自分よりも全体を優先しようとしてしまうこと。
それ自体は大切なことでもあるけれど、行き過ぎると、自分の気持ちを置き去りにしてしまう。
今回、体を通して一度立ち止まったことで、少し冷静に自分の状態を見ることができました。
だからこそこれからは、ただ頑張るだけではなくて、自分の感覚も大切にしながら、落ち着いて、その場に合った関わり方を選んでいきたい。
そんなふうに思っています。
体は、ちゃんと知っている。そして、限界になる前にちゃんとサインを出してくれている。
今回はその声を、体が強制的に届けてくれた日でした💕
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました✨
💛自分の思考が100%現実化する🚢
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