悲劇の街ポンペイ焏某テレビ番組でローマとかの古代遺跡の特集と追跡を、してました。番組として、美談アレンジや、解釈相違は、有ったかも知れませんが…それも考慮の上で、家族愛で有り得るだろうと想い、書こうと思いました。ポンペイで、昔火山の噴火により火山灰や岩石落下に、岩崩落…それから断続的な軽石の浮遊落下…蓄積されたそう言う落下物の重みで、家屋が倒壊全潰飛石落下に直撃され、亡くなった人や、家屋の下敷きで亡くなった人…命からがら家屋から逃げ出した挙句に、時速200kmか200度に及ぶと予測されてる粉塵の熱風…この粉塵の熱風をあやまって、吸い込んでしまった為に、気管支を火傷し窒息死した家族…さぞかし苦しくて怖かった事でしょうね…御冥福をお祈りしたいと、想います。かつての風景や、人体を復元した石膏を見ました。その中でも、その画像に有った家族一家の石膏にお父さんらしき人の、石膏が有りましたが、その石膏の態勢だけが、他の石膏みたいに、俯せや仰向けでは、なくて…苦しい顔のまま、家族皆を思いやりながら…上半身(身体半分)起き上がり状態のまま…息絶たようでした。その姿が、家族を最後迄守ろうと、しようとしてた父親の、最期の力を振り絞ろうと、してた父親の苦悩と…家族愛を見たようで…胸がかなり痛かったです。私のファザコンは、抜きにしても…自分より、家族…その愛の深さに、知らず知らずに…涙が溢れていました。皆様もあの番組見ましたか?