
全部、図書館で借りてきました。
下2冊は借りる時から息子興味ないだろなーと思ってたんですが、まぁ案の定の結果でした。
(ミレドさんのこびとたち(左)は日本作者の方でしたが、絵がメルヘンでとってもかわいかった~
途中こびとたちのかけ声が出てくるんですが、楽しく声に出して読めました♪)
そして息子の爆笑をさらったのが、「もこもこもこ」
¥1,365
この「ぱく」で、必ず爆笑!

爆笑といえば先輩ママから頂いたこちらもありました!
¥893
これの・・・

さすが男子。下ネタが今から大好きですねー。
自分でおならして笑ってるくらいですからねー。
さて最後までとっておきました「まる まる まる の ほん」
これ超~~~おすすめです!!!
(ミッドタウンの授乳室で出会いました)

¥1,365
ページをめくるとまず「きいろいまるを おして つぎへ いこう」
ほぉ?この○を押すのね?と押してみる。すると次のページで・・

○が2つに増えている!「そうそう!じゃ もういちど きいろいまるを おしてみると・・」
次のページでは○が3つになってるんです。
ってな具合に指令の通りに本をさわると、○が増えたり色が変わったり!
私の好きなくだりはコレ。
「ほら いいぞ じゃ ためしに ほんを ひだりに かたむけてみると」

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

!!!
○が転がったやないかーーい!!!!もう大興奮!!!
このオモシロさ伝わりますか?(ノ◇≦。)あまりにも拙い説明なので帯をご紹介すると・・
まるをおして、ページをめくると、何がおきるのか。
こども達が、おす前に、考え、想像して、ページをめくる。
すると、想像を超えた世界が、次のページに広がる。
ページをめくる楽しさ、それこそが、絵本の魅力だと考えています。
本書は、ビジュアルがデジタル的だったり「くりっく」という表現がでてきたりと、
一見、絵本をデジタル化しているように見えますが、あえてデジタルだったらなんでもないことを、
紙で表現する事で、絵本の持つ可能性の地平を広げる作品だと思います。
そうなんですー。ページをめくる時のワクワク感!次は何が起こるの?!
ぺらっ。
わー!びっくり!
コンピューターゲームではボタンを押せば当たり前のことなんですが、
絵本で、○を押したり傾けたりして、反応が返ってくる、
こういうことをするのかー!という嬉しい驚き☆
この写真の流れで見るより、手にとって実際ぺらっとした方が絶対オモシロいです。
もしお近くに図書館があれば、ぜひぜひ手にとってみて下さいねー!!
こんなにこどもとやりとりをしながら読める絵本って私は初めてです!!!
(結構新しい絵本なんですが、ご存知の方多かったり・・?そしたら恥ずかしいーー(/ω\)笑
と熱烈に語りましたが・・今はまだ日本語がほやほやの息子なんでね。笑
日本語がもうちょい分かるようになったら、「ほら、ここを押してみて~」
なんて遊びながら、一緒に読みたい絵本です!
ズバリっ!!!楽しみでしょ~~ぉ

突然マルオ登場。