1年半前、倉庫の防犯カメラに映った後ろ脚を引きずる一匹の猫。
気になって2週間粘り、ようやく保護器に入ってくれた茶白の男の子。
紐のようなもので締め付けられたように異常にくびれた足首を獣医さんに見せると、それはむき出しになった骨でした。
たぶんトラバサミの罠にかかったのだろう、と。
痛かったね。
すぐに断脚手術をし、退院後は仲間のボラさん宅へ。
サニーという素敵な名前をつけてもらい、たくさんの仲間と共に穏やかに暮らし

こんなに可愛い姿を見せてくれたね。
でも・・・
12月6日深夜、サニーくんは静かに虹の橋を渡っていきました。
獣医さんの診断はおそらく、、、、FIP。
あの時保護できていなかったら、痛い足を引きずりながらたぶんひとりぼっちで虹の橋を渡っていたと思う。
だから、こうして優しい仲間たちに囲まれながら穏やかに旅立っていけたことがせめてもの救いです。
今までお世話してくれたボラさんに本当に感謝。
バイバイ。サニーくん。
また会おうね。

