チョビ太の夏休みの宿題がやっと終わったー!!
計算問題とかドリルとか漢字とか、そういう類いのものは結構早いとこやっつけたんだけど、
一番苦労したのが読書感想文…( ̄_ ̄ i)
去年も苦労したの思い出すわぁ…
去年は読書感想文を書くのに、チョビ太がチョイスした本。。。
いっすんぼうし
まぁ苦労して苦労して考えましたよ…ママが(T▽T;)
んでまさかの町で入選という快挙(笑)
今年はもう少し学年相応な本を選んでくるだろうと…
チョビ太が借りてきた本…
『14ひきのかぼちゃ』
え…絵本っっ!!
ご存知の方もいるだろうか…
14ひきのねずみの家族がかぼちゃを植えるお話。
とーってもほんわかしたいい絵本です。
読んでみて私もいい絵本だなーと思いました!!
でもね…
ほぼ…絵…なの(T▽T;)
だって、絵本ですもの。
1年生くらいなら、納得!!
チョビ太、3年生…。
どーやって読書感想文書くおつもりですかっっ!!
1200字もっっ(T▽T;)
どう考えても感想が広がらない…
400字原稿用紙、1枚で終わっちまうだろうがっっ!!
ってことで、学校でもう一度借り直しさせてもらうことに。
先生に事情を説明し、本…いや絵本を見せると、
うーん…これでは無理ね(笑)
先生、分かってくれてありがとう(TωT)
で、先生が勧めてくれた本が、これ…
これなら広がるっっ。
感想広がるっっ(TωT)
それから…チョビ太に読ませて、まず読書感想文のヒントになる下書きプリントを埋めていくことに。
この本を選んだ理由は「 」です。
みたいな感じで、「 」を埋めていくの。。。
順調に進んでると思いきや、ちらっと見てみると。
一番心に残ったところは→「ぞうがエサをもらった」ところです。
フムフム…
この部分を読んでどう思ったか→「よかったな」と思いました。
……
もし自分が「ぞう」と同じ立場だったら→「うれしい」だろうと思うからです。
……( ̄Д ̄;;
なんか観点違くねっっ!!
だって、この部分って。
本当はゾウを餓死させるためにエサを与えず、やせ細ったゾウがエサをもらうために芸をしているのを見て、飼育員さんが堪らずエサをあげてしまう…けど結局死んでしまうんだよ!!
「よかった」のかなぁっっ(-""-;)
「うれしい」のかなぁっっ(-""-;)
そんな単純っっ???(-""-;)
…とチョビ太に必死で説明して、チョビ太の感想を引き出し引き出し…
こーんな、とんちんかんなやり取りを繰り返すこと約5日…。
(まっ私、仕事もしながらだったからね)
やっとこさ、仕上がりましたorz
母、燃え尽きました。
やりながら、イライラすることもありーので、
ちょっとは自分で考えてよっっ(`ε´)
と、怒る私に
ママに任せてんねから頑張ってよっっ
おいこらっっ( ̄へ  ̄ 凸
まぁね…思い返せば実は私も読書感想文が大の苦手だったなぁ…。
夏休み最後の日まで書けずに、2つ上の国語の天才の姉に書いてもらって
まさかの表彰されるっていうね。。。σ(^_^;)
舞台へ上がる時の姉の冷ややかな視線が今も忘れられません(笑)
ま、そんな母ちゃんから産まれたチョビ太だから…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
でも、母ちゃんのそんな過去は高い高い棚の上に押し上げて、
もっと本を読ませなちゃ!!と誓った夏休みでした(笑)













