お久しぶりです。

忙しかったのと入梅とともにちょっと鬱になってたため長いこと放置してしまいましたが

ちょっと余裕がでてきたので更新再開したいと思います。

コメントやTBしてくれた方、毎日覗きにきてくれた方ほんとにありがとうございます。



さてさて、久々の更新ですが、タイトルでピンときた人いるかな?

黒蜜糖といえば長野まゆみの小説 夏至祭野ばら に登場する黒猫の名前です。

ちなみに相棒の名前は銀色。

なんだか、ものすごくきれいな毛並みを想像させるこの名前が好きで、もし将来猫を飼うときには絶対に

黒蜜糖だなあ、と思ったりした。

長野まゆみはなんというか、かなり独自の世界観なのであわない人にはあわないのだろうけど、私は、レトロな文字の使い方、色を連想させる言葉たちが好きなのでよく読んだ。同性愛っぽい話は読まなかったけどね。きれいなんだけど軽くはない。そんな感じがする物語たち。


私の黒蜜糖はこの子↓

黒蜜糖

名前:黒蜜糖

生息地:自転車置き場につながる階段近くのベンチ、図書館のまわり

特徴:非常に人が好き。艶々な毛並み。黒猫中ではわりとスマート


勝手に呼んでます。呼んだもの勝ちです!

他にも黒猫たちの中にはジジとかゴンディとか名前がついてるのがいます。

まあ、ときどき区別ついてないけど(笑)

最近は雨が多いので猫たちも表にでてきません。どこにいるのかとNっちがいつも心配してます。

もうもらわれちゃった子もいるんですかね?

はやく晴れの日にならないかなあ。


hiroさんのコメントに新しい猫に名前はないの?って質問があったので

どうせだったらまた勝手につけてしまえということで

猫の名前大募集です☆まずはこの子↓

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オンでもオフでもお気軽に☆

私たちの中で勝手に呼ばせていただきます♪