昨日は仲良しのリョウちゃんが所属するオーケストラ部の定期演奏会に行ってきました。
ほんとはテストで凹みすぎて行くのやめようかなあってちょっと思ってました。
でもかわいいリョウちゃんの晴れ姿!見ないわけにはいかないと思い友達3人と出かけました。
定演に行くのは今年で3回目。
でも今年が一番印象てきでした。
メインの曲でリョウちゃんが一列目のめっちゃよく見えるところでひいてくれたし、
曲が終わったとき私たちに気が付いてくれたようであの姫様スマイルが見られて私はもう大感激だったのです♪
リョウちゃんは恥ずかしがりやなのか私たちに演奏するところを見せてくれないんです。
だから私ははじめて演奏するところをみました。
大学に入ってはじめたのにあんなに素早く指動かしてあの楽器を操れるなんて…
ほんと頑張って練習してるのは知ってたつもりだけど、すごい!!
4年生はどの部活でも中心学年で、オケのみんながテスト前でもどれだけ一生懸命練習しているのかも知っているので、彼らの演奏はにはほんとに胸をうたれます。
思わず涙してしまうくらい。
コンミスの我らがお嬢は姫というよりむしろ女王の輝きで、みんなをひっぱるすてきな姉御でした。
演奏する姿勢も動きも抜きん出ていて、素人目にも彼女がいかに上手いかを感じさせます。
演奏が終わったときのやりきった!という感じの晴れやかな笑顔がほんとに印象的でした。
ソリストの彼とのアイコンタクトがまたお互いの信頼関係を表すようでとってもすてきでした。
パーカッションの彼の華麗なタンバリンさばきは今年もついつい目を奪われてしまいました。
02について一人一人書いてたら大変なことになりそうなのでこの辺でやめておきますが
ほんと楽器を手にする彼らはものすごくいい顔をしていました。
それだけ一生懸命になれるものがある彼らがほんとにうらやましいと思います。
私は頑張れるものを失ってしまったから。
もちろんそれは自分で決めたことだし、今は今で楽しいことがたくさんあって
勉強をがんばらなくちゃいけないってことはあるけど
それほど不満があるわけじゃないんです。
でも、年に一度この定演を見るたびに
私がもう手に入れることのできないものに感動し、嫉妬し、焦りを感じてしまうのはどうしてなんでしょう。