嫉妬 | キレイなこと

嫉妬

私は嫉妬や怒りを彼に感じるときほど、彼にたいする愛情が自分にはあるのだと感じる。

嫉妬に狂い泣き、怒りにまかせ叫び、その果てに食事すら食べられなくなってしまう。
眠れなくなってしまう。


自分をそういう状態にさせるエネルギーが、私の愛情にはあるのだと感じる。



そう思うと、嫉妬と愛情の矛盾が可笑しくなる。
嫉妬と愛情は薄い紙の裏表になっているものなのだ。