今日は3月15日。前記事が長いので分割します。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪サイト情報が一部分本当だとしても、そのページには誤った情報も入っている。私は過去記事で「壁の向こうから透けて見えると、オカルト理論がてんこ盛り」と書きました。5年くらい前はあちこちで読んだ事ですが、今は少数派?私が勝手にオカルトを作った呼ばわりされそうなので、当時の物を見付けました。さすがにリンクは貼りませんが、検索しても出て来ないようです。3月14日、より広い範囲の画像に交換し載せます。
「災害時に使用するのであれば、デスクトップパソコンくらいの大きさの装置を対象のいる方向に向けると、がれきの向こうで倒れている人が画面にはっきりと映し出されます。立てこもり事件であれば、建物の外壁に装置を当てると、室内で拳銃を持った犯人と人質がモニタに出力されます。この装置は、災害時、犯罪の発生時、嫌疑のかかった人などを遠隔から監視する目的で使用します。簡単に言うと、壁の向こうをのぞき見ることのできる盗撮器です」。写真画像あり。「ただし、物理的性質上、色は再現できません。(色は読み取れない)しかしながら、あらかじめ対象人物と、服装、アクセサリ、かばんなどを写真撮影して3Dモデルデータに変換しておけば、装置から得られたモノクロ画像データに形状情報(形、色)を当てはめることで、リアルタイムに着色して表示することが出来ます」。
いかにも「怖がって下さい」なサイボーグ?オウム真理教教祖の空中浮揚を彷彿とさせます。これを信じる人は少数派だと思いますが、万が一信じるといけないので、私が調べた事を載せます。私は下の記事で「エジプトのピラミッドに未知の空間があるのでは?と、ピラミッド内部を透視したテレビ番組が放送されました。大学教授が最高の機材を使い、魚群探知機のようなボヤッとした画像が撮影できました。技術的にこれが限界なのだと思います。現実的に考えて、壁の向こうから鮮明な映像が撮影できる訳ありません」と書きました。
ピラミッド内部を透視した画像です。
魚群探知機の映像です。
ピラミッド内部も魚群探知機も、画像がボヤッとしているのは似ている。私が「壁の向こうには・・・②」で「ピラミッド内部の透視は大学教授が最高の機材を使い、魚群探知機のようなボヤッとした画像が撮影できました」と書いたのは当たりだと思いますが、更に調べました。
「人工知能とワイヤレス技術を組み合わせた透視技術」は近未来技術で、実現したとしても建物内に人間がいるらしい、立っているらしい、座っているらしいのが分かる程度。軍事転用なら使い道があるかもしれませんが、集団ストーカー・テクノロジー犯罪サイトの言うように、誰が何を着て何をしているか鮮明に見える物ではない。集団ストーカー・テクノロジー犯罪サイトの情報が、一部分本当だったとしても、丸ごと信じたら心神耗弱。騙されないようにしましょう。
後半は次記事へ移しました。









