secret☆time -7ページ目

never ending

キミに会えた。


たったそれだけ。


それだけのことなのに



まるでふわふわ浮いてる雲のようにあたしの心がはね上がる。





熱を帯びて






キミから目が離せない。




こんなにもあたしの心はキミだけをみているのに。








キミがあたしをみることはもう二度とない。

あの日々へ

キミといたあの日々が



まるで幻に思えて








キミはあたしを忘れてしまったのに


あたしはキミを想い続けたまま。









どんなに望んでも




あのときに戻れるわけもなく、




キミがあたしを好きになるわけもない。







なくしたものはもぅ戻らないのに









あたしはあの場所に立ち尽くしたまま




キミとみた景色を今でも一人見続けてるんだ。










瞳を閉じると



キミの顔が映し出される。








心の中でならいつでもキミに会えるのに







もぉあの日には戻れない。

流れ星

青く澄んだ春の終わりに




キミと出逢った。






キミと過ごした夏の日は







一瞬で、速くで、輝いて








まるで流れ星のように







流れて消えてしまった。






キミはまた流れ星のように他の誰かの下で輝いて




きっと今度は消えることはないんだろう。









それでもあたしの中でキミは輝き続けるんだ。







たとえ目に映ることはなくても。