secret☆time -16ページ目

ゆきの季節

長い……長い冬が


たくさんの雪を降らせている


寒く冷たく、
孤独で深い



毎日②降り続く雪は

やがて春がきて



溶けていく



解けていく




ハズだったたのに

僕は未だにきみの呪縛から解けない



けして溶けることのなぃ雪のよぅに。

貴女。

大好きだった貴女へ

貴女と別れてからもぉどれくらぃたっただろう。

もぉすぐ丸2年だね。

貴女はあの頃と同じ笑顔で笑えていますか?

この青空の下で元気にしてますか?


なぜだろう……

僕はまだ貴女のことをいつも考えてしまう。


貴女をたくさん傷つけてしまったことをとても後悔して


僕を傷つけた貴女をこんなに憎んでいるのに……




心の奥では




まだ貴女を愛してる。



きっと一生貴女をわすれることなんて僕には出来ない。



この空の下で


僕はまだ




『愛しています』

きみは……

今でもあの時のきみの言葉が忘れられない。



『貴方といた時間ずっとあの人のことを忘れたことなんてない』



なにゆってるの?

意味が分からない



きみは僕に


『愛してる』


そぉ言ったよね?

そして僕に優しくキスをした。


いつも。


いつも。


会う度にきみが僕に告げたきみの心は全て嘘だったのか?




僕がきみの言葉を信じて耐えたあの時間は一体なんだったんだ?


あの子がきみのお腹に宿った意味はなんだったんだ?



きみはその言葉であの子の存在した意味さえ消したんだ。



きみはきっと何事もなかったかのように生きていくのだろう。


でも、

僕は………



僕にはそんなこと出来ない。


あの子をなくした苦しみから逃れる術なんてなぃんだょ。