6/14(土)に私のホームグラウンドK川で行われる親子研修会です。
内容は「昆虫採集」と「水生昆虫の観察」とあります。
嫁 「パパ行って来て」
私

「(息子に)釣りしたくない
」息子 「やりたい
」私 「行く
」というわけで、研修会の前に息子と釣りをすることに決定しました。
6月に入ってそうそう梅雨入りしましたが、当日はピーカン

息子も久々の釣りで、気合十分です。

前回から成長した我が息子
竿を振り、餌を流す姿も様になってきました。
で、竿を出してから1時間ほど・・・
息子の流す目印を追っかけていたら、流れの途中でスッと停止。
私 「かかってるよ」
息子 「あ、ほんとだ釣れてる
」
息子イワナGET


息子が釣り上げた20㎝くらいのイワナ。
まだアタリを取ったり、取り込みはできませんが、自分でかけた1匹に大満足
私3匹(1バラシ)、息子1匹で2時間ほどの釣りタイム終了。
そのあとは、こちらが本日のメインイベント親子研修です。
<昆虫採集>
地域の昆虫クラブの先生が来てくれて、採集の仕方や危険な植物などのお話があったり、勉強になります。
途中で先生がとったアサギマダラ。
沖縄ぐらいまで渡りをする蝶なんだそうです。
産み付けられた卵も見せてもらいました。
<水生昆虫の観察>
いつも釣りに使う川虫を採取。
ファーブルと呼ばれる顕微鏡で見てみます。

拡大すると結構気持ち悪いです
ほかにもモンカゲロウの幼虫やらカワゲラ(オニチョロですね)を見てみました。
短い時間でしたが、釣り→親子研修と充実した半日となりました。
息子よ、また釣りに行こうな


















