職場にあった古いHITACHIのPC(PC7NW5のフローラ)をもらってきました。
ただ、ライセンスの関係で、OS等は入っていないまったくのまっさらなPCです。
なので、以前から興味があったUbuntuを入れてみようと思い立ちました。
今回入れたのは動作が軽いらしい(←よくわかってない)「Eco Linux 11.04」というディストリビュ-ション(?)。
しかーし、なんどやっても起動の画面でエラーが出て先に進まない・・・。
GRUBが何タラとか・・・。
マシンのスペックが足りないのかと思い、8.04を入れてみたけどやっぱりだめ。
よく見ると「CMOS Battery」なる綴りが出ていたので、ググってみました。
CMOSというのはどうやらBIOSの設定を記憶するための電池らしい。
どうりで毎回時間を設定しなきゃいけないわけだ。
とりあえずCMOSを交換してみよう!!
他にもこのPCで電池交換をした人が必ずいるはず、と思いさらにググるとやっぱりいました。
初心者の私が実践中!ネットで副業体験記、
そんなに大変じゃないみたい。
早速ばらしていきましょう。
1.後ろのカバーを外す。
ディスプレイの下の少し濃い樹脂のカバーを外します。
左右に小さいネジがあるので、ドライバーで外しましょう。
ネジを外したら引っかかっている爪を外してカバーを外しますが、うまくやらないと爪が折れてしまいます。
(2つも折っちゃった)
取り合えず見た目は問題無し。
カバーにはスイッチがついているので、裏のコネクタを外します。
ただ引っ張るだけでとれますが、気合と勇気が必要。
2.キーボードを外す。
キーボードは引っかかっているだけなので、良く見て引っ張りましょう。配線がくっついていますがとるのが面倒くさいとら無くても問題ないので、そのまま作業をすすめましょう。
3.中のプレートを外す。
キーボードを取るとこんな感じ。
画像下側のメタリックな板がキーボードの裏側です。
本体とキーボードが緑のケーブルでつながったままです。
真ん中の複雑な形状をしたプレートのネジ2本を外し、プレートを取りましょう。
4.電池取り外し。
プレートを外した下には電池がいます。
確かCR1220だったかな。
基盤に触れないように注意しながら、電池を交換しましょう。
交換が終わったら元のように部品を取り付けてください。
5.Ubuntu起動。
電池交換をしてから、Ubuntuをインストールしてみると、何とか起動しました。
画像は8.04のデスクトップですが、解像度が合っていません。
ここら辺はやっぱり良く分かって無いので、他のサイトを参考に…。
現在は11.04をインストールして使用中です。
今は子供のお絵描き用(GIMP使用)になりつつあります。













空気抜きのために落とします

















