我が家は 古くからの寺であり、
祖父、父ともに
『お香』にはこだわりがあります。
『仏様にお供えするものは、
良いものでなければならない!
最近は、
科学物質を混ぜたものがあるけれど
あれはニセモノだ!
長い時間嗅いでいると頭が痛くなる!
その様なもの、
仏様だけではなく
お参りにお越しになる方々に、
嗅がせるわけにはいかない!』
常々そう言っています。
スピリチュアルをしている貴方も、
同意見のことと思います。
瞑想・・・お清めなど
様々な場面で使用するものに
化学物質が混ざっていたなら・・・
効果がないどころか
瞑想中の心がざわついたり
室内が清まらず、
臭いで汚れると感じるはず
近年売られている『お香』には、
化学物質の混ぜ物が多いと思いませんか❓
安価に作ることが出来るからでしょうが
嗅覚は、脳に直撃します。
嗅覚は・・・
人間だけでなく、動物にとっても
テリトリーを知ったり
食べられるかどうかを知るため
つまり、
生死に関わることなので、
臭いを嗅ぐことは重要なのです。
父たち真言宗の僧侶たちは、
香、線香、塗香を始めとする
数種類の形状の『お香』を使い分け

また、
目的別に香りも変えるようです。
本堂の机の引き出しには、
お香の名前と形状の書かれた箱が
並んで入っています。

部屋の臭いを消すため
洋服にいい香りをつけるため
消臭剤
芳香剤
柔軟剤を使用するのは、
清潔にしているように見えて
逆に・・・
目に見えない汚れを
つけていることかも知れません。
それは・・・
脳を直撃し、精神を乱すことで
『魔』を近づけるかも知れません。
美恵です。
父が住職を務める真言宗の寺で
一般的にいう『霊能力』を
与えられ育ちました。
ネット世界では数多の情報の中には
真実、虚偽、入り混じったものが錯綜し
翻弄されてしまいがちです。
そのため…
迷える占い師さんたち
悩めるスピリチュアリストさんたちが増え
『本物』『真実』が求められています。
貴方には、迷える人々を
導くお役目があります
貴方の気づきの一助になればと思い
書いていきたいと思っています。