貴方は、ご相談さんに
『先祖供養なんて必要ない』と
指導指導したことはないですよね❓
『何を、どうすれば正しいのですか❓』と
聞かれたことも多いと思います。

 



供養の仕方は、
宗派や地方によって違いますものね。

人は、体と魂と心で出来ていて、
どれが不調を起こしても全てが弱ります。

オーラが薄くなったり
陰ったりします。

人が亡くなると

体が無くなります。
そして・・・

魂は輪廻の旅に出ます。
でも、心が残ります。

 




一般にいわれている魂は
その心の事で
ずっと愛する人の

呼び掛けを待っています。


そして・・・
愛する我が子供や孫を

守ろうとします。
でも・・・

供養をされていないと
助ける力がありません。

もし、

貴方がその立場であったら
やるせないと思いませんか❓


ご供養は

『してやってる』
『守ってもらうためする』

とかではなく・・・


『愛に愛をもって応える』と
思うと、いいのではないでしょうか。

必ず貴方や貴方のお子様を
包んでくださいます。


それは、

現世に生きる貴方と
貴方の愛する人々との
『命の木の根』に

水を与えている姿です。


宗派・地方によって、
やり方が違うところは
省いて構わないのですが
共通するところは、
とっても簡単なことなので
すると良いですよね。
もしくはしなければならないですよね


お仏壇のある方は
正面中央最上段に如来様
もしくはご本尊様がいらっしゃいます。


まず、その方々に水を一杯
次に、ご先祖様たちに水を一杯

そして・・・もう一杯 

計三杯。


お勉強が足りない

拝屋さんや占い師が、
『貴方の家は先祖供養が

足りないので
どんぶりで水を供えよ』
などと言いますが、
餓鬼( 飢えた魍魎 )にする事です。
このような指導を

相談に来られた方に
しないことを強くお勧めします。


 次に御飯ですが、
本来、何でも構いません。

故人のお好きだった物
貴方が好きな物
本当に何でも構いません。


 次に、
ここが一番大事なことです。


必ず、故人の御名前を呼ぶよう
指導してください。


『お父さん』
『⚪⚪家ご先祖の皆様』などなど
 

 

法事・葬式などの時、
僧侶は必ず、
お戒名や⚪⚪家先祖と

言っているでしょう。
気づいていましたか❓



 


美恵です。

父が住職を務める真言宗の寺で
一般的にいう『霊能力』を
与えられ育ちました。
ネット世界では数多の情報の中には
真実、虚偽、入り混じったものが錯綜し
翻弄されてしまいがちです。
そのため…
迷える占い師さんたち
悩めるスピリチュアリストさんたちが増え
『本物』『真実』が求められています。
貴方には、迷える人々を
導くお役目があります
貴方の気づきの一助になればと思い
書いていきたいと思っています。