ハリーポッターの映画は
観たことがありますか❔
日本人にとって
馴染みの薄い寄宿制の学校で、
幼いハリーが仲間たちと共に
魔法使いになる勉強をするなか
色々な事件に巻き込まれ、
それを解決していく物語です。
大きなローブを着て
魔法の杖を持ち
何やら呪文を唱えると・・・
火が着いたり
物が動いたり
時には杖の先から
光線のようなものが出たりしています。
呪文を唱えるだけなら
魔法使いになってみたいと
思ったことはありませんか❔
そんな西洋の魔法使いが使う呪文も
一つの『言霊』だと
思ったことはありませんか❔
『言霊』その単語自体に
意味があるわけでなくても
発する『音』が作用するということです。
真言宗では、
たくさんの真言を唱えます。
真言とは簡単にいうと『言霊』です。
唱えるサンスクリット語を訳したり
その意味をあまり重視しません。
遠い昔、空海が行ったと伝わる
『虚空蔵求聞持法』
『のうぼう あきゃしゃ きゃらばや
おん ありきゃ まりぼり そわか』

この虚空蔵菩薩のご真言を
百日の間に
百万回唱えるという修行です。
虚空蔵求聞持法を修法する時には
行法を行うお堂の場所
仏様の向き、食事など
小さなことまで厳しい決まりがあります。
それらを全てクリアしたうえで、
百日間に、百万回
同じ真言を唱え続けるのですが・・・
満行すると
すさまじい頭脳と 、
無限の記憶力を得られると
伝わっています。
百日間唱え続ける
虚空蔵菩薩のご真言を訳すると
『無限の叡知と 無尽蔵な富を持つ
アキャーシャガルバに帰依します
幸あれ』となります。
ご真言の意味ではなく、
その音にこそ『力』があるわけです。
つまり
この行法は、
自分の発する言霊の響きの中だけで
百日の間過ごすというお行で
顕在意識から潜在意識へ
アカシックレコードへと
アクセスしていくことが
出来るようになる
お行というものです。
成功するとアカシックレコード
(地球誕生から蓄積され続けた
地球の記憶、一輪の花
虫の記憶、風、雨の状況すらも
全て溶け込んだ記憶)から
地球の全ての情報が
入手出来るようになると
伝わっています。
とんでもない量の情報が
一気に流れ込みますので
当の意味で成功に近づいた人の中には
発狂したり、自殺した人も
いたとも伝わっています。
これまでに成功したのは、
ただ一人・・・
弘法大師空海のみです!
もし貴方が
虚空蔵求聞持法にチャレンジし
第二の弘法大師空海を目指すなら
まず
ちゃんとした師僧と縁を結び、
修行を済ませ、僧侶となり、
お堂やヘルプの人の準備をし、
遠い昔から伝わる作法の元
百日間、たった一人で
『言霊』の中だけで生きてみますか❓
そのお行の前に最重要なのは、
自分を浄化し、
削ぎ落とし、削ぎ落としすることです。
美恵です。
父が住職を務める真言宗の寺で
一般的にいう『霊能力』を
与えられ育ちました。
ネット世界では数多の情報の中には
真実、虚偽、入り混じったものが錯綜し
翻弄されてしまいがちです。
そのため…
迷える占い師さんたち
悩めるスピリチュアリストさんたちが増え
『本物』『真実』が求められています。
貴方には、迷える人々を
導くお役目があります
貴方の気づきの一助になればと思い
書いていきたいと思っています。

