初めての皆さん、初めまして。
いつも見て頂いている皆さん、ありがとうございます。まいどです!
今回も続きです

ちゅーことで、まだご覧になっていないかたは

風邪だと思い病院に行ったら意外な展開になったでござるの巻(前編)
風邪だと思い病院に行ったら意外な展開になったでござるの巻(中編)
・・・はい。読んじゃったですか?
ありがとうございます

いつまでも引っ張ってしまってすいません・・・

ちゃっちゃと終わらせますから、
よかったら読んでいって下さい。
では・・・
「一日寝て咳が止まらんかったら病院に行く」という母親との約束を果たすため病院へ。
血圧を測ったり胸の音を聞いたりしながら、私が咳をしている様子を見た先生が「レントゲンを撮りましょう
」とレントゲンを撮ることに・・・ドキドキ
しながら結果を待っていると、どうやら肺炎ではなかったらしい。ホッとしていると、次は、血液検査のためにと血を抜かれた

血液検査の結果は一週間後ということで、その日はとりあえず
朝晩飲むもの
鼻水を止める薬(錠剤)
細菌の感染を抑える薬(錠剤)
毎食後に飲むもの
咳を止める薬(こな薬)
痰を出やすくする薬(錠剤)
総合風邪薬(こな薬)
というものを出して頂き帰宅。
つまりね、朝と夜は5種類飲まんといけんのですよ!!
何が嫌って、ワタクシJ子、恥ずかしながら粉薬が苦手なのであります

錠剤だけなら何種類でも飲むんじゃけどね

これも、体調が悪くなったらすぐ病院に行かんかったからなんで、自業自得なんですが

で、一週間後、薬のお陰なのかどうか分かりませんが、体調は良くなり、鼻水は完全に止まり咳もさほど出なくなっていたので、
これは、今日であの薬ちゃんたち共お別れじゃなぁ~

と、ルンルン気分で病院に行きましたら、血液検査の結果を私に見せながら先生が一言。
「百日咳(ひゃくにちぜき)ですね。」
初めて聞いた名前なので「えっ?
」と戸惑っていると・・・先「一週間も咳が治らなかったのはそのせいです。最近、この辺では流行っちょるんですよ。なんで、一応もう一週間同じ薬出しておきます。」
J「心の中で(えええー
)・・・はい。分かりました。」先「あとね、あなた、貧血みたいじゃね。」
J「えっ?
」先「風邪が治ったら、その治療もしていきましょう。じゃ、血液検査のために採血して帰って下さい
」J「あ、はい・・・。分かりました・・・。」
とその日も血を抜かれ、お別れしたはずの薬ちゃん達と再開して帰宅。
皆さん!!咳が一週間以上続いたらこの「百日咳」というやつかもしれません!!
そんなかたはすぐにお近くの病院へ
れっつらごー!


↑なんかの勧誘みたいじゃ

大人も子供もそんなの関係ねぇ!

SKN!

はい!
OPP!


あ、そうそう。書くのを忘れちょりましたが、さっきの薬の中にあった「総合風邪薬」ですが、飲むとぶち眠たくなるんですよ・・・。
ちゅーことで、この薬を飲んでいた期間は、一日の大半を寝ていてパソコンも携帯も見ることが出来なかったのです。
※眠気には個人差があります。
しかし、薬の力とはいえ、本当に体調が悪い時ってなんぼでも寝られるんじゃね。
やはり、寝ることが最大の薬なのだと肌で感じた日々でした

一番ひどい時は「薬を飲むためには、ご飯を食べんといけん。そのために起きんにゃあいけん」という感じでした。
そして、一週間後、血液検査の結果を見ると、風邪は治ったらしい。
で、もう一つの結果・・・。
やはり貧血らしい。しかも、赤血球の形が小さいとか・・・。
で、貧血に効く薬を二週間出して頂き、今度は2週間後に行くことに。←いまここ。
まぁ、今度の薬は錠剤なので気は楽です

しかし、確かに立ちくらみは良くある。でもこれって女の人は当たり前だと思っちょったんです。
これで、お医者さま公認の貧血になってしもぉたで

・・・ちゅーことで!
今回、風邪で病院に行ったことで、貧血が分かってしまったJ子でした。
↑これが言いたいためにここまで引っ張ってしまいました。
全部読んで頂いたかた、本当にありがとうございました。
まだ通院中ですので、また何か新しいことが起きれば書いていきたいと思っちょります。
と、いうことで、一応完結ですが続く・・・
↑どっちじゃ

えーっと。
結局、このブログだけ読んだらえかったんじゃろぉが!

とお怒りのかた大変申し訳ありません。ぐうの音も出ません

焼くなり煮るなりコロ助なり!

とととととりあえず、一人でも、ヒマつぶしになったのなら幸いでございます。
では今日はここまで!
ここまで読んで頂いていたなら
ありがとうございました。