忘れてしまうしかない悲しみに…(仮) -9ページ目
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魅せられて。

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今夏の暑い日、親友とドライブに出掛けた時の事です。
友:「ねぇねぇ( ̄∀ ̄)σ。鶏の絵を見に行こうよ~。《伊藤 若冲》って人でね。すごいんだよ!絶対見る価値があると思うんだ」
私:『へぇ~。。かっこいい名前ね。そんなにすごいんだぁ。で、どこまでいくの??』
友:「ふふ( ̄ー ̄)。上野」
私:『…( ̄∀ ̄;)。と、遠い』

そんな会話だったと思います。
伊藤若冲展は、東京・上野、国立博物館でやってる、との事でした。

結局、わたしは 親友の巧みな言葉の魔術にかかりました( ̄∀ ̄;)。
でも その魔術のお陰で、久々に感動と言うものを 味わったんです。。

上野に行くとなった時、ちょうどその頃は テレビなどで《伊藤若冲》と いう名前が何度か特集され、よく目にしました。。
わたしは あまり美術というものには かなり疎く、縁がなかったんですが、何故か《若冲》というひとに すごく興味が湧きました。
上野に行く前日は、もうワクワクでした。そりゃ~まるで、遠足行くみたいな感じで…。
わたし、小心者のうえに単純なんです(笑)。

当日は、張り切って早起きしました。。バスが混んでても、電車で座れなくてもへっちゃらでした。。

友:「開館時間前に着けば、ゆっくり見れるよ。平日だし人も少ないだろうから…」
その憶測は、見事に外れました。
朝早くにも、関わらず国立博物館前には、かなりの人がいました。。
それだけ、《若冲》の知名度が上がってたんですね。

若冲の他に、円山応挙・長沢芦雪 等の作品がありました。

やっぱ 本物の作品は、何か人を引き寄せる力があるんですね。偽物とか摸写ってものは、真似てるようで、本物に化けるのは出来ないんだって、当たり前のことですが、そう思いました。

待ちに待った若冲の作品を前にしたとき、わたしは不覚にも泣きそうになりました。。あ~やっと会えたって 感じ…。

彼がまだ健在なら、友達になりたい…ってさえ思ったくらいです。それだけ、彼の作品に、わたしは釘付けになり、魅せられそして感動しました。。

親友も釘付けになり、何度も何度も見て大喜びでした。

その後、わたしと親友は、若冲の作品集やグッズを買いました。。 感動を、そのまま家に持ち帰りたかったんですね…。

皆さんも 機会があったら、是非 《伊藤若冲》の作品を見てください。
無理強いはしません。
ある人は、彼の作品に出会って 私の人生は変わった と言ってます。
大袈裟だ…って、笑うかもしれません。。 わたしは、この人の気持ちがわかります。
もし、親友の誘いがなければ、これからの人生で きっと彼の作品に出会うこともなかったし、興味さえも湧かなかったと思います。 何かに挫折し、長くて暗いトンネルから抜け出せないほど辛い時、小さくても光を見つけたら、きっとそれを掴んでみたいって思うでしょう??
それと 同じだと思います。。

ひとりの人生を、変えるほどの作品が作れるって 素敵な事ではないでしょうか??

会いたいひと。

皆さんには、会いたいひとって いますか??

家族、恋人、友達など…

わたしは、素直にたったひと言だけ、『好き』って自分の気持ちを伝えたかったひとがいました。。
でも 小心者のわたしは、自分が傷付くのが怖くて、何も言えず、結局その人に もう会えなくなってしまいました…。

すご~く後悔してます。。
《いい年して何やってるんだろ??バカだなぁ~ あたし(-_-;)》 って。
何度も、何度も諦めようとしました。
それでも 心の何処かで、諦め切れない自分がいます。。
笑ってください(泣)。。

そんなわたしを見て、友達は ポツリといいました。
「傷付くことに、怖がってちゃダメだよ」って。
その通りだと思いました。
わたしは きっと自分で自分の事を 臆病にしてしまってるんだと思います。


もし わたしの様に、傷付く事を恐がってる方が居るなら、少しだけ勇気を持って 立ち向かって見てくらさい。

自分の想いを たった一言でもいい 「すき」・「ごめん」・「ありがと」って簡潔な言葉でいい…
きっと 相手に伝わると思います。。

わたしもがんばってみようかな??
二度と 会うことがなくても そのひとは わたしの心の中に残しておこうかな?。。
無理して、諦めず、時間が経てば、いい思い出に変わるだろう…
そう思います

新たな珍客

やっぱり この間と同様、家の中でした…

夜、洗濯物の中から《ゴソゴソ》と動く何かを見つけた…。
チョロっと、姿が見えたけど、コオロギとかゴキブリではないみたい(-_-;)

「何だろう?」と思ったら、ちっちゃなヤモリくんでした。
新聞まるめて、ゴキブリの様に追い掛けて、叩いたら、天国から恨まれそうだし…(-_-;)。
かと言って、捕まえて、外に放り出す事もできない…(-_-;)。 外は雨で強風が吹いてる。

どうしようって考えた。
結局 好きな様に歩かせて、ほっとく事にしました。
きっと、天気が良くなって、外に戻るだろう。それまで、ゆっくりこの家の中に居てもらおうと思います。

悩み…

友達が 悩んでます。。
どうやったら力になってあげられるのでしょうか??
あたしに出来ることは、何でしょうか??

いつもあたしを気遣い、優しく見守ってくれる友達に、何ができるでしょうか??

今 あたしが出来ることは、一緒に悩み、一緒に怒り、一緒に泣くことくらい…

そして陰ながら見守り応援するくらいしかできないけど…
ごめんね(T_T)

そんなちっちゃい事しかできないけど…

力になれなかったかもしれないけど…


許してくれますか??

みえ

コオロギの唄

秋ですね…      やっと暑い夏から、開放され、夜が涼しくて 何をするにも過ごしやすくなりました。。         
今、私の部屋の中に、いつ・どこで・どうやって来たのか 《コオロギ》がいます。。
庭で捕まえ、虫カゴに入れて飼ってるわけでもなく、ただ暗い所に居て、昼夜問わず、鳴いています。
最初は「なんでやねん( ̄∀ ̄;)」ってツッコミたくなりましたが…。 日が経ち 少しずつ慣れると、とても心地がいいものです。

命は短いけど、彼等だって小さいながら、精一杯生きてるんです。。 とても癒されてる、今日このごろです。
今日も、コオロギの唄を聞きながら、いい夢が見れたらいいなぁ~ って願ってます。m(__)m

それではおやすみなさい
(^-^)/~

はじめまして♪

ゆっくりと少しずつ、自分の足跡を残してみようと思います。
きっと その時の気分や状況により、乱文になってしまったり、『??』なまま終わったりするかもしれません…。
なんせ素人なもので…( ̄∀ ̄;)
長~い目で見てくらさいね。。何卒 よろしくお願いします。
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