忘れてしまうしかない悲しみに…(仮) -8ページ目

転ぶ。。

わたしは なんでもないとこで よく転びまふ( ̄∀ ̄;)

昨日も…。 段差に躓いて、久々に、膝にすり傷を 作ってしまいました…。

痛かった…。
ちょいと 凹みましたが、犬たちに慰められました。。
うっ(T_T)
何て飼い主思いなんでしょ… 。

みなさんも 段差には お気をつけて。
足元 よく見ましょうね。

わたしが言っても 説得力ないかも…( ̄∀ ̄;)。。

待ちわびて…。

 最近、仕事の件で 派遣会社の方からの電話を 待つことが、多くなりました。。

いつでも、どこでも応答出来るように、ケイタイを持ち歩いてるんですよ。
犬の散歩の時も、ゴミ捨ての時も…etc。

でもね そういうときに限って、なかなか電話って 掛かってこないんですよね…
( ̄∀ ̄;)。
ケイタイが、少しの間 わたしの手元から離れてるときに限って 電話が掛かってきまふ…
何故…??

わたしって もしかして 間が悪いのかしら( ̄∀ ̄;)??

わたしは 今日もきっと ケイタイの待ち受けを見る度に ため息をつくんでしょうね…

待ちわびて いい仕事が舞い込むのを楽しみにしようと思いまふ…。。

東京青春夕焼物語。

数年前の話になりますが…。。
わたしの大好きなアーティストが、銀座にある画廊にて、詩画展を開催しました。
その詩画展は、初日から最終日にかけ、約2万人超程の方が訪れたそうです。。

わたしは、一人のファンとして、そのアーティストの新たな才能に触れられた事、また 今まで遠い存在だと思ってたのに、とても身近に感じられた事が 凄く嬉しかった…というのが、その当時の率直なわたしの気持ちでした。。
わたしは、親友を誘い、何故かドキドキしながら、現地に向かいました。
時間にもゆとりを持たせて早めに出掛け 電車は、いつもと違うコースを使いました…。
それが 悪く出たのか良く出たのかは これから話したいと思いまふ…( ̄ー ̄)ふふっ。

わたしと親友は、かなりの方向音痴でして…。
無事、銀座に着いたのはいいけど、いつもと違う電車、いつもと違う出口だった為、その画廊がどっちの方向なのかさえ 全然 さっぱり分からなくなってました。。
わたしたちは、とにかく銀座の町を ただひたすら歩きまひた(T_T)。。
道歩くひとに聞こうと声掛けると、シカトされ 交番を探してもなかなか見つからず、わたしたちは半泣き状態でした…。。ほんと 東京のバカヤローと叫びたかった…(T_T)

1時間程、歩いたときでした…。
「お嬢さんたち、どうしたの??」と 後ろから声を掛けられました…。ビクビクしながら 振り向くと、そこには ちょいと怖そうなお兄さんが居ました。。何故、銀座にチンピラが…と そのミスマッチに わたしは吹き出しそうになったんですがね(笑)。

でも わたしは、そのお兄さんが、何故か怖く感じなかったもので すべて事の真相を話しました。。
多分 疲れと焦りとかいろんなものが混ざってたし、誰かに縋りたい気持ちがあったんですね。。
親友は、ただぼ~っと立ち尽くしてました(笑)。

全て、わたしが話終わると そのお兄さんは、 「そうか。わかった、ちょっと待ってて」と言い、とてつもないでかいベンツの方へ走って 兄貴分みたいな人に何か話してました。内容なんか知りません…(笑)。

今度はその兄貴分の人が、親分っぽい人に話をし… 多分 一種の伝言ゲームみたいな感じ。

そして、お兄さんが戻って来て、「よかったな。組長がそこまで車で送って下さるそうだ」と…。
へっ??…。
わたしたちが 答えに困ってると、そのお兄さんは言いました。
「安心しろよ。変なとこ連れてったりしねぇから。。その画廊は すぐそこなんだ。でもな 組長は 歩き疲れたお嬢さんたちがかわいそうだと言ってる。ちゃんと責任持って送るから…」

その言葉は ズシリきました。。世の中こんなに心の優しいひとがいるんだなぁ~っと。

わたしたちは ドキドキしながら、そのベンツに乗せて頂きました。。車の中は、とても広く、窓から見える夕焼けがすごく綺麗だった…っていうのは、今でもはっきり覚えてます。
お兄さんの言葉通り、わたしたちが行きたかった場所まで 乗せてくれました。。
組長さんは とても優しく、わたしたちが何度も御礼を言うと 『人間困ったときはお互い様だ。もしお嬢さんたちの周りで困ったひとを見つけた時は助けてやってくれよ』と笑顔でおっしゃていました。。
そして、組長さんは、『これで美味しいもんでも食べなさい。』と懐から1万円札を、わたしたちに、差し出しました。。
お断りしようとすると、『いいから。いいから。受け取ってくれよ。』と言われ、お言葉に甘えさせて頂きました。。

その組長さん達と、お別れした後のわたしたちは、ただ ただ ぼっ~としてました。。でも すごく嬉しかったのは、歩けば5分程の所なのに、見ず知らずのわたしたちを車にに乗せて その場所に快く送ってくれた心遣いが有り難かったんです。。
あの組長さんの笑顔は ほんと優しかったぁ。

知らない人の車に乗ってしまった事は わたし自身 反省すべきことですが…( ̄∀ ̄;)

人は 人に優しくするのは慣れてるかもしれませんが もしかしたら 人に優しくされるのは 慣れてないのかもしれませんね。

詩画展は ちゃんと間に合いましたょ。。ご本人にも会えて、なんだか得した気分になりました。
そして、頂いたお金は、半分使い 半分は 二人で話し合って 寄付させて頂きました。。
人にしてもらったら、倍じゃなくても、少しでも返す。 それがわたしの両親からの教えと組長のお言葉でしたからね。。

あの日、銀座で見た夕焼けは 本当に綺麗でした。。そして ちょっと怖いけど、素敵なひと時でした。。

ごめんね。

最後まで、笑わせてあげる事ができなくて、ごめんね…。

あの日 約束した手袋で作る人形を、上手く作ってあげられなくてごめんね…
せっかく、ともだちに作り方、教わったのに…
自分が、不器用だって事 すっかり忘れてたよ…。。それでも、ベッドの布団の中から、小さな声で「ありがと」って、言ってくれたよね。わたし、嬉しかったんだよ~。

オムツ交換の時、体交(※体位交換)をしようと 苦戦してると、それを察したのか、自分で体を動かそうとしてくれたよね。
しんどかったのに…ごめんね。

いつもご家族が、お見舞いに来て、ほほえましくって、いろんな事で、疲れてたけど 癒されたんだよ。。

Ns(※看護師)や、わたしたち介護の前では、「辛い」とか「苦しい」とか「痛い」とか言わなかったから、すごい人だと思ってたけど… それは違ってたんだよね。
ご家族の方から『弱い所を見せたら、負けだって思ってるようで、家族の前では、泣いたり弱音でさえ吐かない』って聞いたの。
すごいなぁ~って思ったよ。見習わなきゃって…。

でも体調が悪くなり、食欲がなくなって、食事が止められて 残念そうな顔、そして容態が急変して、個室に移され、呼吸が苦しそうだった時、「辛いよ」 「苦しいよ」 「痛いよ」って 小さい声で言ったよね。
初めて、本音が聞けたような気がして、わたし…胸が詰まるほど切なかったよ。
だって、どうする事も出来なかった…
ただ、手を握って『大丈夫だよ。』としか声を掛けてあげられなかったんだよね。。
ごめんね。
ただ、それがあたしの精一杯だったのかもしれない…
本当にごめんね…

亡くなったと聞いた時、後悔ばかりが頭を過ぎったの。あれもできなかった…これも…って
辛かったなぁ~。
落ち込んだよ~。

でも、それじゃダメなんだよね。そんなことより一生懸命に生きて、頑張ったあなたに、わたしはすご~く励まされたんだよ。

何もかもから逃げ出して、介護の仕事から身を引こうと思った事もあったのに あなたに出会えて もう一度この仕事でやっていこうって少し自信が持てたの。
介護の仕事に就けてよかったと、自分に誇りを持てるようになるからね。
あなたに感謝です。
きっと これから先も ありがとう。

お気に入りの場所。

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わたしのお気に入りの場所は 沢山ある。。

例えば…
・電車やバスの端っこの席

・たまに行く横浜のラーメン屋さん

などなど…。

でも 一番に気に入ってるとこは、犬との散歩道にある田んぼの畦道。。
そこから 見る富士山と夕焼けがすごい好きです。

嫌なことや考え事 それと辛いことがあると ここでいつも時間を忘れるほど、過ごす時がありまふ。

その間 犬たちは、勝手に走り回り、おやつが欲しいと、わたしの前に座ってるって 感じ…。
この時間は わたしにとっては、きっとこれからも必要な事なのかもしれない…。

皆さんには そんな場所ありますか??

肥え溜めで つかまえて

わたしの家周辺は、田んぼや畑、酪農業や養豚業などが多い…。
実際、うちの父も養豚業を営み、一代で築いて、兄と共に日々、旨い豚肉作りに勤しんでる。。

のんびりな環境で育ったわたしは、のほ~んとしたマイペースな性格となった。

花の都・大東京に生きるのも憧れるけど、わたしには、きっとここで生きていくのが、合ってるのかもしれない…。

たまに畑には、肥え溜めがある。。ニオイはきついけど、馴れてしまえばへっちゃらだ( ̄ー ̄)。

うちの犬は 散歩の途中で、肥え溜めを見つけると、ダイブする。。 後始末は、かなり大変…。
何故なら、うちの犬たちは、シャンプーが大嫌い…。
それでも わたしは、嫌がる犬を捕まえてシャンプーしてしまうのは、きっと 彼等にしてみたら悪魔なのかもしれない。

ごめんね…。。

桜。

わたしは、コブクロの『桜』が 好きです。
この曲を聴くと、すごく心に響いて、あったかい気持ちになれる。それに、どういう訳か涙が出る(T_T)。

でも、コブクロの事は、TVなどで見掛けて、なんとなく知っていても、ファンと言えるほど、バイオグラフィーとか、『桜』を含めて、数曲しか知らない∥壁∥∀ ̄)。。

わたしが、仕事に挫折し、精神的に、かなりのダメージを受け、追い詰められてた頃、この曲がリリースされました。
今春のドラマ主題歌として 起用もされましたよね。

もうね、ちょっとした事でも、立ち直れなかったんです。
「あんたは、強いからどんな事があっても平気でしょ?」って仕事仲間からそんな風に言われた時は、もう辛かったかなぁ。。
どんなに弱くても強く見せなきゃ、介護という仕事はできないのに…って、そう思ったのが裏目に出たんでしょうね。

何気ない言葉ひとつひとつが わたしには苦でした。
必要とされてないんだってさえ 思いました。
多分 プチうつだったかもしれませんね。
幸いにも、なんでも話せる親友と家族が、わたしにはいましたからね。
とことん 落ち込んで 、コブクロの『桜』を聴いておもいっきり泣いて、愚痴って、叫んで、歌って、スッキリしたらいつの間にか、立ち直っていました(笑)。
単純でしょ??(笑)
それに、その職場は、一大決心で思い切って 辞めました。。わたしを必要としてくれる職場を見つけたから…
今となれば、笑い話です。。わたしにとっては、少しだけいい思い出ですね。

『歌は力なり』。
まさに その通りだと思いました。。

コメントいただいた方へ。

遅くなりましたが…

いつも、コメントいただきありがとうございますm(__)m。。

あまり文章力もなく、自信がないまま アメブロに登録して、ブログを始めたわたしですが…(-_-;)。

おひとりおひとりの暖かいコメントに、すご~く励まされております。。

この場を借りて、御礼申し上げます。
ありがとうございます。。
今後とも ごひいきによろしくおねがいします。



感謝。


みえ

まんまるお月さま

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夕方 犬を連れて散歩へ行きました…

夕焼けも綺麗でしたが、空には まんまるお月さま…。

ちょっと 見にくいかな??ごめんなさいm(__)m

陸橋に登って 届きそうで届かないお月様でしたが…

とっても癒されました。

ずっと見とれてたら、犬が遠吠えを始めてしまったので、急いで家路に着きました。。

嵐のあとの…。

昨日 関東地方は、台風が近づいている影響って事もあり、強風波浪注意報が出るくらいの大荒れとなりました。。

まるで、嵐。。
凄かったです…。(-_-;)

わたしの住んでる所は、幸いな事に あまり被害というものはありませんでしたが…

ほかの地域は、床上浸水など大変な事になってたようです。。
被害に遭われた方 お見舞い申し上げますm(__)m。

そして 今日は嵐のあとの静けさ の如く、とてもいい天気でした。。日中は とても暑く、長袖よりも半袖がちょうどよかった感じ…

お昼寝するには ちょうどよく、熟睡してしまいました…