mieは正直恋多き女だったと思いますクローバー


特に2008年24歳のmieは人生ピークだったと思います。何年分もの恋を一気にした感じです。


5年弱付き合った公務員の彼と別れて、より戻そうと何度もいわれ・・・


mieの恋愛がうまくいかなくて彼にすがったときには、もう遅かったり・・・


いつもなら絶対助けてくれた彼が、



mieがどんだけすがっても、「ごめん。本当ごめん。俺は幸せにしてあげられないから。」って大粒の涙を流したとき、


正直びっくりした。本気でびっくりした。初めて泣く姿を見たから。絶対泣くような人じゃなかったのに。


初めて、手を払われた。


その時、 ほんとの終わりを痛感した。mieは何も言えなくなりました。




彼となんだかんだで結婚すると思ってた。

別れてもmieのこといつでも好きでいてくれて、ずっと待っててくれる気がしてた。いつでもやり直せると思ってた。


でも、やっぱ「結婚」ってなると違ってた。気づかないふりしてたけどだいぶ前から分かってた。ずっとズレはお互い気づいてて、、でも必死でそのズレを埋めようとお互い頑張ってた。


でも今思うと、結婚って頑張るものじゃない気がする。


単純に彼はmieの運命の人じゃなかった。・・・・ てだけのこと。今なら別れる運命だったんだと思う。


もう連絡は二度とすることはないけど、今でも感謝してるし、やっぱり素敵な人だったと心から思う。



結婚するだろうと思ってた彼が本気でいなくなったとき、

なんか自分に余裕がなくてとにかく必死だったんだと思う。


恋愛とか結婚とか、何が本物でそのもの自体何なのか、よく分からなくなって必死だった。




商社マン、お医者さん、外資証券マン等々お付き合いして

何人も告白された。 



歯医者さん、メーカー、会計士さん、銀行員、自衛隊、不動産、いろんな業種の方とご飯食べ行ってデートしました。すんごい世界が広がった。 たくさんいいものを得ました。でもたくさん傷ついた。


受け入れてもらえなっかり・・・


振られたり・・・

一歩踏みだしてもらえなかったり・・・・

なにかが違ってたり・・・ 

傷つけたり・・・



何度も何度も泣きました。

そのたびに「そんなもんだ。」と思ってしまう冷めた自分と強くなった自分がいました。


その時期は仲のいい友達も同期もmieの展開の速さと登場人物の多さに誰もついてこれなかったと思う。笑


でも強く言いたいのは安売りなんて絶対しなかったし、mieはいつもいつも真剣だったということ。真剣にひととむきあっていたということ。

今思えばある意味流行る前の最先端をいきまくってた、恋活&婚活してました。笑



そのmieの執念?かしら?笑


旦那さまに出会えました。 理想の人でした。いや理想以上でした。今までに出会った男性の中で一番素敵な人でした。



しなくてもいいのにわざわざすぐ自分の汚い部分をなぜだかさらけ出した。


そしたら一切動じず、mieの全部を受けいれて、守るよ。といってくれた。


その瞬間、この人が運命の人だったんだと思いました。これ以上のひとは今後絶対にいないと思いました。


一生ついていこうと思えました。この人と絶対結婚しようと思いました。


まさにビビビです。




本当に今までのそんな自分があったから旦那さまに出会えて


旦那さまに出会うために今までのそんな自分があったんだと素直に思えました。


そしたら一気に過去の自分や消せない傷さえもすべてすべて愛しく思えました。



びっくりするくらい、障害、妥協、不満、後悔、一切、何一つ何も無かった。

全然うまくいかなかったのに、うまくいく人とはこんなにもすぐ、何もかもがうまく行くんだと自分で自分が一番びっくりしました。


この人と結婚するのは決まってたんだと・・・過去に強い関係があったんだなと・・・



そう思うしか説明がつきません。 出会って、付き合って、婚約して、入籍まで1ヶ月以内・・・・


全然お互い焦ってたわけじゃないし、本当しぜーんに流れであっという間に、人妻になりました。


誰もがびっくりしてて、そのあまりの驚きに面白かった(笑)



mieらしいっ!って言われるけど

自分も本当に想定外すぎました・・・。


ビビビ婚はうまくいかないとか、お互い知るために一定の期間が必要!


とよく思われるし、「大丈夫!?」とよく言われますが、


時間の長さは関係ないと思います。


2人のタイミング!!! まさにコレです!!!




明日からハワイ島で今更ながらの挙式をしてきますっ音譜



2人ならワクワクだったはずですが、 何家族もいると・・・・・正直、接待ですDASH!あせる


でも一生に一度なので花嫁さん楽しんできまーすっキャッ☆LOVE