生まれた国や地域や時代で変わる価値観なんて
ぶっちゃけ、なんの意味ないんですよね。
産まれた時から、戦ってるのは自分の欲や煩悩とだけ。


それに負けた人たちが争い事を起こして、欲に溺れるのを正当化させている。

自分との戦いのはずが
産まれた時から比較対象の世界で育ち日本では"義務教育〟という名の下で
このシステムに納得をさせ、低賃金で真面目に働く日本人を利用してるだけ、
そして、そのシステムに違和感を感じる人間を“子ども”扱いし、
未熟者と仕立てられる。

でもどうだろう?
ちょっと考えて見てほしい、
欲というのはなぜ出てくるのか?
それは、今が満たされていないから。

欲というのは果てし無い、これはもう完全にそうです。
満たした瞬間、もう次の目的を手に入れたい、目的がない、目的。

これは働くという事の本質から完全にずれています、欲からきた衝動です。
もしそれが正しいという人がいたら「それに振り回されていなさい」と
言われているようなもんです、死ぬまで。
そしてきっとその人も。


そもそも、お金はいつ、なぜ発生したのか?
最初は勿論、物々交換、個々の責任で。
しかし生活必需品から、衣料品、料理を提供する店など…多様化。
すると、双方の価値が見合わないことが多々でてくる、
そうなると商談はまとまりません。
ひと夏かけて育てた野菜たちへの愛情と肥料、毎日の労働が水の泡。
それになにより、娘に連れて帰ると約束した子羊をフイにしかねません。

ご想像の通り、
当時の商品は基本的に生モノです。新鮮でないといけません。
でも、製氷機も冷蔵庫も発明されるずっとずっと昔の話なので
今みたいに一年中色んな野菜が食べられなくて
旬の物しか採れない時代、防腐剤もかかってないので腐るのも早いのです。

そこで頭の回る偉い人が
「では、みんなを集めて不公平が出ない基準を作り
 一年中すきな商品と交換できる交換券を作って発行して分配しよう! 
 さあ、早く!!あの農夫の娘が泣くところはみたくないんだ!」
 てな、具合で発行されたのが始まりだといわれています。
(※多少脚色あり、特に長老のセリフとか※)
 
同時に市場も誕生、当然、立派な市場経済となります。


これが始まり、よって本質はここにある。
ただの"交換券"である。

でも結局、集団の秩序より“自我経済”を、選択し破綻。

もういいでしょ。。。
ドルもユーロもう…立直らせられる人がいたら、その人は革命家です。
今の日本はまるで、死んでしまった母猿にしがみついて乳を吸い続ける小猿です。
哀れです、ビックマザーは死にました。

だいたい、
高い建物とか、無節操に作らなくたって
もう完璧な世界に住んでるのに。
完璧なんですよ、ニンゲンも。

知欲は時に人を狂わせる
力と同じで使い所を間違えると
人に多大な影響を与える、力以上かもしれない。

人が作るものは完璧じゃない、人智を超えるモノを信仰したい意味は分かります。
だから、今一番安定しているのはイスラム経済みたいです。
彼らは知っているから、ただの"交換券"だという事を。

彼らにとって一番大切なものは、信仰だ。

コーランに従い、決して利益を追い求めない、利子も禁止。
当たり前のことだが、賭博やポルノなんかも禁止。

話はそれてしまったが
日本は今、その交換券が一番大事だという教育をしてる
そんな気がなくても、そうしてるのだ。
お金の事で大人がピリピリしてると、子どもにも伝わってしまう。
そんな資本主義社会は、どうだろうか。
子ども達は幸せだろうか。


いつか満足するのか?死ぬまで追い続けさせるのか。


子どもの未来をつぶしてるのは我々大人。
イケてないものは残らない、淘汰されていく、きっと我々も。
もし、このままなら…数億年後か分からないけど
地球の生き物をまとめた本が火星か四次元時代で出版されたとしたら
きっと自業自得で絶滅した動物、と載ると思います。写真は白黒でね、愚かな姿が。


そうならないためには、、、

まずは、かわいそうなビックマザー達を早く葬ってあげて。

イケてないから衰退していってるんだけど
なんせ欲に負け、交換券を溜め込んでる人たちに権力が渡っているので
その贅を尽くして死んだ“自我経済”のお乳をまだ吸おうと、必死のぱっちなのだから。




本質を追求していけば決してぶれない国になる。今なら間に合います。
それに、人間的に進化できると思います。
○○人というカテゴライズに意味はありませが、
わゆる“現代の日本人”には信仰心はありません。

しかし、≪本質を見極めるチカラ≫はあると、信じてます。


よろしくお願いしますよー、お偉い方々。

今日は髪を切りました。




「ロングに未練はないかい?」



その言葉が胸にジワっと効いて

「あるわけない、でしょ、なんで?・・」とか意味不明な反応を。




それだけっす。