表紙が、淡くて優しい色合いで気になったけれど、
タイトル的に自己啓発本か何かかなーと思ってwwその時は素通り・・・
最近買った雑誌にその本(実は詩集だった)の著者が紹介されてたよ♪

可愛いおばあちゃまでしょ?
インタビューの中で、彼女の詩が載ってたのでちょっと紹介^^
風呂場にて
風呂場に
初日が射し込み
窓辺の水滴が
まぶしく光る朝
六十二歳の倅に
朽ち木のような体を
洗ってもらう
ヘルパーさんより
上手くはないけれど
私は うっとり
目をつぶる
年の初めのためしとて・・・・・・
背後で 口ずさむ歌が聞こえる
それは昔 私が
お前にうたってあげた歌
何だか、その場面を想像したらちょっと暖かい気持ちになりましたよ。
99歳になった今でも、自分のことは自分で、をモットーにしてるらしく・・・たまに息子さんやヘルパーさんが来るものの、一人暮らしをされてるみたい。
詩も90歳を過ぎてから書き始めたらしい。
それに、びっくりしたのが今でも人と会う時は必ずお化粧するんだとか。
おまけに今後の目標は、百歳までに詩集をもう一冊出すこと、らしい。
ただただ脱帽だよ・・・
てかね、、、
私も十代の頃は・・・先が見えなくて不安なんて思ったことなかったし、
世間を知らなかったから怖いものなんてなかったし、
特に辛いこともなかった。
だけど、ここ数年は身内の死を経験したり、社会の洗礼を受けたり、しんどいこともあった。
今もまさに慣れない育児に迷走中だしww
ちゃまが生まれてから、、、
この子をちゃんと育てなきゃ、私も長生きして見守ってあげなきゃ、、って思うようになって死ぬことがすごく怖いなって思ったり。(私、根暗だもんでww)
25の女でさえ小さいことながら悩むことがあるんだもん。
99年も生きていれば死にたくなるくらい悲しいことが山ほどあっただろうな。
それでも生きることを諦めないで、いつでも前向きに生きていればこんなに優しくてキラキラしてて穏やかな表情が出来るのかな・・・なんて思ったり(‐^▽^‐)
人生の大先輩、母としても大先輩、の可愛らしい彼女の書く詩をもっともーっと読みたくなったのでした。
今度本屋さんに行ったら買ってみよっと(°∀°)

昔は読書(主に小説)が大好きだったのに・・・最近はめっきりご無沙汰・・・
ちゃまが生まれて雑誌すらまともに読んでない・・・
だけど詩集だったら、ちょっとずつ読めるかな?σ(^_^;)
あと、トヨさんの顔を見たら、、無性に
鹿児島に住む祖母に会いたくなったよ・・・( p_q)
最後に会ったの、ちゃまが生まれてすぐの頃だったもんなぁ・・
後悔する前に、会いに帰って色んな話をして、ちゃまの顔もまた見せてあげなきゃね・・・
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それにしても、今日は旦那さん会社の飲み会らしく、夕ご飯要らないんだって。ラクチン♪
そして、明日・明後日はやっと、やーーーっと旦那さんのや・す・みっ

週末に、しかも2連休なんて珍しい

ねーねー何処行くっ?ってウキウキしながら受話器越しに話したら・・・(あれ?言い回しが何だか90年代っぽい?ww)
とりあえず明日は休ませて、とのこと。
休みが久しぶりだもんねー
そりゃそうだ・・・
