幸せになれる人とそうじゃない人の違い。
幸せになれる人は自分の周りにいる人の事を決して自分から悪く思ったり、言ったりましてやいじめたりなんてしない。もともとそういう心を持っていないから虐める側の気持ちが全く理解出来ない。もし自分よりも困っている人や大変そうな人が目の前にいたら、虐めたりからかったりするのではなく、その人が少しでも今よりもいいほうになれるように思って自分なりに行動する。してきた。その繰り返しで今があるクローバー

人のことをねたんだりひがんだり自分以外の人の幸せをもともとおもしろく思えないような人は大体知らず知らずのうちに人の幸せを願うこととは逆の行動をとり自分自身にそれが返ってきて悪循環になっていることに気がついていない気がする。なんで私ばっかり?とかどうして私こんなに頑張っているのになんで?なんて思っているような人は大体知らずに悪循環になっていることすら気がついていない人が多いと思う。もしそう思ったときは、周りの人の事をねたんだりあいつも私と同じような思いをしてみればいいのになどとは決して思わずに、どうして自分は今こうなっているのだろうと自分自身をみつめて反省したり考えたりする。大切なのは人には必ず大なり小なりみんないろんな思いをして生きている。きた。もし今つらくてしんどいなら、それは今自分自身がもうひとまわり大きく成長するために乗り越えていかなければならないことが今目の前にあるだけ。何年かかってもいつかきっと大丈夫になる日がくる。苦しいときはなかなかそうは思えないけど渹そう思って頑張れた人には必ず新しい未来が待っているクローバー私はそう思う。思いたい。人の幸せを心から喜べるような人には今の世の中なかなかなれないけど、人の不幸せを願うような人にだけは、どんなに自分が苦しい時でも絶対になったらダメだ。そこで踏ん張れるか、人の足を引っ張るようなことをするのか、できっと未来は大きく変わると思う。それが幸せになれる人とそうじゃない人との違いだと私は思う。そうして生きていった時に周りに流されない自分で強くいられるような気がする。