冬、薄ぐらの闇からの春落ちて。
光の季節がいざ到来し、
その光芽が若葉として空に茂り覆われ。
光の満ちたその空気を、
風が走り、
光沢の若葉を瞬間に揺らし、
きらりきらりとその反射が目を刺します。
。。。
光の次は、風。
風は運び、風はかき混ぜ、
たったひとつしかないはずのその面を揺らし、
幾多の面を私たちの目に写します。
大いなる可能性は全て、風がそこに含まれます。
いくつもの選択肢が、風によって生まれます。
方向は常に風まかせ、
秩序も乱数も定型もなし崩し、
机上も思考もそこに風が吹けば吹くほど、
無限の広がりが私たちの目を刺します。
風は、あらゆるものを動かしひるがえし、
あらゆる面を見せていきます。
そこに整合性はなく、
ひらりひらりと切り替わるその一瞬一瞬に、
私たちはシャッターのように目で切り取り、
瞼を閉じたその一瞬にそれを逃し、
瞼を開いたその一瞬に、それをとらえます。
風は無限の側面をそこにあらわしますが、
それを切り取り、それを知るのは私たちの選択です。
その瞬間、それをみなかったことで、
その側面は失われます。
その瞬間、それをみたことで、
その側面を知ります。
風は無秩序で無限で、はかりしれないものですが、
それをその一瞬を切り取ることを選択する側のものに、
その風はひとつの秩序としてそのものの前に現れます。
風があらわす面の、何を見るか。
風は無秩序ですが、
その中から自分の秩序を選び取ることができます。
自分の目に何を映すのかを、自らが選択することで、
肉体の眼差しはその瞬間に閉じることをせず、
目を開くことを選択します。
風の使い方は、風に全てを任せることではありません。
風は広がりですが、
風は拡大ですが、
すべて、自分の指針からの応用であります。
自らの指針があること、
光の指針が若芽として芽吹き、若葉として広がっていること。
それがあるからこそ、風はそれを揺らすことができ、
その葉はきらりきらりと光の乱反射が生まれ、
そして木漏れ日は地に影と光の揺らぎを写し、
その光の指針のあらゆる側面を、目に写してくれるのです。
。。。
基礎は光、
風は応用。
光が強くなればなるほど、
それを揺らす風も強くなければなりません。
風による散らしがないと、
光は過集中となり、虫眼鏡の集約点のように、
着火の恐れがあります。
夏に向け、ここから光がますます強まる中、
風のエレメントを、強化していきましょう。
・風のヘッドセット。
・自らの光の指針をもとにした、
風のエレメント強化アイテムを製作します。
・すべておまかせとなります。
・3万円お納めください。
・風の吹き流し。
・体内に吹き流しの経路を構築することで、
風通りを良くし、
光の過集中をきらめきの乱反射に変換します。
・エネルギーワークにてお渡しします。
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))お問い合わせ、お申し込み((
sironasu@yahoo.co.jp


