本来、精霊は人間のいる空間とは別の、
 
意識のみがあることのできる場にあります。
 
 
 
ここの空間が、光の空間であり、
 
この光の空間は地上の物質空間の鏡界線の向こうにあり、
 
鏡向こうにあるその光の世界は、
 
物質社会の写しとしてその空間はあります。
 
 
 
つまり、光の空間には、
 
この物質社会と同じようなものがそのまま反転されますが、
 
光に共鳴するものだけが、その光の空間に残されます。
 
 
 
 
人間で言うと、肉体や通常の意識は光の空間に届かず、
 
精霊と共鳴したもの、素質やスキルに光が宿ったもののみが、
 
光の空間に反転され存在し、精霊とその光が共有されます。
 
 
 
そして、スキルや資質が輝けば輝くほど、
 
その喜びの感情は光の世界に届き、
 
精霊はそれを共有し、さらに共鳴し、
 
その人間にそれが反転付与されます。
 
 
 
。。。
 
 
 
 
あちらの世界、光の空間には、
 
光に反応した部分しか、伝わりません。
 
 
 
これはバリ島での精霊とのあり方を感じると、
 
はっきりとわかるでしょう。

 
 
 
 
飛行機から見下ろしたバリの上空には、
 
あのバリ特有の精霊がみっちりとひしめき合っているのが見えました。
 
 
どれほどの精霊を、この土地で感じることができるのだろうと、
 
ウキウキして地上に降りてみれば、
 
そこに日本のような神気は全くありませんでした。
 
 
自然あふれる場であるのに、大きめの木にも、
 
うろついている動物にも、
 
日本のようないかにも宿っている気配を感じることはありませんでした。
 
 
日本の感覚しか知らなかった私は、
 
まるで肩透かしであります。
 
 
 
精霊がすぐそこにいないのに、
 
気配も神気も全くないのに、
 
でもそれがある土地なのはわかっています。
 
 
日本よりも、精霊との付き合いが濃密なのはわかっています。
 
あのみっちり詰まったバリ島の精霊は、絶対存在しています。
 
でも地上の人間の感じれる範囲に、それがなかったのです。
 
 
 
 
わけのわからぬまま帰国し、あとから私が理解できたのは、
 
人間と精霊との棲み分けが、はっきりと区別されていたことでありました。
 
 
そして同じ場に精霊と人間が当たり前にあることが、
 
日本独自の特異であることも、同時にわかります。
 
 
 
 
 
 
。。。
 
 
 
 
 
 
波動落ちした今の日本も、この棲み分けの状態となっています。
 
鏡向こうの精霊の光の空間には、光の共鳴の部分しか届きません。
 
 
 
人間は、その共鳴を育てることなく、
 
あちらに自分のなにかしらを届けることをしなくとも、
 
もちろん十分生きていけます。
 
 
 
ですが自分の中に精霊の光の空間に反応するものをなくしたままであると、
 
喜びの部分も高揚も共鳴を失い、縮小されます。
 
 
 
 
高波動であった時代を、思い出しましょう。
 
高波動ハイの高揚感を、覚えていますか?
 
集団で増幅されることで得れた、あのドラッグのような高揚感です。
 
ある意味、それと同じような効果が、
 
光の空間での共鳴で得ることができます。
 
 
 
 
そしてそれは、以前のそれではなく、
 
条件さえ合えば誰でも引きおこせれる権力支配のものではなく、
 
自分の内実のスキルや資質が、精霊とマッチした時だけに起きる、
 
光の空間にその個人がまるで招かれたような、
 
内側から溢れる喜びと高揚の共鳴増幅となります。
 
 
 
 
これは、個人でできる、喜びの増幅であり、
 
そして唯一の方法であります。
 
 
 
 
以前のような、集合意識での増幅はもうできません。
 
「この条件で集まる特定の喜び」を集めようとしても、
 
もうそれだけを抽出することはできません。
 
 
それ以外の、個人個人の思いや意識が必ずそれに付随してくるので、
 
一つの喜びに対して、その人間の一つの人生が付随してくるので、
 
喜びとしてそれを増幅させるなら、この意見を必ず通さないといけない、
 
というのが、その人数分集まることとなります。
 
 
 
結局、阻害する部分の割合が多くなることで、
 
喜びは集合ではなく、分散されたままそこに残ります。
 
 
 
 
喜びや高揚の共有は外に向ければ向くほど阻害されることとなり、
 
個人の体験に強制的に戻され、
 
いっときの日本人は、共鳴の喜びを失います。
 
 
 
 
今の状態は、この状態であります。
 
 
 
 
ここから、喜びの共鳴を自分の内側に向けること。
 
自分の内側にあるものが、何に反応しているのかを見、
 
何を自分が喜んでいるかを見、
 
それを大切に、育て慈しむこと。
 
 
完全に内側に矢印を向けていることで、
 
光の空間にそれは反応し、精霊共鳴がさらにその光を高め、
 
より強い喜びを生み出します。
 
 
 
 
逆に、外にその喜びの高揚を求め共有しても、
 
思う通りな反応をもらえるとは限りません。
 
 
そこにしか共有の価値を見出していないなら、
 
その喜びに付随している自分の人生やパターンも思いも全部、
 
相手に押し付けることとなり、
 
その全部が受け入れられることなく、
 
いずれ破綻する共鳴でしかありません。
 
 
 
 
。。。
 
 
 
 
 
光の空間にある、自分の資質やスキル。
 
ぴょこっとその世界に現れたそれを、
 
精霊は宝物として、
 
もっとそれが花開くのを見たいと、楽しみたいと、
 
それを愛でてくれています。
 
 
 
そしてそれを支えているそれ以外の人間の部分は、
 
その光の空間にはありません。
 
 
 
ないことで、精霊はそれを一つの人間として認識せず、
 
その存在を知りません。
 
 
 
 
だからこそ、人間は自分をいっぱいの光で満たし、輝かせることで、
 
1人の人間としての形を、光の空間に映し出すことができます。
 
 
そして、映し出すことで、
 
その人間のあり方全てに、精霊は共鳴することが可能となります。
 
 
 
 
 
 
 
元は、その光は素質やスキルのみでありました。
 
それを支える、それ以外のものはスルーされてきました。
 
 
神秘だけを精霊は愛で、
 
それ以外の社会性はスルーされているようなものであります。
 
 
 
 
 
ですが、素質やスキルを磨き育て続けていると、その光は強まり、
 
それを支えているそれ以外のものにも、光が侵食してきます。
 
 
そうして光が全身くまなく巡ると、その人間の全てが、
 
光の空間に映し出され、精霊は1個体として認知し、
 
その人の神秘も社会性も全部を含めて、共鳴してくるのです。
 
 
 
 
 
 
バリ島の舞踊や音楽や祈りは、身のうちの光を高めることで、
 
精霊に1個体としての認知をしてもらい、
 
精霊とその人間の全てを共鳴させていくものでありました。
 
 
 
そしてそこには、素質やスキルだけの喜びではなく
 
それを支える、人間丸ごと、
 
人生における全てのもの、あり方生き方全てに、
 
喜びの高揚が溢れると言うこと。
 
 
 
 
私たちは、集団による高揚依存を経てきたため、
 
同じような光の依存として、これらが見えるかもしれませんが、
 
個人単位の内側で完結する光の仕組みは、
 
全く真逆の別のあり方として、その関係はあります。
 
 
 
依存としての光は、同じ効果が得れるならそれがドラッグや犯罪でも構わず、
 
それしかないと自分を無くし埋めること。
 
 
 
個人の光は、無くすどころか、
 
とことん自分の光の部分を育て大切にすることでしか、
 
得ることができずにあり、それを追求すればするほど、
 
味方となるものが集まってくるということ。
 
 
 
 
同じ光の集団でも、
 
自分をなくすための集団は異常に映りますが、
 
自分の味方となるものが自然と集まる集団は、
 
とても健全な空気のものとなります。
 
 
 
 
 
。。。
 
 
 
 
 
 
まずは光で、めいっぱい自分を満たしましょう。
 
自分の共鳴するものをまずは光らせ、
 
そしてそれを支えるものにも光を与え、
 
丸々とした人間全部、光の空間に写しましょう。
 
 
 
自分の人生の全て、そしてこれからのもの全て、
 
光の空間に映すことで、
 
精霊はその全てに共鳴し、
 
その人間は地上で、光殻化され、
 
神秘だけでなく、それを支えるその人の生活全てに、
 
精霊保証が付いてきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは光の体験を。
 
 
 
 
・光実おすそわけ。
 
・期間 3/28〜3/31受け取り分まで。
無料(おひとり様1回限り)
 
 
 
〜 受け取り方
 
 なにかしらの実をご用意ください。
 果実系、木の実系、なんでもいいです。
 それを「配布された光の実」として、食してください。
 (イメージしていただくだけでオッケーです。)
 
 もぐもぐごっくんしていただくと、
 光の実として内部に光が吸収されたこととなります。
 
 なにかしら実感、体感があるので、
 それをじっくりと観察し、
 その体感を自分のものとして解析しましょう。
 集中して感度を高めれば高めるほど、
 光はその感度に応えてくれます。
 
 
・光の程度は数日ほどのものとなります。
 
・体感などあれば、ぜひ感想をお寄せください。
 (後日記事に上げる可能性あり)
 
 
 
 

mie. 

 
 
 
 
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〜暗闇に浮かぶ導きの灯台、身のうちの光。

 

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〜光の精霊樹を身の内に構成する、
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