高波動化の恩恵を、
そうと知らず延々と受けてきた日本の土地。
私たちは自分と同じ場所に、
神がずっと居座ることの不自然さを不自然と感じず、
社にずっと収められている不自然さを不自然と感じず、
この地上の同じ位置に、
神と人間がいることに慣れきっていました。
私たちの周りに神は軽く存在し、
そして高波動化されたこの土地に、
精霊も同じ場に居続けることが可能となり、
霊的存在と人間は簡単に接続できる同居人でありました。
人間の意識が肉体から引き出されている高波動状態は、
精霊も、肉体の境界線がない人間の意識に入り込みやすくなっており、
あちらのものに動かされる、ことも簡単に引き起こすことができます。
ですが、人間同士の意識のマウントや集合意識もあることから、
いざ自分に同調しているものが、
他人の意識か、精霊のものかは、
混ざっているのが当たり前であり、
何を抽出し、それを判断するか、
検証と訓練が必要なものとしてありました。
それでも精霊との距離を詰めれば詰めるほど、
精霊のみの情報は受け取りやすくあり、
精霊との二人羽織は、突出した能力としてありました。
ですが、人間と同じ場にあった神が解放され、
日本の波動が落ち、
人間の場には、人間しかいなくなりました。
すぐそばにあった同居していた精霊や神としていたものは、
まるっと別の場に移行され、
人間の場から、すっかり神気が消え去ります。
人間と精霊は、本来、その居場所が違います。
精霊が精霊としてある場に、彼らは戻りました。
今までは、捕まえ収めていた社に行けば、
そのスポットに行きさえすれば、
神とつながり、精霊とつながり、
神気と意識を合わせることが簡単にできました。
ですが波動も変わり、居場所も変わったことで、
高波動時代のやり方そのままでは、
交流はできません。
簡単にできていた二人羽織も、
肉体の境界線がきっちりと構築されたことで、
困難となりました。
人間のいる場と、精霊のいる場とでは、
ものすごく距離ができ、
簡単に行き来ができないのです。
精霊が、以前のように人間と意識を合わせ、
常に行動の中にあることは、不可能となりました。
常にオンラインであることができず、
断線し点滅する火花くらいのわずかでしか、
人間との接地点がありません。
なら、どうするのか。
波動の違う居場所が違う、
精霊と人間が同接するにはどうするのか。
それは、人間の体内に精霊が転生することで解決します。
胎内転生です。
精霊が人間の要素を半分共有し、
肉体の境界線の内側に転生することで、
その人間の新たな意識体として、体内に寄生できます。
高波動時代、精霊は二人羽織の外側を担っていましたが、
波動落ちの二人羽織は、内側となるのです。
そしてこれは、転生であることが重要となります。
精霊は、外側から人間に入り込むことがもうできません。
外からの関与ができずにあり、
内側のみとなると、
その人間の肉体との結束接続要素を持っていないと、
その体内にい続けることができません。
なので、その人間のエナジーと精霊のエナジーが混ざったものが、
新たな意識体として、体内に生まれ直す必要がありました。
人間と精霊のハーフが、もう一つの意識体として、
私の中に生まれます。
私は人間界にありますが、
精霊とのハーフの意識体を持つことで、
肉体の壁関係なく、
体内の精霊意識とあちらの世界の精霊のラインがつながり、
精霊との接続がオンライン化されます。
私は内側にあるハーフの意識体に自分の意識を預けると、
以前、高波動時代に神気を五感で感じていたように、
彼らの気配を、びしびしと感じることができるようになりました。
そして、スキルの共有を求めてくるものと、
接続ラインを結ぶこともできます。
。。。
精霊を内側に転生させることは、
以前サポートしてくれていた、
精霊を転生させるということとなります。
私のような国の主ではなく、
それはなくなった既知の方もあるでしょう。
その人を内側に転生させるということは、
かなり、気持ち的にいやいやすることもあります。
ですが、高波動時代や、もしくは今ここから、
そのものが密接に確実にサポートしてくれるものとして、
認知できるのなら、多少の抵抗であれば、
転生はかなり有効な手段となることでしょう。
自分のパートナー、自分の母親、父親、
信頼できる人。
精霊の神気を身のうちに宿し、
共にあることを望むなら、それは実行するべきであります。
・胎内転生フルセット。
・エナジーの回収から転生、スキル共有まで、
一連の流れを提供いたします。
・料金はご相談ください。
mie.
・霊的ホットライン。
・亡くなった方、もしくは近くにある霊的存在と、
スキル共有の繋ぎを動かします。
・お好きな金額をお納めください。
・精霊オンラインサロン。
・ビデオ通話などでの交流。
日常のこと、なにかしらのテーマなど、
お話しする中でその人に必要な点が打ち込まれます。
(メッセンジャー、Zoomなど)
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sironasu@yahoo.co.jp

