深海の深淵、
 
海底の底の底にあるそれに、
 
すべてのエナジーを渦の漏瑚として注ぎ込み、
 
それらは全て一度、
 
生命のスープの栄養として溶け戻り、
 
次なるものへと生まれ出るための、
 
沈黙のターンを成していきます。
 
 
 
 
今あるものを全てそこに注ぎ、
 
あらたなるものに賭けるということは、
 
それにまつわるあらゆるものすら、
 
新たなものに捧げるということ。
 
 
 
 
私はカピカピになりながら、深淵に捧げつくします。
 
 
 
 
 
そして迎えた、33。
 
 
 
 
まるでニュピの日のように、外の気配が濃厚となり、
 
私は外から入ってくるものがあることを知ります。
 
 
 
 
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桜のひと枝を目印にし、
 
ベランダにお迎えのセット。
 
 
 
そして室内にて、直線距離上にある、
 
直接見えない扉一枚向こうに立ち、
 
同じく香を焚きあげます。
 
 
 
 
 
 
衝動のまま鐘をならし、
 
目を閉じると、私は天地の縦に貫かれ、
 
横にも縫い止められ、
 
クロスの中央となり、動くことを止められます。
 
 
 
 
そしてぽこりぽこりと、
 
暗闇の中から泡が浮かびあがるイメージがやってきます。
 
 
 
ああこれは、生命のスープから新しく生まれてきた、
 
私のエナジーだったものだ。
 
 
 
私はぽこりぽこりと上がってくるあぶくを受け取り、
 
身に取り込みます。
 
 
 
そうしてしばらくすると、外の気配がさらに濃厚となり、
 
私のアンテナが「やってくるもの」に対して敏感となり、
 
急激に感度が広がり、
 
ひさしぶりの彼方の世界のものたちの、
 
「来る、居る」感覚を掴みます。
 
 
 
 
やってきたそれは、扉一枚の向こう側にあり、
 
私は目を瞑ったままにあります。
 
 
 
 
 
それは赤いエナジーのものであり、
 
それは私の頭に手を置き、
 
慈愛を含めた赤を私にどくどくと注ぎます。
 
 
 
 
注がれた赤は、私のハートを経由して、
 
子宮にある玉卵を包みます。
 
 
 
子宮の玉座にあった玉卵にそそがれる、
 
ハートを経由した赤のエナジーはそのまま、
 
毛細血管のネットになり、
 
玉卵を木の根のように包み込み、
 
玉卵に赤の血管が繋がれます。
 
 
 
 
毛細血管が玉卵に繋がれたことで、
 
硬質な石としてあったそれは、
 
どくどくと柔らかな生命として生の息吹を持ちます。
 
 
 
 
新たなエナジーとして戻ってきたあぶくは早速、
 
玉卵を育てるためのものとして使われました。
 
 
そしてそれはあちらのものたちの手によって、
 
玉卵に栄養を送るための血管として構築され、
 
彼らが栄養として注ぐ赤のエナジーを、
 
私の心臓を通すことで血液化と愛の反射を起こし、
 
玉卵に精霊と人間の血と愛を注ぐことを可能としました。
 
 
 
 
 
 
。。。
 
 
 
 
 
 
 
沖縄の地底は揺れに揺れていますが、
 
そこでうまれる電子の力は精霊の電子として使われ、
 
私の深淵から生まれるあぶくとしてもあり、
 
全てが活発化しています。
 
 
 
 
玉卵は血管の網の中にあり、
 
やわらかくどくどくと今、
 
その生命を打ち鳴らし始めました。
 
 
 
 
 

mie. 

 
 
 
 
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・エナジー取り戻しワーク。
 ・過去や土地に置いてきたエナジーを取り戻します。
 
 
・渦の創造。
 ・取り戻したエナジーを反転回転とし、
  深淵に注ぎ新たなエナジーに転換します。
 
 
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