高波動時代、天にあったエナジーの渦は、
竜巻のように、多くの人の意識を巻き込み、
巨大化し、
地上の恩恵を縦横無尽に巻き上げ吸い上げていました。
それは意識の追い剥ぎであり、
渦に巻き込まれたなら、その集合に意識は染まり、
どんどんとエスカレートするそれに完全に同一化するか、
もしくは別の渦に助けを求め、
離脱のエネルギーを得るか。
多くの集合意識が渦として重なる中、
私たちは枯渇し切らないよう、
渦を渡り歩くことで身を守り、利益を得てきました。
天に竜巻としてあったその渦は、
波動落ちとなり、地上に落とされましたが、
高波動ガードをなくしても
頑なに天の振る舞いをそのまま維持し、
地を這う渦として、掃除機と化し、
恩恵だけでなく悪意も全て、その渦に取り込みます。
渦は、その人の持つエナジーの渦であります。
誰しもが持っており、それが強いか弱いかの差で、
渦同士の吸引やぶつかり合いが生まれます。
天にあった時、それは簡単に溶け合うことができましたが、
地に落ちた今、溶け合えない渦と渦は小さなコマとして、
それぞれが回転することとなり、
他人との距離を空けることでその回転を維持します。
共同体や集合であったものたちは、
最小単位に分離され、その距離を保ちます。
多くのものは、この状態にあります。
高波動時代の大きな渦から自分を分離させ、
それぞれ個人のエナジーの回転を取り戻し、
地上にコマとして立ち上がり、
他のコマとの距離を保ち、それをキープすること。
この状態が、天から落ちた私たちの一般的な、
今の状態となります。
天の創造に意識があったはずの私たちは、
すっかりそれが抜け落ち、
コマとして自分の回転数を維持するだけで手一杯となります。
なにせ、回転数が落ちればコマはころりと転がってしまいます。
常に、他人との距離を測りながら回転数を調整し、
立ち上がったものを維持することに全てが使われます。
集合意識と共にあったあの拡大されていた時代に比べ、
とても、自分が小さくコンパクトになっていると感じるでしょう。
自分の回転数を維持するだけの、
最小単位の自分を感じているはずです。
ですがここから、
天地創造に再び自分を持っていくことができます。
この渦を、さらに下に。
自分を底に落とせるかどうか。
。。。
天にあった竜巻は、天に上がっていく回転でありました。
地上に落ちた今も、
天に上げていく回転を私たちは無意識に選択しています。
それ以上上がらない意識を精一杯、
背伸びしてあげている状態であります。
これを反転させます。
つまり、地中に渦を落とす。
そしてそれは、地中ではなく、海洋の渦としてあります。
この意味が、わかるでしょうか?
それは渦潮のようにあり、
それは生命のスープ、深海の深淵にと注がれる渦であり、
それはまるで、深淵に刺さる漏瑚のようにあります。
。。。
渦は基本、天にあっても地にあっても、
強力なエナジーの集束点であり、
過剰にそこに力が集まることで起こる、加速点でもあります。
天に人間が作った意識の集束点があったことで、
他の意識を凌駕するほどの「天の意志」がそこに生まれました。
天の強い意志がそこにあったことで、
それに紐づけられる材料がいち早く寄せ集められ、
意識の顕現が早まります。
地にある集束点も同じく、
強いその力で循環のスピードを早めます。
通常、地の循環は枯れ葉が土に戻るように、
じっくりじわじわと物質的分解の時間を必要とします。
ですが渦としてそれが集束点としてある時、
それは海洋の渦としてそれが当てはまります。
地中の分解より、海水による分解は早くあり、
枯れ葉はあっという間に海水に腐り溶けます。
そしてその溶けたものがゆっくりと海底にまで沈み、
深海の深淵に辿り着き、
生命のスープとして次なる生命に結びつきますが、
海洋の渦は、あっという間にその栄養を深淵に注ぎ込みます。
そして海洋の渦は、津波や離岸流などで、
物質的引き込みを大きく動かし、強制分解をなします。
天の渦が意識の引き込み、洗脳をするならば、
海の渦は肉体の引き込み、物質の強制分解を行います。
海中の渦は、
生命のスープに強制的に栄養を注ぐ漏瑚のようにあり、
新しい生命が生まれるスピードを早めます。
ここに、この海中の渦に、
自分の渦のエナジーを合わせれるかどうか。
上にあげてコマとして自分を立てるための回転ではなく、
自分の回転を反転させ全て下に下に、漏瑚のごとく注ぐこと。
深海の深淵に、自分のエナジー全てを注ぐこと。
自分のエナジーを循環の一部に落とし込むことで、
私たちは、単独最小単位のコマから、
再び天地創造の範疇に戻ることができます。
コマ化は単独であり孤独のコマの回転でありますが、
そのエナジーは、常にそこに最小単位であります。
他者との繋がりは最小限であり、
共同作業となるときは息を止めるかのように回転数がさがり、
渦のエナジーは常に、緊張をはらみます。
それで十分、自分を維持できますが、
維持から先に進むことはありません。
その先へ、自分を創造的に進めたいものは、
渦のエナジーを反転させ、
海中の渦と成し、
そしてそこにベットするのは全て、自分のエナジーのみとなります。
。。。
私は過去や各地にポイントとして剥ぎ落としてきたエナジー。
それを全て取り戻してきましたが、
それを再び自分にまとうことはしません。
それらは全て、海中の渦に注がれ、
栄養として深海の深淵に注ぎます。
わかりますか?
戻ってきた私のエナジーは、
高波動時代に使われたその時代のその形としてあります。
私は以前のようなワーク、以前のようなやり方、
同じようなものはもうやりたくないのです。
私は常に、新しいものでそれを成していますが、
戻ってきたもので再構築することすら、
使い古されたものを感じます。
私は海中の渦となり、その高濃度のエナジーを栄養として、
深淵に注ぎます。
ここから、私の新しいエナジーが生まれ出ます。
それがどういう形で、どういう風になるのか、
全くわかりませんが、
まっさらな状態となることは、わかります。
。。。
コマ化のまま単独のままあることももちろん可能であります。
ですが、
自分のエナジーを古く感じ、
同じ範囲の繰り返しにあきあきうんざりしているならば、
新しい創造に自分を注ぎ生まれかわりをなしていきましょう。
自分のエナジーが全く新しくなることで
それがどこまで作り替えられるのか、
いや全く別のものとなっていくのか。
それは深海の深淵次第であり、
波乱となるか期待通りとなるかは全くわかりません。
ですが、小さなとこでなく、大きな所での生き方に、
自分がつながっていくはずであります。
回転数を抑え、小さく生きるより、
思いっきり回転を上げ、うねりをあげ、
私はこうであると叫びながら、
ぜひ、自分のエナジーを全て、そこに注ぎこみましょう。
全てbet!したものにだけ、
その新生はあります。
・エナジー取り戻しワーク。
・過去や土地に置いてきたエナジーを取り戻します。
・渦の創造。
・取り戻したエナジーを反転回転とし、
深淵に注ぎ新たなエナジーに転換します。
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