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神木から下される、太陽の火。
 
 
それは国の玉に燃え移り、
 
燃え盛る炎珠としてその姿を変えます。
 
 
 
炎珠の熱火は全てがパワーとして置き換えられ、
 
玉を強固に、熱し固めます。
 
 
 
地中に張り巡らされたアマテラス意識は、
 
炎珠をそっとネットのように包み、
 
それは回路として焼き付けられます。
 
 
 
 
 
ごうごうと燃え盛る炎珠は、
 
陶器の釜の中のようにあり、
 
アマテラス意識はその陶器の紋様のようにあり、
 
国の玉としての、
 
仕立て上げが進みます。
 
 
 
 
 
 
太陽の炎による神木の炭化は、
 
神としてあった全ての器が、
 
新たなパワーの燃料として費やされるということ。
 
 
新たな玉のために、
 
神の器に死の太陽エンドが与えられたということ。
 
 
全てが新しい玉のために、
 
死に際のパワーが捧げられたということ。
 
 
 
新しいものの背中には、いつも死の喪失が張り付いています。
 
そして死の背後には、常に生が控えています。
 
 
 
 
今全ての段階が、切り目、節目、となっており、
 
あっち側とこっち側の繋ぎ目の、
 
空白真空な時となっています。
 
 
 
その真空な狭間のこのときに、
 
玉は炎珠と化し、焼き入れ仕上げが行われ、
 
美しい国紋が刻まれた国宝と化します。
 
 
 
太陽と、深海と、日本の土が作り上げた、
 
新たな国の宝としてこの玉はあります。
 
 
 
国の宝玉は、国の全ての卵としてあり、
 
国母の卵子としてそれはあります。
 
アマテラス意識が刻まれた、日本の卵子であります。
 
 
 
ここから、全てがこの日本の卵子から生まれ出ます。
 
 
 
 
日本の精霊の精の子が、
 
日本の土から生まれた卵の子と結合することで、
 
日本における、国の創造が始まります。
 
 
 
 
 
そして、日本の土となる卵は蛇化した日本の女が守り、
 
日本の精霊となる精の子は巫女化した日本の男が守ります。
 
 
 
 
女と男は、その役割がガラリと変わり、
 
女は土着としてしっかりとした身構えとなり、
 
男は空の空っぽの空身として内をなくします。
 
 
 
 
 
 
。。。
 
 
 
 
 
今私の腹の中にある玉は、
 
太陽の炎によって焼き締められ、
 
神木による炎火によって国の文様が刻まれた、
 
日本の国の卵玉としてその姿があります。
 
 
 
 
この卵玉と、精霊枝香の組み合わせで、
 
新たな創生のエナジーを作ります。
 
 
 
 
・卵玉の分与。
 
・卵玉をアイテムとしてお渡しします。
 
 
 

・精霊枝香。

 
・精霊が落とした聖なるひと枝の香。
 

・スパイクナード、ミルラ、フランキンセンス

 ベカンド、シナモン、ヘンプ炭粉

 杉粉、タブ粉、甘茶

 
 
 
・お好きな金額をお納めください。
 
 
 

mie.

 

 

 

 

 

 

 

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