では本来の、地下茎意識の形を見てきましょう。
日本も海外も、元々の地下茎意識は同じ姿であり、
人間の意識のあり方として、その根を地球に張っていました。
。。。
この世に生まれ出た人間の意識は、
まず、肉体の形としてそれらはあり、
そこから、肉体から反応する感情と、
体験記憶データの蓄積を経て、
それらは育っていきます。
そして肉体が育っていくように、
赤子の意識も肉体の形のままふくふくと肥えていき、
自分という意識が環境によって、形成されていきます。
この状態が、カブ化であります。
このカブは大きく育てば育つほど、自我が強く現れます。
そしてそこから、赤子から子供の時期となると、
他者との関係性が育てられていきます。
丸く太くあったカブの根は、
他者との関係により、細く長く地に伸ばされるようになります。
カブから、大根となっていきます。
大根にまで育つと、地からの栄養、
つまり、環境からの栄養をたくさん得ることができるようになります。
カブより深い位置の栄養を吸収でき、
カブより深い位置の水分を得ることができ、
カブでは見えなかった世界を、
大根は見ることができます。
意識が深くあることで、
あらゆるものを吸収でき、知覚できるようになるからであります。
環境から栄養をどんどん吸収し、
自分の意識を育てていく。
大根はまっすぐに下に根をのばしながら、
その身を細くしながら、ごぼうのように長く伸びていきます。
ここが、子供時代の終わりとなります。
子供時代に与えられる環境で、意識を育てていくこと。
親や周りが手をかけてあげることで到達できるのは、
ごぼうの位置までであります。
このごぼうは結局、丸々としたカブを下に引き伸ばしたものであります。
生まれてすぐに与えられた丸々と太った自我の意識を、
他者との関係性により、初めての下に根を伸ばすということ、
意識の拡大の仕方を体験することで、
人間の意識としてどうあるべきかを、
大人が手をかけ育て、カブとごぼうの体験として学びます。
そして青年期。
ごぼうとなった意識の根は、
もともとは赤子時代の、カブとして太っているその分量分しかありません。
ごぼうのその先にさらに根を下ろすには、
赤子時代カブのように、自我を太らせることをしなければいけません。
太らせて、伸ばす、
太らせて、伸ばす。
この繰り返しにより、意識の根を深く下ろしていけます。
ですがこの青年期、もう大人の手による、太らせはありません。
おもいっきり自我を養ってくれるものはありません。
細くごぼうとしてあるいまのこの状態から、
ごぼうをかぶのように太らせていくことを、
幼少期に与えてもらった、育ててもらった意識のあり方を、
今度はそれを、自力で行なっていきます。
ここで女性と男性の違いが始まります。
男性は、親から与えられた成長したごぼうを、
今度は自力でカブとして太らせますが、ここで、とまりがちとなります。
自我を太らせると、自己が満ちてそれ以上の深さを求めることがなくなります。
親が手をかけていた頃は、周りとの関係性をガイドしてもらい、
根を伸ばすことをしてくれましたが、
自力の青年期、それでいいと思ったならば、
そこから根は伸びることはありません。
そのままの深度に、カブ化した自我のまま居座ることとなります。
そして社会に出て、他者との関係性で揉まれたりすると、
他の根のものたちの深さに焦ると、
ようやくそこで、自力で根を伸ばすことを始めます。
女性は、青年期にはいると、
生殖器が深淵と同調を始めます。
子宮の血の海と深淵の血の海が同調し、
意識の根は深淵の水を求めて、まっすぐにそこに向かいます。
赤子時代のカブ、そこから伸ばされた幼少期のごぼう。
そこから自力でごぼうを太らせる前に、
深淵に意識が呼ばれるのです。
自我が太る間もなく、ごぼうはさらに細く、
糸のようにまでなり、深淵に辿り着きます。
意識の根は、とても深いとこまで降り立ちましたが、
その意識は自覚できないほど、たよりない細さであります。
女性は、いろんなことが若いうちからわかっているが、
本人がそれをうまく理解できていない、
つかめていない。
そして、自我が太らないままであるがゆえの、
わかっているはずなのに自信がない、ゆらぎやすくある。
この状態となります。
ですがここから、細くとも深淵に意識の根がたどり着いたことで、
深淵の養分が、女性に流れ込み始めます。
深淵は、生命のスープであります。
そこには生死の全てが溶けており、羊水としてもあります。
地中でカブや大根やごぼうとして得る養分より、
ダイレクトな肥料として、その深淵の水はあります。
女性は自我を太らせることをしなくとも、
深淵から直接養分を得ることで、その根を徐々に、
太らせていくことができます。
男性は、カブとごぼうを繰り返し、徐々に深さを得ていくということ。
意識の根は太って伸ばして太って伸ばしての繰り返しとなり、
意識の深さは人によってばらつきます。
そして、女性ほど深くまっすぐに深淵に辿り着くことはありません。
女性は子宮の同調で深淵と生が強く結び付けられますが、
子宮がない男性にとって、深淵は肉体の死の方が強く出ます。
自分の生命力強くあればるほど、そこに忌避の感覚があり、
地中の他の栄養をあちこち求め、地下水や雨水に頼り、
その都度その都度、意識の方向を変えながら深くあろうとします。
。。。
男性と女性の意識のあり方は、
原初の場合、ここまで違いました。
女性は、歳を重ねれば重ねるほど、
深淵につながる根が太くなり、
物質根源の母としての意識が太くなり、
それが人間の母である、という形がなされていきます。
大地の母、グランドマザー、母系社会。
深淵をそのまま写しとったような意識のあり方の女性。
一番太く強い根を持つ女性は、そのコミュニティの主軸となります。
男性は、圧倒的な女性の深い意識にかないません。
男性の自我は太ること繰り返しますが、
それを女性はこれでもかと、
それが浅いものであることが常時比較されます。
環境です。
男性は、自分の浅さを常時感じることで、
怠ることなく、より根を深くさせることを強く意識します。
そして、一番太く強い根を持つ女性に、男性は群がります。
その根と性交することで、男性の意識はその根を通し、
そのいっとき、深淵の神秘につながります。
宿木の状態であります。
交わるそのいっときのみ、
生をつくるためのパーツとしての同調が起き、
男性にとって深淵は死ではなく、
生としての意識の拡大が一気に起こります。
女性は、その意識の深さは慣れっこですが、
男性はその根を通して、一気に深い意識にまで到達され、
それが生としてスパークするのです。
生きる喜び、肉体が歓喜します。
女性と交わるたびに、
尊い神秘の世界に意識が導かれるということ。
男性は、それを尊び、
その肉体の力を女性にささげます。
これが、本来の物質支配のちからであります。
地球のコアである深淵に太くつながるものに、
物質を統括する力があるということ。
女性の肉体が、男性の肉体を従えるということ。
肉体の拘束ではなく、筋肉の力比べではなく、
肉体の神秘に力があるということ。
儀式なくとも、宗教化しなくとも、
人間としての営みのなかに本来の全てがもともとあるということ。
mie.
初めての方、お久しぶりの方など、
質問や雑談、なにかしらをお話しすることで、
今の自分、今のスピリチュアル、
今の流れがお試しいただけます。
・結晶化オンライン。
・無料(1時間以内)
・お好きな金額(1時間以上)
・FB、zoomなどのビデオ通話となります。
・資産と運用の結晶化
・仕事の結晶化
・生活の結晶化
・夢の結晶化
・未来の結晶化
・願いの結晶化
・祈りの結晶化
・タロットパワーワーク。
・タロットカードにて、肉体と意識の調整をいたします。
・ご自身のエナジーの引き出し、あらわれ、
構成を動かします。
・メデューササイキックの開き。
・魂コーティングの解除。
・各ワーク料金
精霊が落とした聖なるひと枝。
・精霊枝香。
))材料((
・スパイクナード粉(甘松・カンショウ)
〜ヒマラヤ周辺の高山地帯に自生。
~最後の晩餐の前にマグダラマリアがキリストの足を洗うために使ったナルドの香油
・ミルラ(没薬)
・フランキンセンス(乳香)
〜イエスの誕生時にも捧げられた香料
・ベカンド(菖蒲粉)
・シナモン粉
・ヘンプ炭粉
・杉粉
・タブ粉
))植物の葉、枝、根の粉と、樹脂のみ((
・1本あたり6センチ前後。
(手練りなので不均一となります。)
・約30本(12g)前後
・10000円(定形外送料込)
(早めをご希望の方はレターパックに変更可能です。
・火がつきにくくなったりカビが発生する可能性があるので、
湿気が入らない状態で保管してください。
))お問い合わせ、お申し込み((
sironasu@yahoo.co.jp

