意識の拡大が、天に向かっているか地に向かっているか。
それにより、人間の存在は真逆にあることとなります。
今までの日本人は、その特殊な土地形態により、
天に向かって意識を拡大させてきました。
我の境界線を失い、他の日本人の意識と溶け合い、
一つの大きな集合思念を、天の領域に作り上げていました。
そのあり方は、深く私たちに刻まれており、
波動が落ちた今でも、
それがどういうものだったのか、理解しなくとも感覚でわかっている、
という状態であります。
高波動エリアではない、通常の地域に住むものは、
意識の拡大は、地下になされます。
意識と肉体は、本来、対としてあるために、
意識は肉体の天地と逆位置として、
標準装備されているからであります。
そしてそれが体感としてはあるのに、理解ができていないのが、
この特徴としてあります。
意識と肉体との関係性、それを紐解こうとするもの、
感覚的なものを言語化し、ことわりを図式化するもの、
そういった探究者は大抵、高波動エリアにあります。
ここで、意識を天に伸ばし、チャネリングすることで、
その言語化を得ます。
日本人は、その感覚がよくわかるでしょう。
平地で意識を地下に伸ばしているものが、
探究者となったならば、そこには必ず、
高波動エリアへの侵入、もしくはその状態を作為することをします。
そして全てを、高波動にいる自分の体験から紐解くことをします。
そうなると、意識は天に吸われ引き出されるがため位置が逆転し、
形を失い、オーラのようなぼんやりとした形であらわされ、
意識が天に向かって開くことが、その全てであると、誤認します。
探究者が残したものは、天に意識を拡大するものばかりであり、
祈りが広がる際、平場のものたちはそれを読み学習し、
上に上に、天のつもりで祈りながら、
それは地下茎の祈りとして、下に下に、
地へ意識が拡大されることとなります。
地への意識の拡大を、海外の人の在り方に見ると、
日本人との真逆の特性を、見ることができるでしょう。
地への意識の拡大は、人間の本質的なものであること、
人間としての生命力の強さを、海外の人は持っています。
固く、強いこと。
精神も肉体も、在り方全てが人間としての形が固定固着されています。
ひとつひとつが、カブであり大根でありにんじんのような根の野菜であります。
葉物や花である日本人とは、力強さが太さが違います。
確固たる個人としての強さをもつものは、
単独であることに長けています。
ですが社会生活で、この確固たる個人をまとめ上げるのは、
大変でありますが、
ここで意識の拡大であります。
浅い場にあるカブでなく、
深く根を張る樹木になること。
浅い場で個人主義であることは、
すなわち短命でその場の栄養として循環消費されるだけでありますが、
祈りなどで意識を地に大きく拡大させること、
それが樹木の根として、
広く深く他のものを包み込み繋がりがもたれること。
樹木同士の根っこの根っこワークにて他者とつながる、
この世の中につながること。
そうなれば、個を保ちながら、
森を構成できる社会を作ることができます。
基本、生まれながらの人間は、浅瀬でカブとして、
個がまるまると太っていきます。
そしてそのまま、個人主義が太ることで、
暴力や排他の暴れん坊となりやすくあり、
地の循環の短いサイクルとして消費されます。
放っておいても高波動な日本とは違い、
意識が地にあるがゆえの、
カブ人間が人間としてのベーシックとしてあります。
そこから、社会として意識を発展させていくために、
カブから樹木へと変わるための、
意識の拡大が社会のルールとして必須となります。
啓蒙としての決まった祈りの形が作られ、固定されます。
それが宗教であります。
その回路の型に自分の意識をはめることで、
簡単に、カブが樹木化されていくのです。
祈りの形は巨大化し、大きな森となり、
巨大な宗教となっていきました。
カブとして短いサイクルに自分を埋めるか、
樹木として社会に長く根を張ることができるか。
海外のものたちの巨大宗教の祈りは、
人間としてのあり方が問われるもの、
文化的な人間か、暴力的な人間か。
とても極端な2択の中にあります。
祈りのないものに社会的な未来はありません。
高波動エリアの日本人には、
全くもって理解することができないでしょう。
彼らの宗教的祈りは、実社会を生きるための
サバイブそのものであります。
彼らはカブ化してしまう自分たちに危機感を持ち、
生き残るための社会性を宗教として持ちます。
。。。
海外のものたちの持つ宗教は、
全体として生き抜くためのバイブルであり、
社会を作る彼らの正義であります。
作られた巨大な森は、
彼らの身を安全に保つ、保全の森であります。
自分たちの森を広げるため、
他の森を焼き払うことも正義として執行します。
巨大宗教は、カブ化した人間を簡単に樹木として育成できます。
ですがそれは同じ種類が植樹された森林としてあり、
同じひょろこい樹木が整然と並べられ、
カブに比べたら長期のサイクルにありますが、
森としては、
偏った脆弱なサイクルでしかありません。
あらゆる樹木がバランスよく、もりもりと茂ること、
時に密に、時に隙間に、
草花も切り株も菌糸も動物も多くの雑多なものが組み合わさったもの、
大いなる循環のサイクルが構築される、
そんな偉大な森となることが、
本来の樹木化が作る社会のありかたであります。
同じ祈り、同じ経典、同じルールではなく、
それぞれがそれぞれのやり方で、意識が地に拡大されること。
いろんな種類のものの根がそれぞれつながり、
地に張り巡らせること。
特定の宗教のものではなく、
それぞれに意識の拡大がなされることが、
本来の社会をつくりあげるものとなります。
ルールのない祈り。
日本人は、その秘密がもうわかっているはずです。
天への祈りは、ルールがない祈りであります。
日本人は、天に向けてたものを、
そのまま地に反転させていけば、いいのです。
日本人は、意識の拡大が天に向けてナチュラルになされてきました。
日本に住んでいるだけで、カブ化されることがなく、
枠がない状態で解き放たれていました。
ですが波動落ちとなった今、
多くの日本人が浅瀬に止まり、
ナチュラルボーンなカブ化で止まっている状態であります。
そこからさらに、自由に、それぞれの祈りをすること。
自我が固まる恐怖を乗り越え、
地下茎意識を発展させ、
カブから樹木へその根の形を変えていくこと。
宗教としての祈りがなくとも、意識の拡大の仕方を、
日本人はわかっているはずであります。
それが地に広がることの感覚は、
全くもって真逆な体感となりますが、
やり方は、知っているはずであります。
とどまらず、進みましょう。
地下に拡大することを、躊躇せず。
カブ化して太っていく自意識を、
社会性の樹木の根として、伸ばしていきましょう。
日本の多種多様なこんもりとした、
豊かな深い森の社会となっていきましょう。
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