日本人にとって、意識は天に高く高く、
 
神と同じ位置に登るかのように、
 
高い意識、としてありました。
 
 
 
そして、高い位置にあればあるほど、
 
高位の思念は高位の意識として、下位の思念をひれ伏せさせ、
 
自らの意識が神の意識と同じであるかのように、
 
振る舞いが「それ」になっていきます。
 
 
 
日本人の意識を天に高く高く、あげればあげるほど、
 
人間としての意識は天に振り払われ、
 
自意識の形を失い、なにものであるのかを失います。
 
 
 
 
そして波動落ちがなされ、
 
高い位置から落とされた日本人の意識は、
 
なにものであるかがわからないまま、肉体のケースの中に落とされ、
 
狭い肉体の世界を彷徨います。
 
 
 
 
ここから、肉体と意識を完全一致させたもの、
 
意識を人間の形に取り戻したものが、
 
自意識として、肉体の対として、
 
本来の人間のあり方として提示されました。
 
 
 
 
高ければ高いほど良いとされていた、意識。
 
高波動高次元の意識。
 
 
それは人間として、肉体を持つ人間としては、
 
あまりに不完全なチートでありブーストでありました。
 
 
 
人間としては、あまりに歪な存在としてありましたが、
 
それが存在することが許されたのは、
 
ただただ、全体の調整の上で必要だっただけであります。
 
 
 
 
本来の人間の形に戻されたことで、
 
日本人は高い意識ではなく、
 
自分の意識を固めていく作業をしなくてはなりません。
 
それは地に深く根付くことで、なすことができます。
 
 
 
 
 
 
肉体と対にある意識は、
 
肉体の天地と逆転して存在することで、
 
肉体との関係性を完全補完とし、
 
人間という一つの世界を完全に完成されます。
 
 
 
対なる意識にとって、天に高くというのは地に深く沈むこととなり、
 
意識の頭は地に接続し、根として地中に張り巡らされます。
 
脳の神経細胞をつなぐシナプスが根として地中に張り巡らされることで、
 
私たちの意識は、物質の誕生のゆりかごに近づきます。
 
 
 
 
地中深くにある、物質生命の根源、
 
その深淵に近づけば近づくほど、
 
意識は物質としての硬質化がなされます。
 
 
自分の肉体に紐づいた、自分がなにものであるかに、
 
肉体以外の要素での輪郭があらわれます。
 
 
肉体以上のもの、肉体以下のもの、その全てが、
 
物質的に顕現することで、
 
肉体の五感がそれを感じ、
 
圧倒的な自覚の作業が進みます。
 
 
 
深淵に深く沈めば沈むほど、
 
自覚が意識を支配し、自意識として認知されます。
 
 
 
私は私であり、誰でもないということ。
 
このシンプルな自意識が肉体の全てに宿ります。
 
 
 
 
 
ここで、海外の方を見てみましょう。
 
海外のものたちは、自分であることがとても強くあり、
 
個人主義であります。
 
 
これは、意識が地に向けてあり根を張っているからであり、
 
さらに、彼らが神に祈れば祈るほど、
 
地に向けて根が深く浸食していくこととなります。
 
 
 
 
日本人の場合、祈れば祈るほど、高さで自己の境界線をうしない、
 
神との一体感がもたらされますが、
 
そこには、意識の順位マウントと洗脳があり、
 
我を失うことに対しての恐怖感も同時にあります。
 
 
 
ですが海外の場合は、祈れば祈るほど、
 
地下茎が伸び、個人の輪郭がはっきりとしっかりとします。
 
神と同化するような高波動ハイはありませんが、
 
祈りによって個人としての自己の輝きが増すことでの幸福感があり、
 
神によって個人が尊重された、という感覚となります。
 
なので、
 
神は神として自分たちとは別にあり、
 
自分たちは人間であることが尊重されているという、
 
神との関係性がしっかりと固まります。
 
 
 
 
海外の方の宗教が、日本とは違うこと、大勢に支持されているのは、
 
神に洗脳、支配される感覚がなく、
 
逆に、人間個人個人が際立ち、人間として尊重されることが、
 
祈りの結果としてあるからであります。
 
 
 
そして、地下茎につながる祈りは、
 
個人主義として共存には向いてないようにも思えますが、
 
浅い地層ではなく、深く根が張ることでそれは全体とのつながりを持ちます。
 
 
 
祈りがなく浅い地層のままであると、
 
根は狭い範囲でしかなく、薄い個人しか見えない人となります。
 
 
 
 
ですが深く根が張ることで、自分の意識もさらに固まりますが、
 
全体としての自分という、外も含めた上での輪郭の太さが生まれていきます。
 
 
 
たくさんの栄養がそこにあり、
 
他の根もそこに絡まることで他の個人とのつながり、
 
そのつながり先の先をさらに知り、
 
地中全体の様子を知った上での、
 
自分自身としての意識の輪郭が大きなスケールとして再構築されることとなります。
 
 
 
 
 
わかりやすくあるのは、
 
日本人の博愛は、神としてのほどこし、精神的サポートがメインとなり、
 
言われなくともそこを重要視していきますが、
 
物質的サポートは後手後手になりやすくあります。
 
 
 
逆に、海外の方の博愛は、物質的に満たされること、
 
バザーや寄付などが積極的にメインとなります。
 
そして精神的サポートは遅れがちとなります。
 
 
。。。
 
 
 
 
 
日本人にとっての意識の上昇、拡大、祈りは、
 
天に高く登ることにあり、
 
神の領域にまで登ることで、神域からのマウント洗脳により、
 
物事を創造していきました。
 
 
 
ですが、日本人の創造は、いわば世の中にすでにあるもの、
 
物質の再構築の域であります。
 
 
日本人の頭の中のイメージは神の領域でありますが、
 
それは0から1を生み出すものではありません。
 
頭の中のものを表すのに、
 
あるものを使ってパズルを組み合わせるようにしてそれを表現します。
 
 
 
物質的に0から1を生み出すのは、
 
海外の方の、地下茎にある意識の根っこからそれらは生まれます。
 
産業革命、アメリカンドリーム、
 
汽車、車、自転車、映画、パソコン、アニメ、漫画。
 
世界のあり方を変えるような、全体に広がる新しい物質を生み出すのは、
 
彼らの地下茎に広がる意識から生まれる、創造からであります。
 
 
 
もしかしたら、日本人が先にイメージだけはあったかもしれませんが、
 
それを物質として完成させ、世界に浸透させたのは、
 
海外からのものが大きくあります。
 
 
 
日本は、それらの素材を手に入れ、
 
そこから神の意識により、自由に可能性を広げていきました。
 
海外のものは、自意識が強いがために、
 
それが顕現した状態から動くことが少なくあります。
 
それでも、0から1が現れたことによる世界への波及は堅牢であります。
 
 
 
肌も髪も人間がリアルに描かれるアメリカンコミック、アニメ、
 
自意識が強すぎるがために、
 
日本のようにあらゆるバリエーションによるキャラの描き分けができません。
 
 
世界各国の食べ物は、その国の人で固定され、
 
旅先でも外交先ですら、同じ食事を求めます。
 
日本は積極的に他国の食事を取り入れ、柔軟に改変し、
 
旅先でも外交先でもその国の食事を摂ることをします。
 
 
 
 
 
 
 
 
0から1を産む地下茎の意識と、
 
1の可能性をひたすら広げていく神の意識とは、
 
現実化の力の要素が違います。
 
 
 
日本人が今まで使っていた神の意識は、
 
あるものを組み合わせるしかできません。
 
つまりは、よそから引っ張ってくる、
 
結局は、お金も名声も、マウントで引き寄せる、
 
引っ張り合いで奪い合う、という形にしかなりません。
 
 
 
元のもの、0を1にした資産を持っていないのです。
 
 
海外からきたものを、活用することで発展してきた、
 
ただし、その活用が神レベルなものが多いことから、
 
海外へそれを輸出することで価値を生んできた、ということになります。
 
 
 
 
ですがここで、神の領域による発想発展が失われ、
 
1のバリエーションが限界を迎えます。
 
既存のバリエーションは海外で消費され尽くし、
 
似たようなもの、凡庸性、マルパクリや劣化コピーが
 
日本の品として限界を迎えます。
 
 
 
 
 
 
ここから日本は、既存のものを利用するではなく、
 
地下茎意識による新たな生み出しを求められます。
 
0から1を生み出すことで、
 
日本の発展はあります。
 
 
もともと日本人には、高波動時代の恩恵により、
 
神の意識がコピペされています。
 
それが地下茎意識に落とされた際、
 
多少の萎縮はありますが、
 
天に張る枝葉と、地に張る根は相似であります。
 
 
神の意識をそのまま、地下茎意識として張り巡らせること、
 
その回路の根姿を、再現することは可能であります。
 
 
 
 
 
今までの日本人の豊かさは、誰かの豊かさを自分に引っ張り込む、
 
パワーゲームでしかありませんでした。
 
引き寄せは、他人の豊かさを奪う争いでした。
 
願い事をするにも、だれかの願いを奪うことで叶うものがありました。
 
 
 
ようやくそこから、日本人は脱却し、
 
物質的な創造を、成すことができるようになるのです。
 
 
しかも、神のフリーダムな意識も抱えたまま。
 
 
 
 
創造、そして発展も、
 
同時に顕現できる力を日本人は抱えています。
 
 
 
 
 
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