高波動時代の日本は、光の精霊を地に縛り付けることで、

 

天にある精霊の領域を、人間の住まう土地に落としました。

 

 

 

天が人間の場に落ちてきたなら、

 

本来あった、地の精霊の領域は、

 

ぐんと地下深くに落とされてしまいます。

 

 

 

人間の場での活動領域を丸ごと失った地の精霊は、

 

上に上がれず、

 

人間の場からは無限に闇が落とされ続け、

 

横に横に流れ続け、

 

日本の本土の近隣でようやく、

 

たっぷりとした闇を纏った精霊が、地上に浮上します。

 

 

 

 

そうして流れ出たものが、沖縄やおとなり近隣諸国で暴れ、

 

日本のまわりは常に、闇の色が濃ゆくあります。

 

 

 

 

高波動時代、下に下に、

 

押さえつけてしまうことで闇知らずであった日本でありましたが、

 

全体のシステム網のなかで、

 

闇のスポット場所がどうしてもできてしまいます。

 

 

 

光の網の間の間に、

 

上にも横にも下にも行き場の塞がれた場ができてしまいます。

 

 

そうした、闇溜まりの場に、地の精霊は溜まり、

 

注ぎ込まれる闇にその身を膨らまされ、

 

大きな闇の爆弾と化します。

 

 

 

 

そこを人間は、厄災の場として囲い、

 

それが災いとならないよう祓い調整し、閉じ込めたままとします。

 

 

 

日本には、

 

高波動で押し潰され編み目にハマり逃げ場を失った闇を祀り祓う、

 

そういった厄の溜まり場があちこちにあります。

 

 

 

 

 

。。。

 

 

 

 

 

基本、そこには地の蓋がなしてあります。

 

時々、闇の気が強い時は漏れ出て悪さをしますが、

 

国の主を閉じ込めた勾玉を使い、精霊の力マウントでそれはなされ、

 

そこは常時閉じたままであります。

 

 

 

そしてその地の蓋の上には祭祀を行うなにかしらがあり、

 

時々厄払い浄化の祭祀を行い、

 

闇の濃さを大きく持たないよう調整されていました。

 

その土地に住む、その土地の人間の闇の管理スポットでもあります。

 

 

 

 

 

安井金毘羅宮も、その一つでありますが、

 

ここの祭祀は特殊です。

 

 

 

元々京都での闇の閉じ込めは強烈です。

 

結界の編み目が細かく強く張り巡らされ、

 

日本の大元のシステムの根源なので、

 

その編み目に引っかかって閉じ込められた闇は、

 

濃ゆく強く、そこにあります。

 

 

蓋は限りなく、開きやすく噴出しやすくあり、

 

つまり、ここの闇の精霊は、

 

自由ではなく足に足枷の輪がつけられていますが、

 

外に大きく出ることのできる半分自由な精霊としてあり、

 

だからこそ、積極的に人間の色彩を集めて食べることが可能でありました。

 

 

 

 

ただし、日本自体に天の色彩神はそうありません。

 

地方の小さな祭祀くらいのレベルでしょう。

 

なので、この金毘羅宮の闇の器には溜まりませんが、

 

ですが、闇の精霊は色彩が溜まらなくとも、

 

色を食うために人間の闇の感情を動かします。

 

 

 

 

 

ここを私は、闇の色彩神の本拠地として、

 

器認定し、沖縄に流れ出ていたものを返還しました。

 

 

沖縄に閉じ込めていた闇を纏った地の精霊は、自由です。

 

その自由なものとしてそこを器としましたが、

 

そういえば。

 

 

金毘羅宮にもともといたものたちには、まだ足枷があります。

 

私はそこを、解放していませんでした。

 

 

そして、そこと同じく、

 

他の地域の地の蓋を、完全に開くことをしていません。

 

国の主との接続を持つ私なら、日本の地の蓋を全部開くことは可能です。

 

 

 

 

 

先日、私が闇の色彩神の器を作ったことで、

 

天の色彩神の器が一気に大きくなりました。

 

ちょうどその時、音楽の聖地では大きなフェスがあり、

 

そこで一気に、天の色彩が動き、集められました。

 

 

 

それで満足していましたが、

 

どうやら、まだまだ、天の色彩神の器をもっと大きくしなければならないようです。

 

 

 

 

つまり、日本の地の蓋、全部開くこと。

 

 

 

 

編み目のようにあった厄災スポットを全て開封し、

 

闇の色彩神の器としてアリにすることで、

 

天の色彩神の器も同じように、全国に大きく広がります。

 

 

 

 

ということで、日本の地の蓋ぜんぶ開く、を先ほどやりました。

 

これにより、ますます各地での厄災やいたずらによる、

 

暗色感情を食べたいものが大量発生し、

 

感情の下げが派生することでしょう。

 

 

 

ですが、その分、

 

天の器も大きくなり、感情の上げ上げ事案も同時派生します。

 

 

 

 

 

。。。

 

 

 

 

 

私はいつも、バリ島を思います。

 

朝の空気、夜の空気、真夜中の空気。

 

あの空気感が沖縄で同じようにあるかどうかを、

 

肌感覚でサーチします。

 

 

 

海や自然のあるところでないのに、

 

それが感じられることが私の指標となっています。

 

 

 

 

夜中の空気など、なかなかの近い感じになってきました。

 

闇がちゃんと暗く、怖いと感じることがとても大事であり、

 

光がまぶしく、美しいと感じることがとても大事であります。

 

 

日常の空気感に、明暗がはっきりとあることが、

 

私が求めることであります。

 

 

 

 

 

 

・地の器との接続。

 

 

・自分の土地にある蓋を開いた地の器、

 闇の色彩神の器に自分を紐づけます。

 これにより、天の色彩神の器も呼応拡大し、

 より、色彩神との共創の力が強まります。

 

・お好きな金額をお納めください。

 

 

 

 

 

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・縁結(えんゆい)

 

・縁結びのお願い事をあちらに通します。

 光の縁結びはプラスの感情を生むための現象となります。

 そのために闇の縁切りも協力する場合もあります。

 

・人、仕事、未来へ向けて、

 どういった縁を結びたいのか、お申し込みの際にお知らせください。

 

・個人名、固有名など、特定の人物はお受けしませんが、

 そこに準ずるようなもの、具体的なイメージはOKです。

 

・お好きな金額をお納めください。

 

 

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自分の持っているスピリチュアルの糸がぷつんと切れてしまった人に向けて、

過去のものとしてでなく、

今のこれからの未来のためのものとして、その間を繋いでいきましょう。

 

 

国つくり精霊と色彩神との

あなたならではのファーストコンタクトをお手伝いいたします。

初めましての方、お久しぶりの方、お待ちしております。

 

 

・未来へのファーストコンタクト。

 

・今の状況などをお聞きし、

 その方にあった精霊や色彩神との関わりを提示いたします。

 

・再接続がどういう形になるか、

 その人それぞれで動くことやメッセージなどが変わります。

 

・お好きな金額をお納めください。

 

 

 

・ワークご案内。

 

・9の星図。

・光の針治療。

・色彩神の菌床ワーク。

 

それぞれお好きな金額をお納めください。

 

 

 

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全てのサポートをいたします。

お気軽にお問い合わせください。

 

・sironasu@yahoo.co.jp