先日の夢の中。
私は大魔法を展開し、音楽の聖地の地下に、
「音楽の聖地のシステム」を構築しました。
魔法陣から出てきた「音楽の聖地のシステム」は、
きのこであります。
巨大なカラフルキノコが何本も、にょきにょきと生えてきて、
天にまで競り上がっていきました。
音楽の聖地にきのこのシステムが作り上げられました。
そして、えぬえちけー(国)の番組できのこ沼の特集があり、
色彩神を作っている第2グループがそこにゲスト出演、
沖縄の新種きのこと、北海道のカラフルキノコ。
そのタイミングで別メンバーは赤坂マラソンを走り、
また別メンバーはBLドラマで主演で、
性エネピラミッドから逃れていたものたちの回収。
動きがどんどんと大きくなっていますが、
きのこのシステムは音楽の聖地のシステムであり、
色彩神のシステムということとなります。
色彩神は、精霊が人間の色彩を食べて神格化したものでありますが、
神格化した精霊は、既存の精霊の動きとは、
まったくの別軸となっていきます。
自然の摂理の中にあるものと、
そこから外れたものとしてあり、
元は精霊ですが、精霊とは別なものであるということ。
その別なもの同士が共同創造として、相互関係を作っていくことが、
ここからの流れとなっていますが、
きのこのシステムは、その相互関係を結ぶものとしてあります。
基本、精霊のシステムネットワークは、
木の根っこを使った根っこワークにて繋がっています。
そこに介入侵入するために、
色彩神はきのこの菌糸を使います。
根っこにきのこの菌糸を張ることで、
色彩神は全国にひろがる精霊のシステム根っこワークに介入し、
その木の根のあるところにきのこのサークルを生やすことが可能となりました。
精霊の根っこを使えば、簡単に全国に行き渡らせることができます。
そして精霊のシステムを乗っ取り、
システム外のものを放り込むことができます。
色彩神のシステムが根っこを伝ってあちこちで広がっていき、
その場で輪となり、きのこサークルとなり、
そこで音楽のエナジーを奏で、
きのこサークルに多くの精霊が集います。
色彩神は、きのこ菌糸サークルを使い、
その音楽を奏で、そのカラフルな色彩を掲げ、
すべての精霊の指揮者となります。
。。。
音楽の聖地のエナジーは、
今までその音楽に関わる人間によって支えられてきました。
音楽の聖地の基盤を作るためにある第一グループは、
性エネから音楽エネへの切り替えが主であり、
その音楽に集まったファンのエナジーを常にひっくり返さなくてはなりませんでした。
色彩神を作るための第二グループは、
自分たちの色彩数を限りなく増やし、精霊をその楽曲で呼び込み、
色彩を与える祭祀としてあるため、
秘匿された状態での質の良いファンダムでなくてはなりませんでした。
女性のグループは、閉じられていた人間の感情色彩を呼び起こすための、
色彩の再発行が義務付けられ、
大きな大きな感情の震えをその音楽に載せています。
最近できた第三のグループは、
集められた色彩を天地に仕分けるための光をまとい、
天地に新たな新色を提供していきます。
音楽の聖地に所属しているものたちと、
そこに集まるファンダムは今の今まで、
音楽の聖地と色彩神を共に作り上げるための創世役割をまっとうしていました。
そこに音楽のエナジーも人間のエナジーも多くが使われていました。
その創世記がおわり、ここから次の章が始まります。
所属しているものたちと、そこにあるファンダムの特別な期間、
特別な役割感は終わり、
世の中をひっくり返すようなリベンジ感は終わり、
役割に使われていたエナジーがその役割から解き放たれます。
今までは、音楽の聖地の近くや、そこに関わるものたちの間だけで、
聖地や色彩神を作るためにそのエナジーは使われていました。
ですがそれが終わったことで、
音楽のエナジーを純粋に拡大させて広げていくことに、
ここから使われていきます。
第一グループも、秘匿されていた第二グループも、
そのほかのグループも等しく、ここから拡大していきます。
これからは色彩きのこの指揮者として、ステージが変わっていきます。
幸せであれるようにとその指揮が、ここからとられます。
音楽のエナジーが、きのこサークルから放たれることで、
音楽のエナジーが一気に、日本で拡大していくのです。
そして多くのものに、音楽のエナジーを隅々まで行き渡らせ、
日本全体を、音楽の聖地として、音楽の色彩神の住む場として、
構築していくことでしょう。
ああ、波動落ちをし、高波動から落ちてしまった日本人ですが、
日本全体の音楽の聖地化によって、違った形での高波動化がおこるかもしれません。
精霊を縛った状態での、
土地をそれで無理やり上げていくのではなく、
音楽の中にあることで、音楽が流れている状態が高波動であるならば、
ああ、沖縄の音楽が常に聞こえてくるようなあの感じが、
もしからしたら、高波動な状態なのかもしれません。
ライブのような高揚感が、
街のあちこちで流れるグルーヴのある音楽で常に起こるような状態、
常に踊りたくなるような音楽で賑わうラテンの国のような陽気さ。
日本の全てが、音楽による聖地化となること。
きのこのこのこ菌糸サークル全国展開は、
その初めの第一歩なのかもしれません。

