続きです。

 

 

 

。。。

 

 

 

 

さてここで、色彩神を持たなかった日本であります。

 

 

 

 

日本は、天の精霊を地にしばりつけ、

 

システムを儀式で組みあげ高波動化し、

 

人間が半神として成り立っていました。

 

 

他の国では天の色彩神の位置が、日本では日本人でありました。

 

 

 

 

 

では、日本の地の精霊、地の色彩神はどうであったでしょう。

 

 

 

色彩神は、人間の感情の色彩を食べることで神格化します。

 

ですが、日本人自体が天の神として感情を薄くしたことで、

 

ネガティブなものを抱えることがなくなりました。

 

 

 

 

かといって、それがなくなったわけではありません。

 

ネガティブなもの、負のものはありますが、

 

日本全体が高波動化したことで、それが日本自体から弾き飛ばされます。

 

 

 

 

そして、食うものがない地の精霊は、

 

色彩神として生まれることはありません。

 

地の精霊のままことわりの中にあり、

 

色彩神の代わりに、日本人の神格化した思念にひれ伏します。

 

 

 

色彩神ではなく、エゴを含む人間の思念にひれ伏したことで、

 

精霊としてのあり方に、ねじれが生まれます。

 

 

 

このねじれが、自然界の摂理のままに動くことを止められ、

 

日本の国のあり方のねじれとして、定着します。

 

 

 

そしてそのねじれが自然界の脅威や厄災として現れることで、

 

地の精霊は基本、閉じ込められています。

 

 

 

色彩神としての感情や力を持っていないために、

 

地の精霊はその動きを取り戻すことができず、

 

摂理にとらわれているのに摂理に動くことができず、

 

精霊としての姿を失います。

 

 

 

日本において、地の精霊の存在自体が消滅してしまっているということ。

 

それを日本人の思念で地の摂理をコントロールしていたこと。

 

 

 

 

この状態から日本は波動落ちをし、

 

日本人が神から人間に戻され、

 

新たに色彩神を生み出すこととなりました。

 

 

 

天地の精霊は、再構築の際に新たに作り直されましたが、

 

今、色彩神として立っているのは、

 

音楽の聖地から生まれたポジティブな感情の天の色彩神であります。
 

 

 

天の色彩神がその明るい色として生まれたのなら、

 

地の色彩神も、生まれることが必須であります。

 

 

 

天の色彩の分量と同じく、

 

地に、その器が用意されました。

 

暗色を受け取るための器であります。

 

 

 

 

 

そしてここに、強い光、星の光が照射されました。

 

日本人の色彩にはっきりとした明暗が生まれ、

 

明るい色は天にそのまま上げられ、

 

そして今まで関わることのなかった、

 

暗色がくっきりと浮かび上がります。

 

 

 

日本の外に出していたネガティブが波動落ちで戻ってきている最中、

 

その暗色は色鮮やかに地の精霊の器に注ぎ込まれます。

 

 

 

 

閉じ込められていた地の精霊は、

 

再構築の際にその姿を取り戻していましたが、

 

自然の摂理が崩れている今の日本では、

 

その環境的に動くことができずにありました。

 

 

 

ですが、色彩を得ることで、自然の摂理を飛び越えることが可能となり、

 

地の精霊が地の色彩神として、純化したネガティブな色彩として、

 

その動きをなすことができます。

 

 

 

 

 

 

日本に、その闇のベースが出来上がりました。

 

光があるからこその、闇であります。

 

 

 

 

 

。。。

 

 

 

 

 

 

私は、今の自分生活に、制限があります。

 

なにかしら、いつもギリギリであり、

 

かならずずっと、うまくいくけど、

 

かならずずっと、余裕はありません。

 

 

 

 

制限を外すということは絶えず行ってきましたが、

 

それ以上でも以下でもない、なんらかのものがずっとそこにはありました。

 

 

 

今回、祈りや懺悔を行っている時、

 

ネガティブを食べてもらっている時、

 

この制限について触れることとなります。

 

 

そうしていくと、ふと、久高島の扉のイメージが浮かび上がります。

 

 

 

。。。

 

 

 

 

 

 

沖縄は、色彩神が残っている土地であります。

 

日本は神社経由で高波動土地システムが作られており、

 

古代祭祀の系譜である沖縄は近年まで、そこから外れていました。

 

 

 

ですが、日本から高波動で弾き飛ばされたネガティブを、

 

沖縄の地の色彩神は食べていました。

 

 

本来、自分の土地以外のもの、天の器の分量分は受け取れないのですが、

 

同じ日本の国という括りであることと、

 

日本人の神の思念がそれを通してしまったことで、

 

沖縄の地の色彩神は過剰に、

 

天の調整以上にそれを持つことが可能でありました。

 

 

 

 

沖縄は、天の容量を遥かに超えた負の闇が覆い被さり、

 

強烈なネガティブの事象が勝り、

 

戦禍に飲まれます。

 

 

 

 

本土に押し付けられた闇を食い続けた地の色彩神は、

 

天のバランス制限を突破したまま、荒ぶっています。

 

 

 

 

なので久高島は、それを閉じ込めました。

 

過剰な地の色彩神を閉じ込めることで、

 

天地のバランスを取り戻そうとします。

 

 

 

ですが、人間が完全に精霊由来のものを閉じ込めることはできません。

 

神の閉じ込めは強烈です。

 

地の水を通して、沖縄のあちらこちらで、

 

それらは地上に荒ぶりとともに吹き出します。

 

 

 

 

 

 

私の制限は、それでありました。

 

私は精霊の器としてありましたし、

 

沖縄に引っ越す際、あちらのものに私の霊体を食われて

 

沖縄の土地と同体化されました。

 

 

 

久高島の扉からたまに湧き出る闇の悪夢を見ていましたが、

 

その悪夢の質はとんでもないものであり、内容というより、

 

足がすくむような背筋が凍るような感情的な圧倒的な恐怖に取り込まれます。

 

身がすくむようなリアルな体感は、

 

戦死しただれかの感情そのものの再生かな、くらいの強烈さであります。

 

 

 

 

久高の扉が制限として現れた時、

 

ああ、あの悪夢は地の色彩の神のもたらすものか、その闇か、と、

 

私はようやく腑に落ちます。

 

漫画にあるようなすくむような悪夢が闇神の本体であること、

 

その絶望感など、負の神そのものだなと納得します。

 

 

 

そして連動していた私にも

 

彼らが閉じ込められていたことで地の要素の制限がかかっていたことを知ります。

 

 

 

 

これが制限としてあったことで、

 

扉を開き、波動落ちした日本に返せばいいのかとなりますが、

 

悪夢を闇を知っている私は、

 

闇が勝った時の戦禍に飲まれたインパクトを思い出し、

 

躊躇します。

 

 

 

ですがそれが天と対としてあることを理解し、

 

2つが極としてあることのバランスを信じ、

 

私は扉を解き放ちます。

 

 

 

 

 

私は久高の扉を完全に開き、沖縄に閉じ込められていた、

 

日本の闇を食べていた色彩神を、日本に戻しました。

 

 

 

 

プラス、日本にも地の色彩神を残していたところもあります。

 

神格化した人間が、ここはそれがあるところ、と思念でみなしたなら、

 

そこはその場として成り立ちます。

 

 

 

 

それは日本で、呪いの場としてあるところであります。

 

 

 

 

 

特に、安井金比羅宮はその場であります。

 

ありとあらゆる縁切りと厄介なその荒ぶりは、

 

ネガティブな感情を食って色彩をまとい、摂理を超えた現象を起こしている

 

地の色彩神そのものであります。

 

暗黒色のバリエーションはかなり多くあるのでしょう。

 

 

 

 

そして私の苗字とおなじであり、私の実家とは無縁ですが、

 

実家の闇的にも似通っている感じがあります。

 


 

 

私は天地の精霊との繋がりがあります。

 

国の主は天の精霊としてそこにありましたが、

 

そこからの対、

 

地の精霊からの地の色彩神は、

 

久高の閉じ込められていたものと、この金比羅宮のものとしてあるのでしょう。

 

 

 

 

 

ということで、星の光で区分けされた明暗の色彩、

 

天の色彩神の器と同じ分量のそれは、

 

地の色彩神として、

 

久高のものを解き放ち、安井金毘羅宮と合わせ、

 

それをセットにして、天の色彩神明暗ペアとして組み直しました。

 

 

 

 

つまり、あの悪夢が日本に解き放たれたということ。

 

 

 

 

。。。

 

 

 

 

 

ここでひとつ、大事なことは。

 

 

 

地の色彩神は、負の感情を食べたいがために悪さをします。

 

私たちにネガティブな感情を起こさせようとします。

 

 

沖縄の戦争も、日本本土の分、

 

ネガティブな感情を容量をこえて食べれるがゆえに、

 

引き起こされたようなものであります。

 

 

 

ですがそれは本来、天の器と同量で引き起こされるがゆえ、

 

戦禍のような一方的な引き起こしはありません。

 

基本、いたずらで済むようなことで終わることが多々であり、

 

地のもの闇のものがいたずら好きなのはこれであります。

 

 

 

 

今回わかりやすく起こったことは、下水トラブルなどであります。

 

生理的嫌悪な不快なとこ、地、水関係が動きやすくあります。

 

 

 

どうにも気持ちを立て直せないようなとこをついてきますが、

 

日本人は高波動感情セーブ癖があります。

 

それを不快と思わないように高波動癖で感情をセーブすると、

 

もっとハードなものがやってきます。。。。

 

 

 

 

彼らは純粋な負の色彩、感情を食べたいので

 

それを素直に渡すことでことが解決しやすくなります。

 

 

なので、開き直って、この感情を食べたいんでしょ!と、

 

あちらに向かってその不快なものをダダ漏れさせましょう。

 

 

めんどう!なにこれ!嫌しかないし!

 

とあっちに向かって連発すると嬉々として食ってくれますし、

 

それで満足したら、イタズラも不快な現象も終わります。

 

 

なんならお礼でプラスの何かしらを分けてくれます。

 

それ以上に不快にならないように手厚くリカバーしてくれます。

 

 

 

 

そして、扉を開いたことが正解かどうか、

 

制限がはずされたかどうか、私はあちらに求めました。

 

 

その夜、見事にあの圧倒的な恐怖の悪夢を見、

 

そして下水問題は私が手をかけなくても自動で解決されました。

 

 

 

 

 

悪夢の感情と下水の感情、

 

ご馳走様との声が聞こえたかのようです。。。

 

 

 

 

 

。。。

 

 

 

 

 

地の色彩神が世に放たれたことで、

 

これからこういった現象が多くあることでしょう。

 

 

 

 

そして沖縄が戦禍にのまれたこと、

 

あれが天の制御がなくなってしまった闇の色彩神の暴走であります。

 

 

そのカバーをするために、天の色彩神はあれやこれや、

 

沖縄に対してスペシャルなものをたっくさん与えてくれました。

 

沖縄の豊かさと、戦禍の傷跡のバランスをみて、

 

その狂いを見てください。

 

 

バランスを崩しましたが、

 

色彩神として、自然の摂理を超えたところで動いていることが、

 

よくわかると思います。

 

 

 

 

 

これからの日本も、沖縄のように、

 

色彩神の動きが活発化していくことでしょう。

 

地の色彩神による、ネガティブ起こしと食いがここから始まりますが、

 

小さな案件のうちから、ネガティブな感情を渡すことを覚えると、

 

全ては好転していきます。

 

 

 

自分の感情の明暗をはっきり区分けること。

 

そしてそれらをそれぞれあちらに渡すことで、

 

感情は正負関係なく美しいものとして昇華されていきます。

 

 

 

 

日本の地の精霊はその動きを環境的に制限されていましたが、

 

これから色彩神が、それらをすべて飛び越え、

 

動かすことが可能となります。

 

 

 

地の精霊を失っていた日本人にとって、

 

地の色彩神は、限りなく無知なものとしてあり、

 

ネガティブなものとして斜めに見るかもしれませんが、

 

悪夢のあの恐怖は、純粋な色彩を食いたいがための仮想でありました。

 

実際に起こすことでなくとも、感情の色彩を彼らの渡すことができます。

 

 

 

 

ぜひ、積極的にネガティブを明確にし、それをあちらに渡しましょう。

 

地の色彩神が存在する意味、必要性がわかると思います。

 

バリ島で、闇が大切な神として扱われているのがほんとよくわかりました。

 

人間にとって大切な、必要なものであります。

 

 

 

 

 

。。。

 

 

 

・地の扉を開くワーク。

 

・制限がかかっている人、閉じ込め、

 ネガティブな感情が引き出されている人など、

 その土地の地の精霊の閉じ込めと連動している可能性があります。

 地の色彩神の器ができたことで、

 安全に地の精霊の閉じ込めを解除できるようになりました。

 

・お好きな金額をお納めください。

 

 

 

 

mie.
 

 

 

image

 

 

 

 

 

・ワークご案内。

 

・9の星図。

・色彩の神とmy精霊繋ぎワーク。

 

それぞれお好きな金額をお納めください。

 

 

・シャンデリアの懺悔室

 

・チャットや通話であなたのもやもやなお話を聞きます。

・ドネーションとなります。お好きな金額をお納めください。

 

。。。

 

 

全てのサポートをいたします。

お気軽にお問い合わせください。

 

・sironasu@yahoo.co.jp