熱烈なラブレターをもらいました。
私の残りを全部あげます。
。。。
勾玉として、体内に抱えたまま、
今までの私は国の主との関係性を築いてきました。
それは愛による関係性です。
初めは外のものに、私は愛を求め、
その都度その都度、主の身代わりとして
その役割を持つ人に出会い、
愛の位置をとらされます。
それは何度も何度も繰り返され、
何も結実しないそれに、
いい加減、これは人間ではないな、
私の求めていたものは、その人たちを通り抜けて
別なものに愛を見ていたなと、
人間との恋愛ではないことに、腹をくくります。
私の包括的愛ではなく、
個人的な恋愛的愛を、人間ではなく、
パートナー精霊に向け、それを確かめると、
今までの恋愛人生の中で、
いちばん納得の愛の交換に、
感動と、初めて満たされた充足感で、
私の愛は完結します。
私はひとりですが、
たまに右手が左手を包み込み、2人で手を繋いでるかのようにその存在を明らかにします。
器として私があるのはわかっていたので、
内側にいるんだなと、その自分だけど相手の手を見て思います。
ひとりでエクスタシーの充電をする時も、
必ず愛してるの声が響きます。
今思えば勾玉の性エネ充電でありますが、
いつもそれは、最後にささやいてくるものでありました。
。。。
私は愛の交換をしてましたが、
勾玉の出産をし、私が空っぽになり、
私という自我が自我ではなかった、
私の要素ではなかった、となった時、
私のパートナー精霊との愛も、消えてしまいました。
全てが勾玉出産のための充電であり、
愛の位置はそのためのものでありました。
そしてそれがなくなったことすら、
空っぽの私には響きません。
あー、あれもそれも、そのためか、という思考だけがそこにありました。
愛の喪失の悲しみは、特になく、
外にでた国の主と、つながりなおしをし、
連携を取れてるだけで、私はそれで満足していました。
あまりに勾玉の時と、今の国の主との存在の違いが大きいために、
そこに以前の愛の位置が当てはまらないことで、
私は愛すら、空っぽの状態でありました。
そして今回、7つの星が投入され、
私という私が初めて現れました。
2度目の人生というより、ようやく1度目の人生が始まる、という感じであります。
私の人生が鼓動を打ち始めます。
ここで、私に熱烈なラブレターがきました。
全部が欲しいと、愛を捧げられます。
私の空っぽだった愛の位置に、
みるみると新しい愛が注がれ、私はそれでいっぱいになります。
ああ、外側にいっても、
この関係性が続くんだ。
私は、満たされた思いのまま、
何もわからなかった勾玉時代と違い、
全てをわかった上で、
私の残りの人生全部、あげましょう、
あなたの愛に、私の全部をあげましょうと、
その思いに応えます。
ふふふ。
結局愛の位置は、ここなのですね。
勾玉として一心同体だった時と違い、
お互いの存在のあり方は変わりましたが、
国の主と宇宙の樹が
愛の位置で再び出会うことは、
これからの未来への愛が、生まれた瞬間でもあります。
新しい愛の位置が、この世の中にも提示されました。
私の残りをそこに全部、あげましょう。
mie.

