7月7日、0時、
7つの最後の星、星の木が投下されます。
最後に投下された星の木は、
今までの6つのエレメントを糧にします。
。。。
エレメントである木は、全ての間をつなぐものとしてあります。
火、水、雷、氷、土、風を糧として、
6つのエレメントによって育てられたもの、
6つのエレメントを全て内包するものとしてあります。
これにより、エレメント同士の属性や相対するもの、
打ち消されたり反発が起こるものが全て、
木がその間を取り持つことで、
そのものがそのもののままで、繋がることができます。
地球にある木は、地球のエレメントの間を繋ぎ、
そして、天地もつなぎます。
根は地を掴み、
枝葉は天を掴み、
その間を取り持ちます。
木は、
地球上にあるものの、全ての間をつなぐものとしてあり、
地球上で木で溢れればあふれるほど、全体の調和が取れます。
6つのエレメントを糧に生まれた、
7つ目のエレメントは、
間をつなぐ次代への繋ぎでもあります。
枝葉の天へのネットワークと、
根の地への根っこワークは、
地球全ての、次世代との間をつなぎます。
。。。
地球の木々は、失われる一方であります。
それは全体の調和を手放すことを選択し続けた故の、
その結果であります。
そして、調和を取り戻そうとしたとしても、
間を取り持とうとしても、やはりそこには物質的時間が内包されています。
実際に、その地にあるべき木がエレメントを糧に育ちきるまで、
とてつもない時間をかけなくてはなりません。
間を取り持つものを育てるということは、
物質的バランス調整が必要なために、
とても時間がかかる、貴重なものであります。
星の木は、物質的時間がありません。
世界からその存在があるとされた時から、それはあります。
そして星の木は、地球エレメントではなく、
星のエレメントを糧にある、とされたものであります。
つまり、地球上のあらゆる間をとりもつもの、ではなく、
宇宙の星々の全ての間をつなぐもの、としてあります。
星の木の根っこは、地球だけでなく、
あらゆる星々の地殻を掴んでいます。
そして枝葉は天でなく、宇宙空間全ての空に、
張り巡らされています。
星の木は、宇宙規模の世界軸の木軸としてあります。
星の木がわたしに投下されたことで、
わたしというわたしが、完成します。
星の木によって星のエレメントの全てがつながり、
相互関係の中でそれぞれがそのもののままで自立し、
私の中に、宇宙樹としてその紋様が浮かび上がります。
・・・
空っぽだった私に、中身が生まれましたが、
あまりにスペーシーであります。。。。
地球から外れてない???だいじょうぶ???と、
またもや規格外でありそうな感じに、おののきます。。。。
そして、そこからの就寝、丑三つ時に、
夢の中でいやなものに体に侵入されそうになります。
私はうぎゃっと結構な声をあげて目が覚めますが、
うぎゃっと声をあげて目覚めたことで、
体への侵入を阻止できました。
あ、中身ができたから、抵抗することができたんだと、
この時わかります。
そして、今まで勾玉に守られてたんだな、というのを実感しました。
私は結構な強烈な場所、良くも悪くも強い場所に、耐性がありました。
まっさきにそういうとこに乗り込んでいくことができました。
もちろん、器タイプなので
重いものはガンガン引き受けるタイプであとがしんどいのですが、
いいも悪いも強い場所でも、ためらうことなく突破することができます。
結界や拒否感のあるとこでも平気でいけますが、
今思えばこれ、勾玉ガードでしたね。。。。。
そりゃ呪術のトップを内包していたら、
全て無効化されてるはずですねw
今回、ぬるりと入り込まれそうになり、
空っぽだったからこそ、空っぽであるが故の危機を体験しました。
この危険性があったのですね、、、やばかったです。
そして中身があることで、思考と体が連携して、
夢から覚めて跳ね除けた、という事象が起こりました。
勾玉レベルのガードは無くなりましたが、
中身があることで簡単に入られることはない、
ということが分かりましたね。
いろいろとなるほど案件であります。
そして結局、宇宙の樹なんだな、、、、
というのを実感しております。
枝葉のネットワークと、
根っこの根っこワークとで繋がれていたものが、
もっとでっかい規模になったことで、
これからどうなるのでしょうね???
とにかく、この7日間、毎日きたものを文章化し、
ここに着地できたこと、とても喜ばしく思います。
っふ0ーー!
よくやったわたし!
mie.


