0時を過ぎ、5つ目の星が投下されます。

 

星の土。

 

 

 

。。。

 

 

 

 

星の土は、私の中に入ると、

 

私の肉となります。

 

 

私の身体の、肉の全ての部分であります。

 

 

 

肉の全てに星の土が落ち着くや否や、

 

それはすんっと、全ての動きを止めます。

 

 

 

土は、地でもあります。

 

 

大きな面積である地、そして土は、

 

その重さからしっかりと地球のコアに沈み込み、

 

地盤としての硬さや不動のものとしてあります。

 

 

もちろん、地殻の変動や地震など、全く動かないわけではありませんが、

 

一つの土の分量に対しての、

 

動きというのは限りなく小さなものとしてあり、

 

必要最低限の動きであり、

 

だからこそ、全ての物質派生の大元であることが可能であります。

 

 

 

 

動きがほぼないからこそ、

 

全ての親元としてあることができますが、

 

地球の土は、全く動かないわけではありません。

 

 

高波動化し、地から離れた日本人を引き止めるために、

 

身を震わせ振り落とすこともします。

 

 

 

あらゆる地球のバランス、関係性の中で

 

親元であるがための不動を捨て、

 

生命育成をリセットする場合もあるでしょう。

 

 

 

地球の土は全ての親元としてありますが、

 

いまのこの揺らぎの時、

 

私たちの肉も土と同じようにゆらぎます。

 

 

 

。。。

 

 

 

今までの高波動化で日本人は、

 

地の土と人間の肉とが、一致されることはありませんでした。

 

 

 

いくら地が震えたとしても、

 

人間の肉は揺らぐことなく、無関係に生きてきました。

 

 

波動落ちがなされ、人間の肉が地の土に着いた時、

 

地の震えは肉体の揺らぎとして、ダメージを与えます。

 

身体の不調としてあったものが、ほんの少しであったものが、

 

大きなダメージとして肉体に死をを確実に与えてきます。

 

 

 

私は精霊の器としてあらゆるものが抜き取られていたことで、

 

地のゆらぎにそこまで影響を受けませんでした。

 

 

だけども、勾玉の魂が抜かれたことにより、

 

私は死んでいるような状態となり、

 

肉体を保つためのものがなくなり、

 

細胞一つ一つが、崩れ落ちるイメージがやってきます。

 

 

枯れ落ちていく老化というより、

 

鍋の底がいきなり抜けるような、崩壊でありました。

 

 

 

 

 

ゆっくりと崩れ落ちていく細胞を見つめ、

 

新たな細胞の再生がなされないことを感じ、

 

このままアナボコだらけになってあちこちが不全となっていくのかなと、

 

漠然としていた死の姿が明確となっていきました。

 

 

 

そのタイミングでの、星の土の投下であります。

 

星の土は、動きません。

 

地球のような揺らぎがなく、

 

土としての存在が世界のあるとしてあることで、

 

それは動く動かないの枠の外にあるものとしてあり、

 

揺らぎのダメージの外にあります。

 

 

 

私の肉に、星の土が投下されたことによって、

 

私の肉の親元が不動で確立されました。

 

 

星の氷では、私というデータが蓄積できるようになり、

 

星の土では、私という肉があることができるようになりました。

 

 

私という、情報の確立と、

 

私という、肉体の確立が、できたのです。

 

つまりそれは、意識の存在と肉の存在が両立されたということ。

 

 

 

魂と肉体は、地球での存在確立でありますが、

 

意識と肉という組み合わせば、地球だけでなく、

 

全体の世界での存在確立となります。

 

 

 

 

私という存在が、地球だけでなく、

 

世界の全てに、その明確さをあらわしてきました。

 

 

あと、のこり2つであります。。。。

 

 

 

 

 

mie.

 

 

 

 

 

 

 

 

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