3種の神器に閉じこめられていた、
日本の主(しゅ)たる霊たち。
解放されたことで、そのものの内容が、こちらに流れ込んできます。
唯一、皇族の手元、宮中にある勾玉には、
日本の神が封されていました。
日本の主(ぬし)であります。
イメージは、デイダラボッチであります。
それはとても大きな存在。
日本の主を閉じ込めた勾玉を持つことで、
神の波動を皇族は身に纏います。
そして、日本の主が持つ武器が、
草薙の剣、
そして鏡は盾であります。
日本の主は、剣と盾を持つことで、
完全体となります。
だからこそ、剣と盾は別々の地に封されます。
ただし、代替わり、継承の儀式などでは、
神としての完全なエネルギーを纏うために、
3つを合わせないといけません。
ですが、ここで本物の剣を持ち出すと、
勾玉の中のものの力が剣を動かし、
封印を切り捨て解放されてしまいます。
なので、剣は形代とし、力を削いだ状態で、
神の完全体の波動だけを得ることをします。
日本の主は、剣と盾と引き離され、
力を奪われた状態で、封印されていました。
そして人間を神にするためにその波動を使われていました。
神の武器は、とても魅力的です。
過去、その武器を授けられたものは、その力を振る舞いますが、
その剣は、歪みを切り捨てるものとしてあります。
人間が、自分が思うように切り捨てたなら、
それが歪なものなら、
その歪みは自分自身を切る刃として自分に向きます。
歪みを作り出したら、その原因を作った自らを、
剣は切り捨てるのです。
人間は、神の視点での歪みを理解することはできません。
剣は、ただ使うものを呪い殺す、呪いの剣となり、
その人物自体が歪みそのものであるならば、
その剣を見るだけで、呪い殺されるものとなり、
みてはならぬものとして、封されます。
それでも、力を弱めた形代を使い、
神の武器を使うものもいますが、
やはり、ゆがみが大きくなればなるほど、
剣は反応し、ゆるやかな呪いは進行します。
鏡は、日本の主が使う盾であります。
剣で切り捨てた歪みを、鏡に反射させ、
その歪みの原因に返すのです。
返すことで、歪みは完全に以前のフラットな状態、
プラマイゼロの状態に戻されます。
神器としての鏡は、自分を映す鏡など、
色々とスピ界では使われていますが、
本来は、因果応報を動かすものとしてあります。
原因にその因果を返すことで、それをゼロにする、無にする。
こととなります。
これもある意味、生命を奪う呪いとして動くこともあります。
誰かを犠牲にして、自分がそこに成り変わったなら、
その修正で、自分が同じ目に合うこととなります。
ですが因果応報という言葉はあれど、
その動きは今までの日本では正確には動きませんでした。
歪みを見つける、神の視点が失われており、
そして返されるはずの剣で切り捨てた歪みもありません。
逆に、人間が作り出した歪みを維持するため、
歪みで生まれた反動が帰ってこないようにその鏡を向け、
不条理な苦しみは不条理に返され、
歪みの大元は守られ、
今までの日本の「守り」としてありました。
。。。
閉じ込められていた勾玉の中から、
日本の主、国の主が解放され、
そしてそれは、剣と鏡を手にします。
剣と鏡を手にした日本の主は、
日本の神として、完全体となりました。
。。。
さてここで、私の道のりがここで動きます。
つい最近、地のあれこれをしていた時、
私は日本の子を生み出していました。
でっかい、ビッグベイベーであります。
あれはあの時、そのままで終わっていましたが、
勾玉を器として閉じ込められていた主に、
このボディを使ってもらう、ということとなりました。
新たなボディを作っていたのですね、私、、、、
そして、草薙の剣ですが、
いっとき、ワークショップであちこち動いていた時、
熱田神宮で剣を授けてもらい、ヤマトタケルのルートをなぞる、
ということがありました。
ばっさばっさと、お客さんのあれこれを切り捨ててたのですが、
今思えば、あれは歪みでしたね。。。。
そして終わったあと、熱田神宮に返しに行くかと思いきや、
知り合いの登山家に山登りに誘われ、いたせり尽せりで
徳島の剣山に登りました。
そして頂上のサークルに、剣をぶっ刺してきたのですが、
刺した途端、それは巨大化し、山が鞘として、剣を納めていました。
これを思い出し、
主にこの剣を渡します。
そして鏡は、特にその動きはなかったのですが、
小さな銅鏡を持っていた時、
なにかと水で洗うことが動いていました。
それも主に渡し、
日本の主は、今の仕様となり、
完全となっていきます。
そして私は、色々と過去を思い出しています。
日本の主を感じると、ああ、このために、
ほんと、このために私は彼の巫女として、動いていたんだと。
勾玉に閉じ込められていた、日本の神を復活させること、
神を起こすこと。
私の漢字変換、ずっと神器が神起で表記されていました。
神をずっとずっと、この起こす時を私は待っていました。
スピリチュアルな動きが本格化する時、
ある方に誘導してもらい、私は日本のエネルギーを感じました。
その時、宮中の玉砂利の広場で、私は巫女として踊り、
そして宮の後ろには、鬱蒼とした緑の濃ゆい森林が奥深く広がっていました。
その森林から、とても深い深い、エネルギーを私は感じました。
これが日本のエナジーなのかと、呆然としてましたが、
そこから大国主から始まりが始まり、
私はこれからすごいことするから
色々なものがサポートしていると言われ、
ああ、あの時のものは、勾玉の中からのものであり、
私は今ここで、
あの時の流れがここで神を起こしたことを知ります。
国の主は、デイダラボッチみたいなイメージであります。
これは、バリ島でニュピの時に感じた、
大きな大きな、精霊の姿とも重なります。
あの時のものは、バリ島の国の主、だったのでしょう。
このサイズ感。
もののけのデイダラボッチ、
そしてゴジラや、戦隊モノの巨大ロボなど、
ウルトラマンなど、
大きな存在、巨大化のものたちのサイズは、
なぜかあの大きさ、一辺倒であります。
それより小さめのもの、それよりもっと大きなものは、
なぜかそこまで定着せず、馴染みがありません。
これは、私たちがわかっているからでしょう。
知っているからでしょう。
本来の、国の主の存在を。
そのサイズの、ヒーローでもあり、
そのサイズの、厄災でもあります。
新しい、国の主に私は全て、チャンネルを切り替えました。
私の精麻関連、日本関連のものは、
全て、新しい国の主の元にあります。
そして、私は剣を分与され、鏡も分与されました。
私の背後には、日本の主がいます。
私が感じていた、日本のエナジーが、
私の後ろにピッタリと、私と一致しています。
待ち望んでいた、この時であります。
私の旅の結果が、今この時、
実を結びました。
毎回、旅が終わる時に、帰り道に、
必要なものは全部踏むことができたのか、
震えるような涙をなぜか流していました。
今ならそれがわかります。
すべて、この時の神起のための手順でした。
そのひとつももらさないように、震えていました。
そして、嬉しさにも震えていたのでした。
。。。
ここから、新しい国の主の動きが始まります。
私の精麻は、そこにしかアクセスしません。
ぜひ、なにかしらゲットしてください。
染めのワークもいいでしょう。
そこに染まることで一気に場面が切り替わります、
オーダーも受け付けます。
mie.
。。。
・精霊インシデント
・様々な問題あるものを精霊を挟むことで緩和、回避、解決します。
(家族親戚間の問題、職場学校仲間内の問題など)
・安全の確保や、自身の発展のための動きを精霊を挟むことで作ります。
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