昨夜、夢を見ました。
神楽に出てくるような、
木枠と紙でつくられたハリボテの蛇。
大きなそれがトグロを巻いて正面にあり、
私はそのハリボテの蛇に、
わたしの生体エネルギーを分与しました。
するとハリボテだったそれは、
しゅるしゅると肉の体に変わり、
本物の蛇となりました。
朝起きて、いきなりの久しぶりの蛇に、
はてなとなります。
このところの星続きで、
まったく地も天も蛇も龍も、
関わり合いがない状態でありました。
突発的にでてきたそれに、
なんとも不思議な感覚となります。
今まで、精霊の動きには人間が間を繋ぐことで、
そのストーリーがありました。
精霊の仕事はいつも突然ですが、前後の文脈は必ずあります。
今回の蛇は、前後のものが全く見えません。
今わかってるのは、京都からやってきた蛇の肉付けをした、
ということだけであります。
そいや白い蛇だったな、となり、
ああ、このお方だったのね。とそれがわかっただけであります。
あとは、ぷつりと切れたようにそれは途絶えました。
これは、星が間に入っていることで、
このような動きとなっています。
今までは、人間が間を繋ぐことをしていました。
そのための物語、そのための動きが
流れとして天地と人間の間で流動していました。
ですが今のこの時、
各それぞれが星のもとでその動きを錬成している時、
関わり合いは、流れではありません。
ピンポイントで、その時だけの邂逅となります。
前後の脈絡は不要、意味も不要、
その時のその動きだけのスポット的な関わり合いとなります。
これが、星とともにある天、星と共にある地と、
星と共にある人間の、関わりあいとなっていきます。
常にお互いを支え合い、常にお互いに関与し、
常にお互いに垂れ流し合う関係性は終わり、
必要な分を必要な時にだけの、関わり合いとなります。
今回のこの蛇も、以前のような長い前後のストーリーはなく、
ぽっとでてきたものがさらさらさらっと、
完遂して終わり、となりました。
肉付けがされた白蛇がどうなったかは、星のみぞ知ることでしょう。
私の星の部屋に、いっときの訪れでありました。
。。。
さて、肉付けするためにやってきた蛇のように、
私の星の部屋を、どこかに作りたいな、と思います。
SNS上で、どこのプラットホームにするか、
どんな感じにするのかまだ考え中ですが、
チャットルームかなぁと。
星の部屋を作り、星の空間としてその場を切り取ることで、
そこでの動きが完全に星の動きとして、
錬成されます。
つまりそれは、地球の揺り戻しも肩代わりもない空間。
確定の空間です。
ここでチャット、会話をすることで、
星の体験をしてもらおうと思います。
実際に、なにかしらの肉付けが行われるかもしれませんね。
息を吹き返すものもあるかもしれません。
何がどう動くかは、星の動きのままにあることでしょう。
・星の間
・星の空間による交流、星の体験。
・チャット、ビデオ通話など。
・プラットホームに招待します。
・一つのお題、一つのポイントが終わるまでを1クールとします。
・1クール、1万円をお納めください。


