私が入院した病院の相談員さんは、とてもいい人でした。
見た目はちょっとイカついおじさんで、話し方もちょっとキツい人だったので、最初は不安でした。
が、とても親身になってくださる方で、私が安心して治療を続けられる方法を一緒に考えてくれました。
その結果、一人暮らしで頼る人もいない。。
生活保護を申請しよう!
ということになりました。
正直、生活保護にいいイメージがなかった私は、病気と生活保護。。ダブルパンチのダメージでした。
でも、私が治療を続けるにはそれしかないということもんかっていました。
私が住んでいる地域は田舎で、車がないと生活できません。
生活保護を受けるとなると、車は使えません。
通院になったら場合、どう通えばいいんだろう。。
とにかく、不安だらけ。。
市役所の人も、とても冷たい感じで。。
揚げ足ばっかりとられて、ムカついた覚えがありますw
生活保護を受けなきゃいけないなんて、情けないやら悲しいやら。。
とにかく、落ち込んだことだけは覚えています。
相談員さんは
「治療費の事は考えず、とにかく治療に専念すること!」
「お金の事で、途中で治療をやめないこと!」
とよく言ってくれました。
本当にありがたかったです。
これで、私はとりあえず、目先の不安がなくなり、治療に専念できる環境になりました。