

最近、ネタにしているWHATTA DRAGやFIAT 500
小さく軽い車体に
大きく強力なエンジンを搭載する
手法は実は結構昔から採用されていたんで、
WHATTA DRAGやFIAT 500も
あながち、とんでもないモデルとは言い切れないんだ。
例えばこれ。

AC・エースって自動車なんだけど、
どっか見たことあるな
というか、ずいぶんとスリムなコブラだな
って印象じゃないかと思うんだ。
実はこのAC・エースにV8エンジン載せちゃったのが
コブラなんだ。

2011 MUSCLE MANIA / SHELBY COBRA 427
イギリスのスポーツなカーは
エンジンパワーよりも
軽いボディに足回りを充実させた
タイプが多いから
そこに強力なV8エンジンを搭載したら
そりゃ速いにきまってるね!
日本のメーカーでも
この手の手法を使って
レースに参戦したいたモデルがあるんだ。

2014 HW WORKSHOP / Nissan Skyline H/T 2000GT-X (品切れ中)
ハコスケの前の
プリンス・スカイライン2000GT-A & GT-Bがそう。

元々4気筒エンジンを搭載していたところに
グロリアの6気筒エンジン載せちゃったのが
GT-AとGT-B
日本グランプリで大活躍したはず。
元々が4気筒エンジンなんで
そのままじゃ6気筒が載らないってんで、
一度、切断して延長しているって
あたりがスパルタンでかっこいいね。
GT-Bはウェーバーのキャブを
3個装着していて、
GT-Aよりもハイパワーモデルだったと
記憶しているよ。
エンジンスワップとはちょっと違うけど、
ハトバスみたいな大型の観光バスは
結構すごいエンジン積んでいたりするみたいなんだ。
以前、V12ツインターボなんて
エンブレムつけたバスを見たことあるような気がする。
V8だったかもしれないけど・・・
気のせいかもしれない・・・
現在では直列6気筒12リッター・ターボで
450馬力なんてエンジンを搭載しているみたいなんだ。
こんなエンジンを
スポーツなカーに搭載したら
って考えるのは必然といえば
必然の流れなんじゃないかと思うんだ。
そんな発想のもと、
誕生したのがこれ。

1998 DASH 4 CASH SERIES / DODGE VIPER RT10
バイパーが搭載するエンジンは
観光バスのものではないけれど、
ダッジ・ラムのV10を
ハイパワー化したのを搭載しているみたいなんだ。

2014 HW OFF-ROAD / Dodge Ram 1500
こんなにおっきくて、
重たい車体を快適に走らせる
V10エンジンを
小さくて軽い(ダッジ・ラムに比べれば)バイパーに
搭載すれば
そりゃもう狂ったように速い自動車ができあがっちゃうね。
とまぁ、
こんな具合に
小さく軽い車体に
大きく強力なエンジンを
搭載するのは
チョーニング界では常套手段の
一つなんだ。
そういうわけで、
WHATTA DRAGやFIAT 500も
それなりに正当化できるわけだね。


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