自動車好きなら少なからずご存知のことと思うんだけど、
馬車にエンジンをつけただけの形からスタートして、
紆余曲折あって今の形まで進化してきたわけで、
その進化の過程で1930年代あたりの自動車を
ベースにカスタムするホットロッドってカスタムジャンルが
誕生したことはおともだち達の方が詳しいと思うんだ。
1930年以降、デザインもコンセプトも進化して、
つい最近では「力こそ正義主義」から「エコって素敵、クリーンがトレンド」
みたいな風潮になっちゃったわけだから、
車好きとしては少々ガッカリだよね。
それでも!それでも!ホットロッドはカッコイイ!
1930年代あたり以降、自動車ではなく、
ホットロッドとして進化させたらどうなってしまうだろうと
そのコンセプトのもと、ホットロッドを進化させちゃった姿
におともだちも興味津々じゃないかな?
実際の自動車では実現する可能性は低いであろう、
それをホットウィールは簡単にやってのける!
そこに痺れる!憧れるぅぅぅぅッ!
そんなフューチャーなホットロッドを、
早速見てみることにしょう。

2003 WILD WAVE/SURF CRATE
2003 ワイルドウェイブ/サーフクレート
凄まじく低いルーフと、
ドアの開閉すら許さないサイドマフラー
リアウィンドウを外して
そこからサーフボードを出し入れする潔さ!

2004 DEMOITION / 1/4 MILE COUPE
2004 デモーション/1/4マイルクーペ
名前から察するに1/4マイル、
我が国でいうゼロヨン用のマシンであることが推測される。
スーパーチャージャー付きのエンジンと
やはりドアの開閉を許さぬサイドマフラー
それもメガホンで4本出し。

2006 / Hammered Coupe
2006 / ハンマードクーペ
漸くドアは開閉できないと不便だと
気付いたらしく、4本出しのサイドマフラーは
ドア下のサイドステップあたりにまとめらたようだ。
しかし、乗り降りの際、
気をつけないとふくらはぎを火傷するから注意が必要なんだ。

以前にも紹介したんだけど、
これぞフューチャーホットロッドの
完成形じゃないかと思うんだ。
サイドマフラーによるドアの開閉や
火傷問題にも対策が講じられ、
安全に乗り降りできるし、
そのフォルムも時代を踏襲しながらも
実にフューチャーな雰囲気を出している。
フレイムスが鯉のぼりっぽく見えなくもないが。
今日紹介したのは、
全部ちょっと昔のモデルばかりなんだ。
最近ではこういった感じのモデルは
あんまりリリースされなくて、
ちょっぴり寂しい限りだね。
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