ミッドーワルドスタッフのミガキ ヒカルです。
昨日はホットウィールの取り扱い宣伝をしましたが、
ホットウィールってナニ?って方もいらっしゃると思うので、
ホットウィールのココがスゲェってお話をさせていただきたいと思います。
・スゲェとこ1 ラインナップがスゲェ。
現行車種はもちろん、非常に古い車種も販売されています。
例えば、現行カマロがあり、

70年代のカマロがあり、

60年代のカマロがあります。

このカマロ達は全て2012年モデルです。
さらにアメ車だじゃなく、
国産車やヨーロッパの車も販売されています。
ホンダS2000

こんなのまであります。

火星で働く車らしいですよ。
・スゲェとこ2 カラーリングがスゲェ。
さすがアメリカ自由の国だけあって、
カラーリングに凄まじいものがあります。
例えば、

トラックでもファイヤーパターン
荷台にサーフボードが載ってます。
他にも今までの画像で確認できると思いますが、
普通のカラーリングの方が珍しいくらいではないでしょうか。
・スゲェとこ3 やりたい放題

エルカミーノなんですが、
荷台にバック・トゥ・ザ・フューチャー的ななにかを積んでいます。

きっと、デロリアンよりエルカミーノをタイムマシンにした方がカッチェ~よな!
な!カッチェ~に決まってんじゃん!
ってなノリだったんだと思います。
さらに、こんなもあります。

竹ヤリ、デッパ、ワークスオーバーフェンダーのヤングオートっぽいヤツ。
正直、シビレちゃいました。今回、一番のお気に入りです。
冷めきっていた心のマグマが沸々と熱く煮えたぎってきそうです。
しかし、普通こんなのミニカーにしないと思うんですが、如何でしょう。
極めつけはこれ

なにこれ?自動車なの?
たまに凝った幼稚園バスを見掛けますが、
そんなの比じゃありませんよね。
どうしてこうなった?
V8をミッドシップレイアウトにしたブタカー。
無駄に高性能っぽい。
しかも、直管。
きっとアメリカにはこういうのが走ってるんですよ。
走ってるにキマッてる!
さて、簡単にお話させていただきましたが、
ホットウィールのすごさをご理解いただけたでしょうか?
平たく言っちゃえば、その強烈な個性こそが魅力だと思います。
まあ、理解したからと言って、これぽっちも得も損もしないんですけどね。
私はこういうバカな感じが大好きです。
MidWorldへはこちら