ロベール・ドアノー 生誕100周年展に行ってきました。

やってきたのは恵比寿ガーデンプレイスにある東京写真美術館。



先日、たまたまこの写真展のパンフレットを見つけて、

そこにあった写真に心惹かれ、やって来たのです。

実は今日が最終日!

ということで、ほんとぎりぎり~。

偶然パンフレットを見つけることができてほんとによかった。





壁にはこのように展示会のポスターが。

大きく引き伸ばしている写真が壁に飾られていて、会場に入る前からテンション上がります!









彼はフランス出身の写真家で、「イメージの釣り人」と評価されるような写真家だったそうです。

なぜそういわれているかというと、日常の何気ない光景をとてもドラマチックだったり、

特別なものに見える写真を撮るからだそうです。


パンフレットを見るまで彼のことを全く知りませんでしたが、そこにある写真になぜか心を強く動かされ、

一人ふらっと最終日に来た!というわけです。


B1にある会場には初期の頃の写真から80年代のカラーの写真まで、

たくさんの写真が飾られていました。


わたしは一枚一枚、そのタイトルを確認しながらじっくりと見て周りました。


ほんと、どれもこれも素敵~!!! というか、わたし好み!!


彼の写真はどれもこれも日常の何気ない風景や出来事を切り取ったような、

そんな写真ばかりで、ちょっと滑稽だったり、ふふっと笑ってしまったり、

ただ無言で考えさせれたり、写真によって見る側の表情もころころと変わる、そんな展示会だったように思えます。


1年半前にパリに行ったことがあるため、その時の記憶を呼び覚ましながら、そして半世紀前のその場所の光景を想像しながら鑑賞しました。


日本に帰ってきてから一眼レフを持ってふらっと一人で写真を撮りにいくことがめっきりなくなりましたが、

この写真展を見て、「また撮りたいなー」と強く感じました。

というのも、彼の写真は町の風景+そこに生活する人々 そんな日常的なテーマのものが多く、

そういった写真ってまさにわたしが好き好んで撮っていたものだなーと思い出したのです。


例えば、カナダのモントリオールでの写真も街を、特に住宅街を一人でぷらぷらと歩き、

観光の場所ではない区域の何気ない光景を撮ることに楽しさを感じていたのでした。


外は暖かくなってきたし、そろそろ一人で町にぷらっと撮影に出てみようかなー。


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こちら、思わず買ってしまった写真集。




今日見た作品がたーくさん載っていました。

じっくりおうちで楽しむぞ♪


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こちら、恵比寿ガーデンプレイスに現れた大きな物体!






ひよこ~!


あまりにも可愛かったので帰りにパシャ☆

どうやらママのイベントをやっていたようです。


ロベール・ドアノーの写真のあとにこのひよこ。

このちぐはぐな組み合わせがいいのよ、、ね?



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