ホント~~~に暑い土日でした

土日に運動会だった生徒さんたち、
大丈夫だったかしら?

新1年生は、まだ慣れていない学校生活の上にこの気温変化

雨で延期をするように、
大暑でも延期を考えてもいいのでは?・・・
さて、その暑い中

グループレッスンをしました。
もちろん、教室の中はクーラープラスサーキュレーター。
でも、みんなの熱気で暑かったです

今年度は、A幼稚園児~小2までと、B小3~小6までの2クラス。
動いている時間は写真に撮れなかったので、
待ち時間にしたお手玉と、
Bクラスは3度関係の音並べ。
並べ始めたところをパチリ

他の方法だとできるのに、違う方法だと間違えたりしますね。
セオリーでは解けるのに、曲の中で同じことが出来ないことが多々。
繋がっていない。
なので、ちょうどセオリーで解いた事柄を、
曲の中で質問したりするようにはしていますが、
意外と、頭の中で「別物」になってたりします。
余談ですが、道でであった人がどうも知り合いの気がするけど、
誰かわからない・・・・
教室の保護者でもないし、
近所の人でもない、
でもよく知ってる・・・・
あ!よく行くスーパーのレジの人

全然別のシチュエーションで出くわすと、
「そうではない」と勝手に判別してしまって、
繋がってなかったり・・・・
・・・・・・・、ちょっと違いますかね?

失礼いたしました

さて、本題に。
Aクラスは、ご挨拶の言葉のリズムの聴き分けから始まり、
それを音価と結びつけ。
ソルフェージュの時間がとれなかったのが残念です。
最後は、楽器の音の聴き比べ。
意外と楽器の音色を知らない

1番小さいAちゃんが良く知っていてビックリ

教材は、公文の楽器のカードについているCDを使用

同じメロディーを演奏してくれているのでわかりやすいです。
Bクラスは、音価についてはよく知っている(名前とか)
けれど、その長さについては表現しきれていない

Aクラスと同じに、挨拶の言葉から始まったのですが、
その音価の長さについてフォーカス。
3種の長さをしたのだけど、
動き分けてからどんなのがあったか質問をしたら、
なかなか言葉で言えない。
違いが分かっているのだけど、
何がどう違っているのかいえない。
(私もよく同じことで師匠からお叱りを受ける

)
いえないってことは、まだよくわかっていないということだ。
大きさが違うのか、
高さが違うのか、
長さが違うのか、
叩く場所、表現方法が違っていたのか、
全然違っていたのか、
3種類の音価を色々体感してみました。
ソルフェージュは、ハ長調の音階。
ただし、心唱あり。
1人で全部歌うのは大体オッケー

1人1音になると、これがなかなか

心唱の場所がちょうど1つ飛ばしの歌い方のなり、
今日したかった3度関係。
最後にカード並べ。
始めは

だった子たちも、だんだんわかってきて、
色々な形に挑戦。
私の準備とか大変なのだけど、
生徒は楽しそうなので、出来るだけこの時間を作りたい

お友達と交流もできるし、
変な話、出来ないのは自分だけじゃないって安心もできる

出来ないから、教室に通って練習したり習ったりしてるんだよ~~

ご褒美スタンプでもらったご褒美を持ってパチリ
Mちゃんと、Sちゃん
2人ともよく頑張りました
良い笑顔です