徳島市 みづほ ピアノ・リトミック教室 -149ページ目

徳島市 みづほ ピアノ・リトミック教室

徳島市でピアノとリトミックの教室を開いています。
また、女声合唱団の伴奏も務めています。
教室のご案内や、音楽関係の日々の出来事をご紹介していきます♪

今日、レッスンの時に生徒さんが表彰状を持って見せてくれました。
夏にあった作曲のコンクールと、先週あった校内合唱コンクールの伴奏者賞の賞状。

作曲の賞状の紙は、うすく「見よ、勇者は帰る」の楽譜が印刷されていました
(表彰時にかかるあの曲)
気が利いているわ~~~~

校内コンクールのは手作りの可愛い賞状でした。
伴奏者賞なんて、初めて聞きました。
これも、気が利いてますわ

両方とも、良かったですね、おめでとう



 

 
11月のグループレッスンが終了しました。
今月は、音列の確認。

2音列、3音列で円になって一定のテンポで隣に渡していきます。
3音列は、上がり、下がり混ぜて、時には、お隣でない人に渡したり…。
初めは、なかなか慣れなくってどぎまぎしていたのだけど、
慣れるとスムーズに渡せていましたね。
時には、お隣でない人にも渡したり、、音の行く方向も変えたり。
隣でない人に渡すときは、きちんと渡したい人の顔を見て
しっかり自分の意思表示をしないと伝わらないですよね。

楽譜に音符を正しく早く書く練習。

まず、線の音、急いでゲーム
・大きな大譜表の線を踏みながら、音名。
・ピアノで弾く。
・戻って、大譜表にABCの音符を置く。(たくさんの音符から探し出して)
上のことを順番に秒数を測ると、意外と緊張するみたいで、大慌て。
1分以内にできた子もいれば、2分かかったり。
違う方面から楽譜を見ると面白いね。

音符早く書くぞ~
サイコロを振って、出た音をいろんなピッチですべてピアノで弾き、
終わったら楽譜にすべて書き込む。

意外と、さっと書けていましたが、音符の大きさがいまひとつ
早く、丁寧に

今日は、3和音にも進みたかったのだけど、次回にお預け。

 



 
レッスンノートを綴じてみた。
リングのと、スライド式のと2種類。



リング方式は、紙に穴をあける作業もしないといけないので、枚数が多いと大変。
もちろん、リングに紙をセットするのもけっこう手間がかかります
その点、スライド式のほうは、紙をそのままセットするだけ。
ただ、スライド式のはレッスン中にノートに書き込むとき半分に折れない。
その点、リング式は半分に折っても大丈夫(#^.^#)

今は、まだ試作品なので、途中で気になったものを後で足していく。
なので、今年度のはあとからすぐに紙を増やせるスライド式にしてみようと思ってます。

小学生用と、中学生以上用と2種類作ってみました。
大人の方用は、作っていないのですが…。
カレンダーと、自分の記録と、ポイントなどまとめたのを作ってもいいかな。

今一生懸命手作りで考えているのですが、
きっかけは私の大好きな、ますこしょうこ先生の本でした。


生徒がやめない! ピアノ教室/ヤマハミュージックメディア
¥1,680
Amazon.co.jp


カレンダーやレッスンポイントは手作りで以前から配っていたのですが、
毎週のレッスンは生徒には書かせていなかったのです。
以前のブログにも書きましたが、この書かせること
生徒だけではなく、私にも大変有益だなと感じました♪

で、話が前後しましたが…^_^;
手作りで試行錯誤をしているときに・・・・・
しょうこ先生のレッスンノートが12月くらいに発売されるとのこと
スバラシイo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
あぁ…もう少し早く出版されていたら…
発売が待ち遠しいです(#^.^#)

レッスン生の皆さんには試作品ですが、レッスンノートをお配りしますね。
ただし、今まで使っていたノート、バインダーはしばらく持ってきてください。
その中から、新しいノートに移してもらいたいものを一緒に選んでいきましょう。

 

 

先月からみんなに配ったグラフ、Aちゃんの刺激を受けて
色々工夫して塗ってくれるようになりました

Nちゃん
8月にぐ~~んと減ったのは、ピティナが終わってホッとしすぎたね。
練習はしていたけど、レッスンカレンダーに付け忘れ


Nちゃん
ちょっと回数は少なめだけど、今年に入って譜読みが早くなったのは、
練習内容が濃くなってきたかな?


レッスンノートのコピーも進んでいます。
今週から試作品をお渡しいています。
来年度からは、きちんと1年分をお渡ししますね。
今から3月末が怖い…

 

 

先月、プレのワークショップが行われましたが、10日にメインの講習会が開かれました。
講師は、村中幸子先生。
前日に北海道から徳島入りされ、阿波十郎平屋敷やひょうたん島クルーズ(!?)や
阿波踊りなどを楽しんでいただきました。
私も途中の阿波踊りや、夕食会をご一緒させていただきました。

さて、ワークショップ当日。
朝10時~午後4時30分まで、2人組で「こんにちは」の挨拶から始まり、
村中先生の生み出す音楽に動かされていくように、流れるようにレッスンが進んでいきました。
ほとんどの方がプレレッスンを受けてくださっていたのもよかったのかもしれません。
リトミックによってどのような効果があるのか、なぜ、動くのか?
そんなお話も詳しくしていただきました。

 




レッスンで動き、いいタイミングでの説明。
当たり前のことなのですが、とても大切なポイントだと思います。
ついつい、レッスンだけで終わってしまいがちですが、
何をポイントの指導だったのか、なぜそういうことをするのか、
割と勘違いしたままで通り過ぎていることもあるのではないでしょうか?
私のピアノ指導でも、最近、レッスン後の確認を大切にしています。

それにしても、リトミック、いえ、ダルクローズの良さを再認識したワークショップでした。
本来の「リトミック」の良さを理解して使っている方はどれくらいいるんだろう・・・
と、こういうレッスンを受けると毎回思います。

今回も新しい方とたくさん出会い、一緒にレッスンしましたが、
皆さん良い表情、良い反応でした。
初めて会った方も多かったのですが、2人組で色々動いたり、
グループで一つのビートに乗って反応したり、
小グループで創作をして発表までしたり。
どの場面でも、動けない、アイデアが出ない、反応できない…
そんな困ってしまった方も一人もいませんでした。
なぜって?・・・・・・それは、先生のレッスンの持って行き方、腕 なのです。
それから、集まった方々も、色々な指導者の立場の方々だったのでしょう。
村中先生の出される音楽の課題にも、熱心にとてもいい反応をされていました。

リトミックについて書くと長い話になってしまいそうなので、
また後日、ゆっくり項目をくぎって書いていきたいと思います。

本当に有意義な1日を過ごせました