徳島市 みづほ ピアノ・リトミック教室 -129ページ目

徳島市 みづほ ピアノ・リトミック教室

徳島市でピアノとリトミックの教室を開いています。
また、女声合唱団の伴奏も務めています。
教室のご案内や、音楽関係の日々の出来事をご紹介していきます♪

以前から気になっていたアメリカのピアノ教本
井上先生のピアノ・アドベンチャーのセミナーに行ってきました

実際セミナーか開かれたのは、昨日・・・ではなく
11月4日(水)・・・もうちょうど1週間たってしまいました。
なかなか、セミナー続きの疲れやたまった仕事やでブログまで行きつきませんでした
でも、1週間もたつと記事に残すことも忘れてしまいますね




セミナーが開かれたのは、徳島から高速に乗って1時間半近くかかる
三好町の川人先生のご自宅。
ご自宅でセミナーが開かれるなんて、素敵

この教本の魅力は、CDと共に学べることかな。
バスティンと同じように、5線からは入りません。
手の使い方も初めから気を付けさせる内容となってるようです。

まだ日本語訳の教本は出ていないので、
井上先生の作ってくださった訳本と見比べながら、
もっと教本を勉強してから、使ってみたいと思ってます

ピッチを変えないでテンポの変えられるCD2の出番です
先生は、それにスピーカーを付けて使用されていました。
メーカーもお聞きしたので、ちょっとネットで物色してみたいと思っています。

実は、ひと月ごとに録音する生徒さんの記録用に買った機械なのですが、
音質が悪くて、いまだにICレコーダーに録音していたのですが、
どうも、ある設定をすると音質が良くなるらしい・・・・と、
藤田先生に教えていただきました
ありがとうございました~~~~
早速録音してみないと

良い教材も、使い方次第で良くも悪くもなるので、
その子その子にあったものを選んで、
活用していきたいと思ってます

ピアノアドベンチャーのテキストに興味の生徒さんはお気軽に聞いてくださいね














杉山智恵子先生パーカッション特別講座が無事に終了しました🎵
午前中も午後からも50名近くの参加者、
公開レッスンも幼児が12名、小学生が25名と一緒に
1日、智恵子先生の打楽器と共に音楽を楽しみました爆笑
私は家で半分眠っていたカホンもたたかせていただき、大汗もかきました💦

それにしても、同じ楽器でも奏者によって「鳴る音」が全然違いますね✨
色々、場所によっても、手の形によっても向きによっても
違う音が鳴りますね🎵

大切なことは、いつも「良い音」を探すこと。

ドラムロールの素敵なこと❗ (*≧∀≦*)

智恵子先生の
「プロですから
う~ん🎵真似したい❗








今日は、ますこしょうこ先生のセミナーが徳島でありました。 
テーマは、「生徒が輝く!発表会の作り方

発表会を成功させるためのポイントを惜しみなく丁寧に教えてくださいました 

誰のための発表会なのか?
発表会によって育てる力とは何か?

参加者の皆さんの意見も交えながらのセミナーの始まりでした 

しょうこ先生と同じ素晴らしい発表会を開くことはできないかもしれませんが、
私が出来る精一杯の発表会を開くことが出来るように努力していきたいと思っています。

音楽って、自分を表現できる素敵な手段だと思っています。

いつも思うのです。
楽譜を読み取るだけのレッスンになってないかな~~?
音楽を楽しめる所までいってるかな~~?

楽しむためには、読譜力もつけなきゃいけないし、
音楽を体で感じられるようにもならないといけないし、
聴ける耳を育てなければならないし…

ああ、まず私が楽しまなきゃ・・・・ 

今年もしょうこ先生のお母さまから全員に手作りのプレゼント 
こういう暖かいお心遣い 素敵です 


 



今日のシビックレッスンは、ハロウィンの仮装をして来てくれました🎵
皆、可愛い(*^▽^*)

ミニーちゃん、魔女、お姫様、スーパーマンです音譜
魔女とスーパーマンは手作りの衣装

レッスンで、シロクマ列車に乗ったり、黒ウサギの列車に乗り換えたり、
カボチャも探して、運んだり…
フレーズで、「これ❗」って見つけたり、
「どすん❗」ってカボチャに変身したり、
Eちゃんははまって、大笑い(ノ∀≦。)ノ
カボチャのお面はちょっぴり怖かったみたいね

本当は、夜に仮装して色んなお家を回るんだけどね。
日本じゃ本来の姿から離れてしまってるところもありますね。

でも、この時期の子供たちって色んなものに変身するの大好きですよね
ちょっぴり違う自分になって、頑張っていました🎶
二本柳奈津子先生の「ラインとハンドサイン」のセミナーに行ってきました

エレガントな素敵な先生
でも、おしゃべりは大阪弁で元気いっぱいの楽しい先生でした





ピアノの先生の共通の悩みは…
レッスン内で楽譜読みの指導に多くの時間を費やして、
音楽づくり の時間までなかなか進めない

もっと楽しくピアノを弾いてほしいのだけれど、
読譜力が低いために、楽しめるまでになかなか行きつかない…
そういううこと・・・・たくさんあります。

その読譜力をつけるために考えてくださった1冊の本
「ラインとハンドサイン」

読譜(楽譜を読む)をするためには、
1度にたくさんのことをしなければいけません。

まず、音符か休符か。
その長さは?
その高さは?
どの指で弾く?

そのことが認識できても、楽譜上に書かれた高低の関係を
ピアノでは、左右に置き換えなければいけません
それも、楽譜は左から右に進んでいくのですが、
音が下がる時は、指を右から左に動かさなければいけない
指の番号と音の高さの番号は違う

ここに書いているだけでも、ピアノを弾けない人にとってはちんぷんかんぷんだと思います。

でも、そのろもろのことを、分かりやすくまとめてくださったのが
この「ラインとハンドサイン」なのです。




我レッスン生の中にも、まだ『覚えて弾く』ことから抜け切れていない子がいます
この読譜力を付けると、もっともっとピアノを楽しめるのです

さてさて、楽譜を読むことに不安な生徒さんたち、
集中レッスンして読譜力を付けましょうね