徳島市 みづほ ピアノ・リトミック教室 -127ページ目

徳島市 みづほ ピアノ・リトミック教室

徳島市でピアノとリトミックの教室を開いています。
また、女声合唱団の伴奏も務めています。
教室のご案内や、音楽関係の日々の出来事をご紹介していきます♪

今年もリトミッククラスでクリスマスの製作をしました
今年は、クリスマスツリー

サンタさんのお手伝いをたくさんした後に、作りました



今日は、2人もお休みだったのでちょっと寂しかったですね。
今、シビックセンターの親子クラスは、まだ空きがあります
部屋には、グランドピアノ もあって走り回れるスペースもあります
市の講座なので、お値段もお安く設定されています。
興味のある方は、お問い合わせくださいね



今日は、午前中は石井なをみ先生のバロックセミナー
午後から夜まで公開レッスンがありました。
うちの教室からは、年長さんのMちゃんと中学3年のRちゃんが受講しました
2人とも、石井先生の素敵なご指導を受けられてよかったですね



セミナーでは、バッハコンクールの課題曲から
1曲ずつ演奏も交えながら解説してくださいましたキラキラ
数年前、ピティナの課題曲セミナーで石井先生の音色に引き込まれたのを覚えていますラブラブ
キラキラしていて素敵キラキラ

バロックの弾きかたのポイントを上げて説明してくださったのですが、
印象に残った言葉は、
「どう感じて弾くかが大切」

アナリーゼ後、どうやって弾くかを悩み考えるのが
ピアノを弾く者の仕事ルンルン

後、1つショッキングなお話。
文部省の方針として、
音楽の授業を減らす、もしくは選択でなくしてしまうと言うことですびっくり
なんということだアセアセハッ

義務教育でこそ、芸術を教えてほしい。
芸術こそ「自分」を表現できる手段の1つだと思う。

幼い時期でないと取得できない感覚があると思います。
たくさんのものを感じ、それを表現する手段を覚える。

自分を表現することが出来るようになると、自信が生まれると思います

そうぞ、義務教育から「音楽」や「美術」の時間を削らないでください<m(__)m>




先週よりハノンを頑張ってきたUちゃん、
でも、何か弾きにくそうアセアセ

5の指で弾くたびに、ぺたんって手も傾いて指も寝てしまってぺちゃんこ
もっと第1関節しっかりと~~~💦

わかっていても他のことも考えていたらまたぺたんこ。
こういうときのお助けグッズキラキラ

関節意識ゴムキラキラ(ドラえもん風に…)

1番小さなヘアゴムを気になる指の関節につけて、
指が寝たままだとゴムのふわふわに当たってしまうわよ。

あら、最後まで関節しっかり弾けたわねラブラブ
でも、ちょっと意識しすぎて余分なところにも力が入ってしまったけど、
今日の課題としては、オッケーグッキラキラ
家でも試してみてほしいな~~ルンルン


早いもので、もう11月も今日で終わりです。
今年も残すところあと1ヶ月アセアセ

ポストがやっと出来ました照れ
やっぱりポストは赤かな…って、赤い箱をやっと見つけました音譜
大きさもちょうどいいかな?

クイズの答えや先生にこそっとお願いしたいこと等書いて
ポストに入れておいてくださいねウインク
ごみは入れたらあかんよぉぉぉ~~~注意

来週、正解者の中から一人に何かプレゼントルンルン
なんだろうねニコニコ


 自分のピアノのレッスンを見てもらいに、松山に行ってきました。
松山で見ていただいたのですが、松山にお住いの先生ではありません。

大学でお世話になった先生が、同じ門下の生徒のレッスンを見に、
わざわざ東京から来てくださっているのです

年に数回来てくださっているのですが、
なかなか私はレッスンを見ていただける状態ではなく、
今回も本当ならまだレッスンを見ていただけるような状態ではないのですが・・・・

そんなことを言っていたら、いつまでたっても「その状態には」ならないので、
恥ずかしながら、まだまだ勉強不足な曲を見ていただいてきました。

私が、ピアノのレッスンを受けに行くと生徒に言ったら、
「え?まだ先生ってレッスンみてもらってるん?」

はい まだまだ勉強させていただくことがた~~~くさんあるので、
勉強続けてますよ~~~~

みんなと同じ、弾けなくって悔しくって、何回も同じところを練習したり、
何回弾いてもうまくいかなくって、「あ~~~~~
と叫ぶこともあります

でも、素敵に弾けるようになった時の気持ちは格別ですね
この気持ちは、頑張った人しか味わえないんだよぉぉ~~~

さてさて、レッスンですが、
お久しぶりにお会いした先生、
相変わらず素敵

大汗をかきながら、言い訳も混じった音楽を聴いていただき、
たくさんアドヴァイスをいただきました

やっぱり、じっくり自分の曲を勉強する時間は必要ですね。

心にも栄養たっぷりで、帰りのバスに乗りました。